現地に足を運んで分かったこと・今日は川崎医科大学の一次試験
川崎医科大学は、中四国地区唯一の私立医学部です。 特徴として、受験会場は倉敷の本学のみでサテライト会場はありません。 全員が本学に集まって試験を受けるというのは珍しい形態です。
記事を見る川崎医科大学は、中四国地区唯一の私立医学部です。 特徴として、受験会場は倉敷の本学のみでサテライト会場はありません。 全員が本学に集まって試験を受けるというのは珍しい形態です。
記事を見る今日は川崎医科大学医学部一般選抜の1次試験です。 試験会場は本学キャンパスのみです。 受験するためにはわざわざ岡山県倉敷市にある本学キャンパスまで行かなければなりません。
記事を見る今年の東北医科薬科大学の英語は難易度・出題形式ともに、昨年の傾向をほぼ踏襲したものでした。 マークの個数は昨年より3個減り、若干ですが取り組みやすくなったかもしれません。
記事を見る本日、行われた東北医科薬科大学の解答速報を担当しました。 そちらに講評を書きましたのでよろしければご覧ください。 まず[I]は問題文に「サイクロイド」と書いてあり、親切な問題だと感じました。
記事を見る今日は東北医科薬科大学医学部一般選抜の1次試験です。 仙台にある小松島キャンパスの他に、東京、札幌、大阪に地方会場が設けられています。 志願者は1,733人。 昨年度の1,791人より微減となりました。
記事を見る昨日藤田医科大学の一般前期入試がありました。解答速報を担当した各講師からの意見を総括すると、今年度入試は全体的に問題が難化したようです。昨年度は繰上げ合格者の最低点が6割を超える状況でしたが、今年度はおそらく下がるでしょう。
記事を見る第一問は、小問集合でした。 (1)力学(2)エネルギー+比熱(3)波 どれも基本的なものでした。ただ(1)で最初から反発係数を代入してしまうと、最初の問題から計算がゴニョゴニョして、焦りを誘発してしまうかもしれません。
記事を見る今日は杏林大学医学部一般選抜の1次試験です。 杏林の試験会場は東京のみで、地方会場を設けていません。 志願者は2,933人と昨年の2,649人より284人増えており、約1割の増加です。
記事を見る今日は愛知県豊明市の藤田医科大学医学部の前期入試が行われました。 先ほどまで数学の解答速報の原稿を書いていました。 今回の数学の問題に関してのお話です。 昨年度は合格者平均点が7割を超えることになって、易化傾向が顕著であったのですが、今年度は記述部分が顕著に難化しました。
記事を見る今日は藤田医科大学医学部の1次試験です。 名古屋・東京・大阪の3ヶ所で行われます。 名古屋駅前の会場は700人を超えて定員になり、一部は本学受験となりました。 志願者数は1,747人と昨年の1,746人とほぼ同数です。
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