
藤田医科大学「ふじた未来入試」はなぜ難しい?合格者に聞く入試対策のポイント
こんにちは。
メルリックス学院 名古屋校の教務スタッフです。
藤田医科大学医学部の総合型選抜である「ふじた未来入試」。
毎年、多くの医学部受験生が挑戦する人気の入試ですが、高校の先生からこんなご相談をいただくことがあります。
「学校の成績もよく、学力も十分にある生徒なのに、ふじた未来では不合格になってしまいました。どんな対策をすればよいのでしょうか?
特に地元・愛知県の高校の先生方にとっては、「ふじた未来入試」は優秀な生徒も不合格になることがある「読めない入試」だと思われているかもしれません。
そして実は「ふじた未来入試」は、単純に学力だけで合否が決まる入試ではありません。では、合格のためにどのような準備が必要なのでしょうか。
「ふじた未来入試」は学力だけでは決まらない
藤田医科大学の「ふじた未来入試」は 一次試験で英語と数学、そして小論文が課されます。小論文は二次試験の合否を判定する時に使われます。
その 二次試験では講義課題と面接が課されます。 面接は個人面接、グループディスカッション、英語面接とかなり多岐にわたる内容で行われます。
もちろん、医学部に合格するための学力は必要です。しかし、一般選抜とは異なり、一次試験と二次試験の配点比率が1:1に設定されています。 学力だけでなく、二次試験でいかに自分をアピールして得点に繋げられるかが勝負です。
さらに「ふじた未来入試」は単に学力の高い受験生を選抜する試験ではないところが注意点です。
将来、 藤田医科大学や日本の医療に貢献したいという明確な意志を持つ受験生の中から、「ふじた未来入試」にふさわしい人材を見極めることが重視されています。付け焼刃の大学志望理由と対策では、とても太刀打ちできないというのが正直なところでしょう。
合格した受験生は、どんな対策をしていたのか?
そこでメルリックス学院名古屋校では、実際に「ふじた未来入試」で合格した医学部生を招いて、「ふじた未来入試」合格者討論会を開催します。
当日は、
・「ふじた未来入試」を受験しようと思った理由 ・受験前にどんな準備をしたのか ・実際に受験して感じたこと ・「やっておいてよかった」と思う対策 ・これから受験する皆さんに伝えたいこと |
などについて、合格者自身の言葉で語ってもらいます。
入試要項や大学ホームページを読むだけではわからない、実際に受験したからこそわかる「ふじた未来入試」 を知るとても良い機会になると思います。
医学生と直接話せるランチ会も開催
さらに、討論会終了後には、合格者をはじめとする医学生と一緒にランチを楽しむ交流会も予定しています。
一緒に食事を取りながら、リラックスできる雰囲気の中で、「ふじた未来入試」の合格者や、メルリックス学院名古屋校の先生に気軽に聞きたいことを聞いていただければと思います。
「ふじた未来」の受験を考えている方はもちろん、
「受験するかどうか迷っている」
「どんな対策が必要なのか知りたい」
「実際に合格した先輩の話を聞いてみたい」
という方も、ぜひご参加ください。
藤田医科大学「ふじた未来」合格者討論会
日時: 2026年 8月 20日(木) 10:00~ 12:30
会場: タイムオフィス名古屋(名古屋駅桜通口より徒歩 5分)
参加費: 無料(ランチ会に参加される方は1000円程度)
藤田医科大学「ふじた未来入試」の合格を目指す皆さんのご参加をお待ちしています。
(好評のうちに終了しました。ありがとうございました)







