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【終了】東京女子医科大学入試前日セミナーを行いました

こんにちは。
受験情報センター長の鈴村です。


東京女子医科大学一次試験の前日に試験会場である京王プラザホテルで【入試前日セミナー】を行いました。昨年も同じ京王プラザホテルで前日セミナーを行いましたが、今年は昨年の3倍以上の方にお越しいただき、急遽会場を同じフロアの別の部屋に変更しました。



目次[非表示]

  1. 1.学費値上げが入試に与えた影響と本番での戦い方
  2. 2.数学の予想問題では計算を速く終わらせるテクニックを解説
  3. 3.一次試験で小論文と適性試験が行われる

学費値上げが入試に与えた影響と本番での戦い方

まずセミナーの最初に、情報センターから東京女子医科大学の入試全体に関する話をさせていただきました。今日は副センター長である朝倉先生も名古屋校で授業を終えてから駆け付けてくださいました。セミナー前と後に参加者の質問にお答えいただきました。


さて、3年前に6年間の学費を1200万円値上げして、川崎医科大学に次いで学費の高い私立医学部となった東京女子医科大学は、そのことにより志願者を大きく減らしました。その結果、合格最高点と最低点にどういう変化があったかという話から「学力上位層が抜けた入試で起こりやすいこと」についてお話しさせていただきました。


例えば、今年の金沢医科大学の入試では、生徒の話を聞くと数学が明らかに難化したようです。では、そういう時に数学が苦手な人は点数が取れないから見込みがないのか?問題が難化した時にどういう人が一次合格するのか?


医学部受験生の立場から見ると「数学が難化すると数学が得意な人が合格する」と思うかもしれませんが、そうではないということをご説明しました。


では、どういう人が合格するのか?明日の東京女子医科大学の入試でも充分に起こり得ることをセミナーの中ではお話ししました。


数学の予想問題では計算を速く終わらせるテクニックを解説

次にメルリックス学院の山田講師による数学の予想問題講義を行いました。どうすれば医学部受験生のお役に立てるかということを考えた結果、昨年のように他分野にわたる問題解説をするのではなく、受験テクニックの一つである「計算を早く終わらせる方法」を解説することで、時間を大幅に短縮することができるという話をさせていただきました。


短い時間での解説にはなりましたが、先生の秘蔵テクニックを解説したプリントを配布させていただきましたので、お渡しした予想問題と合わせて必ず復習していただければと思います。東京女子医科大学のみならず、今後の私立医学部入試でも出題される可能性のある問題です。


一次試験で小論文と適性試験が行われる

さて、東京女子医科大学では一次試験で小論文と適性試験が行われます。60分という試験時間をどう使うかがポイントになります。


セミナーの最後に最高顧問から東京女子医科大学の小論文に関する秘策と、東京女子医科大学の理念である「至誠と愛」についてお話しさせていただきました。このところ出題傾向に変化のある東京女子医科大学の小論文ですが、明日どんな問題が出されても書けるようなテクニックを解説しました。


メルリックス学院ではこの後も各大学の【入試前日セミナー】を東京・大阪・名古屋で開催します。翌日の試験で5点でも10点でも多く取るための秘策をお話しさせていただきますので、多くの医学部受験生と保護者の方の参加をお待ちしております。


また、参加いただけない方には資料のみ送付させていただきますが、セミナーの解説講義で使用する問題については、実際に会場に足をお運びいただいた方のみとさせていただいております。受験生の方の熱意には熱意でお応えしたいと思っております。予想問題は全員にお渡ししておりますのでどうぞご了承ください。


明日の東京女子医科大学は数学の問題を生徒からの聴き取りで再現して、解答速報を公表する予定でおります。公表する際はまたブログやSNSでお知らせいたします。





鈴村
鈴村
メルリックス学院医学部・歯学部受験情報センター長

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