
【東京歯科推薦】東京歯科大学歯学部 学校推薦型選抜に合格するための対策
こんにちは。
受験情報センター長の鈴村です。
メルリックス学院は設立以来、歯学部予備校として多くの歯学部合格者を出してきました。情報の少ない歯学部入試において、全国の私立歯科大学17校と連携して歯科医師を目指す受験生を志望校に送り出すサポートをしてきました。
今日は首都圏の歯学部受験生に人気のある私立歯学部の1つ、東京歯科大学の学校推薦型選抜について取り上げます。
目次[非表示]
○2026年度 募集要項
2027年度の募集要項については公開され次第、更新します。
◎募集人員
一般公募制推薦(指定校制推薦を含む) | 約50名 |
|---|
◎入試日程
試験日 | 2025年11月23日(日) |
|---|
◎ 出願資格
一般公募制推薦
対象 | 1浪まで |
|---|---|
評定平均 | なし |
○倍率
2025 | 2024 | 2023 | |
|---|---|---|---|
募集人員 | 約50名 | 約50名 | 約50名 |
志願者数 | 100名 | 85名 | 102名 |
受験者数 | 100名 | 85名 | 102名 |
合格者数 | 64名 | 58名 | 64名 |
合格倍率 | 1.6倍 | 1.5倍 | 1.6倍 |
入学者数 | ― | ― | ― |
※指定校制推薦を含む
○過去問
小テスト | 英語 | 50分 | |
|---|---|---|---|
数学 | 50分 | ||
理科(物理・化学・生物の3科目のうち1科目を選択) | 50分 | ||
小論文 | 50分 | ||
面接 | 約5分 | ||
東京歯科大学の過去問は大学のホームページで公表されています。配点は非公表です。
学力試験(小テスト)は論理的な思考力・表現力を評価するための記述式問題を含みます。
毎年オープンキャンパスでは推薦の入試問題解説が行われます。
◎小テスト(英語)
コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、英語表現Ⅰから出題される。ただし、実際に音声を使ったリスニングテストは行わない。
◎小テスト(数学)
数学:数学I、数学II、数学A(「図形の性質」、「場合の数と確率」のみ)、数学B(「数列」のみ)、数学C(「ベクトル」のみ)を範囲とする。
◎小テスト(理科)
物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物のうち1つを試験場で選択する。
◎小論文
提示された資料に対する理解力、分析力、論理的思考力、文章表現力、基礎的知識等を評価する。四字熟語や漢字、一般常識も出題される。小論文はテーマ型で300字以内。
◎面接
約5分の個人面接。面接委員2名が、志望動機、勉学意欲等について質問し、アドミッションポリシーとの適合性を総合的に評価する。
○出願書類
必要なのは高校の調査書・推薦書のみであり、志望理由書等はない。
○攻略法
慶應義塾大学との合併がニュースとなった2022年度の学校推薦型選抜は志願者が147名と約1.5倍に増加しましたが、合併が延期となってからの志願者数は落ち着きを取り戻しています。
推薦の出題範囲は一般選抜と同じであり、出題形式は多少異なりますが出題傾向は似ています。推薦は一般よりも広い範囲から基本的なことをまんべんなく問われると考えるといいでしょう。
指定校制推薦と一般公募制推薦のボーダーラインは異なると考えられますが、指定校制推薦で不合格となる受験生もいます。他学部の指定校制推薦とは違い、学力が足りなければ不合格になることがあると肝に銘じて準備をしておくことが必要でしょう。
○対策講座
メルリックス学院では非公表である東京歯科大学の推薦問題を完全に再現した予想問題プレテストを毎年実施しています。






