【2026歯学部入試】東京歯科大学&日本歯科大学合同説明会を開催しました

こんにちは。
受験情報センター長の鈴村です。


昨日はメルリックス学院渋谷校で東京歯科大学と日本歯科大学の先生方をお招きして、合同説明会を開催いたしました。 
歯学部を目指す高校生・高卒生・再受験生、そして中学生と保護者の方々にご参加いただきました。


目次[非表示]

  1. 1.2025年度歯学部入試は国公立・私立ともに志願者増
  2. 2.東京歯科大学のカリキュラムと面倒見の良さ
  3. 3.日本歯科大学の多摩クリニックと在宅ケア新潟クリニック
  4. 4.参加した方々の声

2025年度歯学部入試は国公立・私立ともに志願者増

2025年度の歯学部入試は既に終了していますので、今回は2026年度以降の歯学部入試を考えている方々にお集まりいただきました。


2025年度の歯学部入試は、最終集計を待つ必要がありますが、国公立歯学部・私立歯学部ともに志願者数は増加したと思われます。


 
先日、合格発表のあった第118回歯科医師国家試験は70.3%と12年ぶりに7割を超えました。超高齢社会がますます進む中で、歯科医師はただ虫歯を治すだけでなく、「8020運動」に代表される高齢者の口腔管理を行うことで、予防医療を担うという重要な役割が課せられています。
 


東京歯科大学のカリキュラムと面倒見の良さ

合同説明会では、まず東京歯科大学の山本副学長先生よりご講演をいただきました。山本先生からは東京歯科大学の特色や歴史、カリキュラムの特長などについて話がありました。


東京歯科大学は第118回歯科医師国家試験でも、総数の大学別合格率が全体の大学の中で最も高く、私立歯学部では25年連続国家試験合格率1位を続けています。ただ、講演の中では国家試験の話はほとんどなく、講義における双方向のクリッカーシステムや、学生数に対する教員数の多さ、グループ学習についてなどの話が主でした。


また、2026年度入試については、まだ日程や内容などは決まっていないものの、大幅な変更は今のところ考えていないとアドミッションオフィスの方からお話がありました。





日本歯科大学の多摩クリニックと在宅ケア新潟クリニック

次に、日本歯科大学の菊池生命歯学部長先生より、生命歯学部と新潟生命歯学部についてのご講演をいただきました。我が国最初の歯科医学校である日本歯科大学ですが、2つの歯学部を有する世界唯一の歯科大学でもあります。


新潟生命歯学部は1972年に新潟市に設立され、今年で53年目となります。東小金井市に口腔リハビリテーション多摩クリニックを持つ日本歯科大学ですが、新潟県三条市には在宅ケア新潟クリニックがあります。菊池先生の話を聞いて、超高齢社会における高齢者の口腔管理がますます重要になる時代であることを改めて感じました。




参加した方々の声

各大学の説明会の後は、希望者の方々に残っていただき個別相談を行いましたが、皆さま熱心にお待ちいただき、説明会は4時間近いロングランとなりました。熱心に質問される参加者の方々にお一人ずつ丁寧にご対応いただいた先生方には感謝申し上げます。

参加者の皆さまには、最後にアンケートにご記入いただきました。そこに寄せられた声をご紹介いたします。


◎オープンキャンパスがない時期に大学の説明が聞けて勉強をより一層がんばろうと思えた。二校の特色を知れて行きたいと思えた。
 


◎各大学の先生と直接御相談でき、とても良かったです。
推薦入試についても、大学の先生に細かい所までお聞きできたので、大変助かりました。
 


◎今後、歯学部の勉強をする上でのモチベーションを上げることにつながりました。
 


◎2校の知らなかった情報を多く知ることができて有意義な時間になった。ありがとうございました。
 


◎東京歯科大学、日本歯科大学についての大学の特色や入試情報について聞くことができ、よかったです。


◎歯科医師の仕事が虫歯を治すことから、食行動から全身の管理に関わっていることがわかったので、そこに向けて何が必要か考える必要があると思った。


メルリックス学院渋谷校では、4月2日(水)17時から【歯学部小論文】の無料体験授業を行います。4月からの歯学部コースも生徒を募集しておりますので、入学をご希望される方は、ぜひこちらからお問合せください。


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鈴村
鈴村
メルリックス学院医学部・歯学部受験情報センター長