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【2027年度】金沢医科大学医学部 総合型選抜・学校推薦型選抜に合格するための対策

こんにちは。
メルリックス学院名古屋校の下田です。

金沢医科大学医学部の年内入試には、25歳以下の受験生を対象としたAO入試をはじめ、計5つの区分からなる総合型選抜と、学校推薦型選抜にあたる指定校推薦があります。

本記事では、昨年度、金沢医科大学医学部の総合型選抜・学校推薦型選抜で10名の最終合格者を輩出したメルリックス学院が、入試の特徴や試験内容、合格に向けた対策について詳しく解説します。

目次[非表示]

  1. 1.金沢医科大学総合型選抜・学校推薦型選抜の入試概要
  2. 2.2027(令和9)年度募集要項
    1. 2.1.募集人員
    2. 2.2.入試日程
    3. 2.3.出願資格
      1. 2.3.1.総合型選抜(AO入試)
      2. 2.3.2.総合型選抜(卒業生子女入試)
      3. 2.3.3.総合型選抜(研究医枠入試)※2026年度入試の内容です。
      4. 2.3.4.総合型選抜(新潟県地域枠入試)※2026年度入試の内容です。
      5. 2.3.5.総合型選抜(指定地域)
      6. 2.3.6.学校推薦型選抜(指定校)
  3. 3.入試結果と倍率
    1. 3.1.総合型選抜(AO入試)
    2. 3.2.総合型選抜(卒業生子女入試)
    3. 3.3.総合型選抜(研究医入試)
    4. 3.4.総合型選抜(新潟県地域枠)
    5. 3.5.学校推薦型選抜(指定校・指定地域)
  4. 4.金沢医科大学総合型選抜・学校推薦型選抜の過去問
    1. 4.1.一次試験
      1. 4.1.1.◎基礎学力テスト(英語)
      2. 4.1.2.◎基礎学力テスト(数学)
      3. 4.1.3.◎基礎学力テスト(理科2科目)
      4. 4.1.4.◎自己推薦書
    2. 4.2.二次試験
      1. 4.2.1.◎個人面接
  5. 5.出願書類
    1. 5.1.(他者)推薦書(1,000字程度)
    2. 5.2.推薦書(指定校・指定地域推薦)
    3. 5.3.履歴書及び活動実績書(指定校・指定地域推薦は必要なし)
    4. 5.4.志望理由書(研究医枠のみ)
    5. 5.5.志望理由書(新潟県地域枠のみ)
  6. 6.金沢医科大学総合型選抜・学校推薦型選抜の攻略法
    1. 6.1.基礎学力テストの傾向と対策
    2. 6.2.自己推薦書の対策ポイント
    3. 6.3.二次試験(面接)の準備
  7. 7.金沢医科大学総合型選抜・学校推薦型選抜の対策講座
  8. 8.金沢医科大学総合型選抜・学校推薦型選抜の合格体験記

金沢医科大学総合型選抜・学校推薦型選抜の入試概要

金沢医科大学の総合型選抜には、25歳以下であれば誰でも出願できるAO入試、そして卒業生の子女を対象とした卒業生子女入試、金沢医科大学の大学院修了後も医療・研究に携わることが条件の研究医枠、出身地を問わず将来新潟県地域医療に従事することが条件の新潟県地域枠、など入試区分が複数に分かれています。

また、2026年度入試までは、石川県内の高等学校出身者、または富山県氷見市長の推薦を受けた者を対象とする学校推薦型選抜「指定校・指定地域推薦」が実施されていましたが、2027年度入試からは制度が変更され、「総合型選抜(指定地域)」と「学校推薦型選抜(指定校)」の2つの入試区分に分かれることになりました。

出願資格

AO

卒業生

研究医

新潟県

指定地域

指定校

総合型選抜(AO入試)

25歳以下

×

×

×

総合型選抜(卒業生子女入試)

25歳以下

×

×

×

総合型選抜(研究医枠)

25歳以下

×

×

×

総合型選抜(新潟県地域枠)

20歳以下

×

×

×

総合型選抜(指定地域)

1浪まで

×

×

×

×

×

学校推薦型選抜(指定校)

1浪まで

×

×

×

×

×

※研究医枠と新潟県地域枠はAO入試または卒業生子女入試との併願が可能。どちらも合格圏内に入った場合は研究枠または新潟県地域枠が優先。
※AO入試と卒業生子女入試は併願できない。
※研究医枠と新潟県地域枠は併願できない。
※指定校・指定地域はどの入試区分とも併願できない。

出願資格に評定平均がなく、基礎学力試験の出題範囲が狭いため、準備次第で多くの受験生に門戸が開かれている入試形式といえるでしょう。

2027(令和9)年度募集要項

2027年度の募集概要は以下になります。
※総合型選抜(研究医枠)と総合型選抜(新潟県地域枠)は申請中のため、2026年度入試のデータを掲載します。

募集人員

総合型選抜(AO入試)
15名     
総合型選抜(卒業生子女入試)
8名
総合型選抜(研究医枠)
1名※
総合型選抜(新潟県地域枠)
2名※

総合型選抜(指定地域)

1名

学校推薦型選抜(指定校)

4名

※は認可申請中

入試日程

出願期間

2026年11月9日(月)9:00~11月14日(土)15:00​​​​​​

一次試験日

2026年11月21日(土)

一次試験合格発表日

2026年11月26日(木)

二次試験日

2026年12月6日(日)

二次試験合格発表日

2026年12月10日(木)

出願資格

総合型選抜(AO入試)

対象
・令和8年4月1日現在、25歳以下の者 ※入試実施年の4月1日現在、25歳以下の者
・高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)を卒業した者、令和9年3月卒業見込みの者またはそれと同等以上の学力があると認めた者
・合格した場合には必ず入学することを確約できる者

・出願要件に抵触する従事要件(自治体等の奨学金等)が課されていない者

評定平均
なし
その他
金沢医科大学および金沢医科大学病院の理念を理解し、医師としての人格形成と知識、技術を涵養するため、本学を卒業後、金沢医科大学病院または金沢医科大学氷見市民病院もしくは本学が指定する臨床研修指定病院において臨床研修(5年間)を行うことを保護者等が同意の上確約できる者とします(入学時に確約書を提出していただきます)

総合型選抜(卒業生子女入試)

対象
・本学医学部卒業生の子女である者 ※法定血族の場合は、2年前の4月1日以前に養子縁組をしていること
・令和8年4月1日現在、25歳以下の者 ※入試実施年の4月1日現在、25歳以下の者 ・高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)を卒業した者、令和8年3月卒業見込みの者またはそれと同等以上の学力があると認めた者
・合格した場合には必ず入学することを確約できる者

・出願要件に抵触する従事要件(自治体等の奨学金等)が課されていない者

評定平均
なし
その他

本学の建学の精神及び社会的使命を理解したうえで、本学を卒業後、金沢医科大学病院または金沢医科大学氷見市民病院もしくは、本学が指定する臨床研修指定病院において臨床研修(5年間)を行い、その後も引き続き4年間の勤務を行うことを保護者等が同意の上確約できる者とします(入学時に確約書を提出していただきます)

総合型選抜(研究医枠入試)※2026年度入試の内容です。

対象
・令和7年4月1日現在、25歳以下の者 ※入試実施年の4月1日現在、25歳以下の者 ・高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)を卒業した者、令和8年3月卒業見込みの者またはそれと同等以上の学力があると認めた者 ・合格した場合には必ず入学することを確約できる者
評定平均
なし
その他
本学に入学後、第4学年から第6学年の間に本学大学院医学研究科の科目等履修生として共通科目を修得し、卒業後の9年間に、本学病院での臨床研修開始と同時に本学大学院医学研究科に入学し先進医療に関わる研究を行い、大学院修了後も引き続き本学の先進医療専攻で医療・研究に携わることを保護者が同意の上確約できる者とします。

※総合型選抜(AO入試・卒業生子女入試)との併願が可能。どちらも合格圏内に入った場合は研究医枠での合格を優先。

総合型選抜(新潟県地域枠入試)※2026年度入試の内容です。

対象
・令和7年4月1日現在、20歳以下の者 ※入試実施年の4月1日現在、20歳以下の者
・高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)を卒業した者、令和8年3月卒業見込みの者またはそれと同等以上の学力があると認めた者 ・合格した場合には必ず入学することを確約できる者
評定平均
なし
その他

入学後に新潟県が設定する修学資金の貸与を受け、在学中は新潟県の定める「キャリア形成卒前支援プラン」、本学卒業後は新潟県が定める「キャリア形成プログラム」の適用を受け、新潟県が指定する医療機関に医師として指定期間勤務することを誓約できる者 

※総合型選抜(AO入試・卒業生子女入試)との併願が可能。どちらも合格圏内に入った場合は新潟県地域枠での合格を優先。

総合型選抜(指定地域)

対象

・富山県氷見市長からの推薦があり、令和9年3月に高等学校卒業見込みの者または令和8年3月卒業の者で、令和9年4月1日現在、19歳以下の者
・合格した場合には必ず入学することを確約できる者
出願要件に抵触する従事要件(自治体等の奨学金等)が課されていない者

評定平均
なし
その他

金沢医科大学および金沢医科大学病院の理念を理解し、医師としての人格形成と知識、技術を涵養するため、本学を卒業後、金沢医科大学病院または金沢医科大学氷見市民病院もしくは本学が指定する臨床研修指定病院において臨床研修(5年間)を行うことを保護者等が同意の上確約できる者とします(入学時に確約書を提出していただきます)。

学校推薦型選抜(指定校)

対象

・本学が指定する高等学校を令和9年3月に卒業見込みの者または令和8年3月卒業の者で、令和9年4月1日現在、19歳以下の者
合格した場合には必ず入学することを確約できる者 ※原則として各高等学校から1名とします。
出願要件に抵触する従事要件(自治体等の奨学金等)が課されていない者

評定平均
なし
その他

金沢医科大学および金沢医科大学病院の理念を理解し、医師としての人格形成と知識、技術を涵養するため、本学を卒業後、金沢医科大学病院または金沢医科大学氷見市民病院もしくは本学が指定する臨床研修指定病院において臨床研修(5年間)を行うことを保護者等が同意の上確約できる者とします(入学時に確約書を提出していただきます)。

入試結果と倍率

総合型選抜(AO入試)

2026
2025
2024
募集人数
15名
15名
15名
志願者数
302名
282名
236名
受験者数
300名
281名
231名
一次合格者数
60名
61名
62名
二次合格者数
16名
15名
15名
最終合格倍率
18.8倍
18.7倍
15.4倍
入学者数
15名
15名
15名

総合型選抜(卒業生子女入試)

2026
2025
2024
募集人数
8名
8名
8名
志願者数
38名
30名
35名
受験者数
38名
29名
35名
一次合格者数
21名
14名
18名
二次合格者数
8名
8名
8名
最終合格倍率
4.8倍
3.8倍
4.4倍
入学者数
8名
8名
8名

総合型選抜(研究医入試)

2026
2025
2024
募集人数
1名
1名
1名
志願者数
9名
11名
11名
受験者数
9名
11名
11名
一次合格者数
4名
6名
5名
二次合格者数
1名
1名
1名
最終合格倍率
9.0倍
11.0倍
11.0倍
入学者数
1名
1名
1名

総合型選抜(新潟県地域枠)

2026
2025
募集人数
2名
2名
志願者数
29名
41名
受験者数
29名
41名
一次合格者数
9名
12名
二次合格者数
2名
2名
最終合格倍率
14.5倍
20.5倍
入学者数
2名
2名

学校推薦型選抜(指定校・指定地域)

2026
2025
2024
募集人数
5名
5名
5名
志願者数
11名
13名
13名
受験者数
11名
13名
13名
一次合格者数
7名
10名
8名
二次合格者数
4名
5名
5名
最終合格倍率
2.8倍
2.6倍
2.6倍
入学者数
4名
5名
5名

金沢医科大学総合型選抜・学校推薦型選抜の過去問

金沢医科大学の総合型選抜では、これまで過去問が非公表でしたが、現在は大学公式ホームページ上で過去問題が公開されています。2026年度入試の問題も掲載されており、こちら(外部リンク)から確認できます。AO入試、卒業生子女入試、研究医枠、指定校・指定地域推薦とも同じ試験内容、同じ配点です。

過去問が公開されたことで、今後は出題形式や傾向を踏まえた、より具体的な対策が可能になります。一方で、多くの受験生が過去問を確認できるようになった分、単に問題を解くだけでなく、出題意図や求められる力まで分析したうえで対策できるかどうかが、これまで以上に重要になるでしょう。今後は、過去問をもとにどこまで精度の高い対策を行えるかが、合否を分けるポイントの一つになりそうです。

一次試験

基礎学力テスト
英語

英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、論理・表現Ⅰ

80分
60点
数学

数学Ⅰ・数学A

60点
理科

物理基礎・化学基礎・生物基礎(2科目選択)

80点
自己推薦書
60分
60点
※基礎学力テストは大学入学後に医学を修得するための基礎学力を有しているかについて判断するものです。
※各科目に基準点を設定し、得点が基準点に満たない科目がある場合は不合格とする場合があります。
※自己推薦書は第1次選抜で実施し、採点は第2次選抜で行います。

◎基礎学力テスト(英語)

例年、長文読解が1題出題されている。出題形式には一般選抜と共通する部分もあるが、難易度は比較的基礎的な内容が中心である。一方、総合型選抜では記述式の和訳問題が出題される点が大きな特徴である。選択肢から答えを選ぶだけでなく、英文の構造や内容を正確に理解し、日本語で表現する力も求められるため、総合型選抜に合わせた対策が必要である。

◎基礎学力テスト(数学)

例年、大問2題構成である。出題範囲が限定されているため、頻出分野を意識した対策がしやすい一方、英語と並んで配点が高く、他科目と比較するとやや難度の高い問題が出題されることもある。そのため数学は、一次試験の合否を左右する重要科目の一つである。出題範囲を広く学習するだけでなく、頻出単元を中心に十分な演習を重ねておくことが重要である。

◎基礎学力テスト(理科2科目)

理科は、物理基礎・化学基礎・生物基礎の3科目から、試験当日に2科目を選択する。各科目とも例年は大問2題で構成されることが多いが、2026年度入試の物理基礎は大問3題構成であった。物理基礎では用語を問う問題、生物基礎では指定された用語を用いて説明する問題なども出題されている。一般選抜とは問題形式が異なる部分もあるため、単なる知識の暗記や計算演習だけでなく、総合型選抜特有の出題形式を意識した対策が必要である。

金沢医科大学総合型選抜において、化学の出題を4年連続で的中させました! 

◎自己推薦書

2025年度入試から、自己推薦書を出願書類としてではなく、「事前に生成AIを使って書かせないように」試験当日で解答させる形式に変更になった。

本学の建学の精神及び社会的使命を理解したうえで、将来の目指す医師像について記述し、それと関連し、本学を選んだ理由、在学中の勉学目標、また、卒業後本学でどのような臨床研修(5年間)を行いたいかを記述。さらに指定する課題について述べる。(800字以内)
※自己推薦書は第1次選抜合格者のみ採点します。

二次試験

個人面接
約15分間
140点

◎個人面接

1人約15分。面接官は3名。最初に卒業後の要件について確認の質問をされる場合あり。なぜ総合型選抜(指定校・指定地域推薦)に出願したか、将来はどのような医師になりたいかをしっかりと考えておく必要がある。面接の途中に写真もしくは絵が示され、どう思うか聞かれるMMI型の質問が出題される。

※研究医枠とAO入試または卒業生子女入試を併願した者は個人面接を2回行います。

出願書類

(他者)推薦書(1,000字程度)

推薦者は出願者本人を熟知する方(近親者、教員等は問わない)とし、推薦者と出願者の関係を明瞭に述べ、出願者が将来、良医として成長する資質をどの程度備えているかについて、できるだけ客観的に評価する。手書きかWord入力かを選べる。

推薦書(指定校・指定地域推薦)

指定校・指定地域推薦を受験する者は(他者)推薦書ではなく、高等学校長または氷見市長の推薦書を準備する。

履歴書及び活動実績書(指定校・指定地域推薦は必要なし)

・高校卒業後の学歴、職歴
・取得資格
・活動の概要(学術・文化・芸術・スポーツなどの分野で優れた実績をあげたこと等)※中学卒業後から記入

志望理由書(研究医枠のみ)

将来の目指す研究医像について記述し、それと関連し、本学を選んだ理由、卒業後本学先進医療専攻でどのような研究活動を行いたいかを述べてください。(1,000字以内)

志望理由書(新潟県地域枠のみ)

将来の目指す医師像について記述し、それと関連し、本学を選んだ理由、在学中の勉学目標、卒業後新潟県の地域医療にどのように貢献したいかを述べてください。(1,000字以内)

金沢医科大学総合型選抜・学校推薦型選抜の攻略法

基礎学力テストの傾向と対策

2025年度から、英語・数学・理科基礎それぞれに基準点が設定されましたが、合否に大きな影響を与えるほどの変化は見られませんでした。金沢医科大学の基礎学力テストは、全体的に易しい問題が多く、高得点勝負の傾向があります。そのため、特定科目に偏ることなく、全科目をバランスよく得点できる受験生に向いている試験といえるでしょう。特に80分という短時間で英語・数学・理科(2科目)を解く必要があるため、時間配分と解答順の戦略が合否を左右します。模試や過去問演習を通じて、解く順番やペース配分のトレーニングを行っておくことが大切です。

自己推薦書の対策ポイント

2025年度からは、新形式の自己推薦書が導入されました。導入初年度は過去問もなく対策が手探りでしたが、2027年度入試では直近2年間の過去問を活用した具体的な準備が可能です。出願を決めたら、早めに自己推薦書と他者推薦書の準備に取りかかりましょう。大学についての理解を深め、オープンキャンパスなどにも積極的に参加することで、自分の志望動機や適性を明確に表現できるようになります。「誰でも書ける推薦書」ではなく、“自分にしか書けない自己推薦書”を目指すことがポイントです。

二次試験(面接)の準備

二次試験では個人面接が実施されます。面接は、出願時に提出した書類(履歴書・活動実績書など)や一次試験で書いた自己推薦書をもとに質問されるため、これらの書類作成の段階で、想定される質問やテーマを意識しながら準備することが重要です。きちんと準備された書類は、そのまま面接対策にもなります。逆に、曖昧な内容や矛盾のある書類は面接で戸惑う原因になります。

金沢医科大学総合型選抜・学校推薦型選抜の対策講座

金沢医科大学のAO入試は25歳以下であれば外国の高校を卒業した人や、大検・高卒認定取得者でも受験できる間口の広い入試です。卒業後の就労義務さえクリアできれば出題範囲も狭く、チャンスの大きい入試であることは間違いありません。

一方で、過去問が公開されたことで、今後は多くの受験生が出題傾向を把握したうえで対策を進めてくることが予想されます。だからこそ、単に過去問を解くだけではなく、出題の特徴を正確に分析し、総合型選抜に特化した対策を行うことがこれまで以上に重要です。

メルリックス学院では、金沢医科大学総合型選抜に向けた対面型の対策講座(渋谷校)とオンライン配信講座を実施します。長年にわたり多数の合格者を輩出してきた指導ノウハウと最新の入試分析をもとに、合格に必要なポイントを押さえた専門的な対策を行います。金沢医科大学の総合型選抜を本気で合格のチャンスにつなげたい方は、ぜひメルリックス学院の対策講座をご活用ください。

金沢医科大学総合型選抜・学校推薦型選抜の合格体験記

下田侑生
下田侑生
医学部専門予備校メルリックス学院名古屋校の校舎長として、日々、受験生の担任指導にあたり、面接指導の講師としても教壇に立っている。医学部受験情報を提供するセミナーでは、最新の医学部歯学部受験情報を分析し、セミナー講師として明快な語り口で解説していくことで保護者の皆様の人気を博している。医学部受験指導歴はメルリックス学院名古屋校の前身である医学部予備校DDPの時代から10年以上。若手ながら豊富な指導経験を生かして、受験生指導に向き合っている。

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