兵庫医科大学医学部 合格|あえて知り合いのいない東京の渋谷校へ、でも合格を手にした時には仲間に囲まれていた
関西出身の稲垣さんは浪人するにあたって、これまでの知り合いが1人もいない東京のメルリックスを選んだ。親元を離れて自立することで強い意思を持って勉強に臨めるのではないかと思ったし、現役時代に通っていた関西の予備校のチューターがメルリックス出身で色々な話をしてくれたことも決め手になった。
記事を見る関西出身の稲垣さんは浪人するにあたって、これまでの知り合いが1人もいない東京のメルリックスを選んだ。親元を離れて自立することで強い意思を持って勉強に臨めるのではないかと思ったし、現役時代に通っていた関西の予備校のチューターがメルリックス出身で色々な話をしてくれたことも決め手になった。
記事を見る2浪目の野中さんは、しっかりと腰をすえて勉強したいと思い、一人ひとりへの丁寧な指導を求めてメルリックスに入学した。クラスの中では誰よりも朝早くメルリックスに来て勉強し、土日の授業がない日でも自習のリズムを保って自己管理に努めていた。毎日のチェックテストは答案が返却されるとその日のうちに復習するなど、復習を何よりも大切にしていた。すべては1浪目の苦い経験から得た教訓だった。
記事を見る森本さんは現役時代、帰国子女ということもあり英語には自信があったが、理系科目には苦手意識を感じていた。焦る気持ちから睡眠時間を削って勉強したが、慢性的な睡眠不足で勉強内容が頭に入ってこず、良い結果を出すことはできなかった。
記事を見る年齢30代半ばの女性、文系出身で数Ⅲと生物は未履修、子供が一人いて毎日保育園へ送り迎えしてから職場へ向かい仕事。谷口さんは、これ以上ない厳しい状況から京都府立医科大学に合格した。 前年の7月から自分で医学部受験に向け勉強を始めた谷口さんが3月にメルリックスを選んだ大きな理由は、「通勤途中にあり保育園にも近い」であった。
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