【2025藤田後期】藤田医科大学一般選抜後期の一次試験合格者発表がありました
こんにちは。
メルリックス学院名古屋校の下田です。
本日3月7日(金)に一次試験の合格発表がありました。マイページから受験生それぞれが合否を確認する形式に変更になったことから、現時点での一次試験合格者数は不明です。
2024年度入試は63名※、2023年度入試は64名※の発表だったことから、2025年度入試においても、60名程度の方が合格されたのではないかと推察されます。
藤田医科大学一般選抜後期の二次試験は3月14日(金)に行われます。
※愛知県地域枠を含む
藤田医科大学一般選抜後期の一次試験振り返り
藤田医科大学一般選抜後期の一次試験は、3月3日(月)にありました。
志願者数は、2024年度の644名と同数である644名の受験生が志願しました。
一次試験の中では、数学が2024年度一般後期入試に引き続き証明問題が出題されました。藤田医科大学は以前から、私立では珍しい証明問題が出題される大学であり、原理・原則を正しく理解しているのか、という大学側からのメッセージが含まれています。
2023年度のふじた未来入試では「円周率の定義」を問う問題が出され、原理、原則の正確な理解とともにそこから派生させる応用力を試す内容になっております。
合格者の成績開示をみると例外なく数学、英語の小問集合部分で8割以上の得点率を稼いでおります。
藤田医科大学一般選抜後期の入試結果
藤田医科大学一般選抜後期の過去の入試結果を見ていきたいと思います。
2024年度の志願者数は644名、受験者数は576名、一次試験合格者数は63名、正規合格者数は10名と定員通りの合格者数になりました。
そこから追加合格者2名を加えた計12名の方がで合格されました。
実質合格倍率は48.0倍でした。
また、2023年度入試は募集人数が15名(一般枠10名・愛知県地域枠5名)でしたが、志願者数は581名、受験者数は517名、一次試験合格者数は64名、正規合格者数は定員より1名多い16名でした。そこから追加合格者5名を加えた計21名の方が合格されました。実質合格倍率は24.6倍でした。
このように後期試験の特性上あまり繰上げ合格が回ることはないため、正規合格を目指して二次試験に臨む必要があります。
藤田医科大学は、私立医学部後期入試偏差値ランキングでは偏差値66.5、12大学中5位、日本大学医学部と同水準です。
過去3年間の合格最低点は、2024年度入試が390点(約65.0%)、2023年度入試が395点(約65.8%)、2021年度入試が323点(約53.8%)となっており、その年の問題の難易度によって大きく変動があります。二次試験の面接には、40点の配点があることから、二次試験での巻き返しを図ることも可能になっています。
藤田医科大学一般選抜後期の二次試験
藤田医科大学一般選抜後期の二次試験は前期と同じく、小論文試験がなく面接のみになります。
一般枠の受験生は個人面接2回とMMI2回を実施します。愛知県地域枠の受験生はこれに集団面接を追加して実施します。
個人面接ではアドミッションポリシーに関する質問が毎年されますので、アドミッションポリシーは事前に必ずチェックしておきましょう。MMIは、受験生が困難な状況下でどのように行動するか、アドミッションポリシーを基に評価をしています。
メルリックス学院名古屋では藤田医科大学の二次試験対策を受付しています。詳しい内容や対策をご希望の方は、名古屋校(0120-148-959)にお問い合わせください。
また、メルリックス学院の2024年度春期講習がいよいよ3月17日(月)よりスタートします。それに先立って、メルリックス学院の授業を体験していただくための無料体験イベントを実施します。春から医学部コースを担当するスーパー講師陣の白熱教室を実際に体験できるチャンスです。校舎の自習室や各設備なども体験していただける貴重な機会となります。保護者様のご参加も可能です。詳細やお申込はこちらまで。
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