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東北医科薬科大学 一般選抜の英語講評【昨年の傾向をほぼ踏襲】

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メルリックス学院英語科の解答速報チームです。


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目次[非表示]

  1. 1.難易度・出題形式ともに昨年の傾向をほぼ踏襲
  2. 2.IIIの正誤問題は内容に深入りしない
  3. 3.IVの整序問題は完答を狙う

難易度・出題形式ともに昨年の傾向をほぼ踏襲


今年の東北医科薬科大学の英語は難易度・出題形式ともに、昨年の傾向をほぼ踏襲したものでした。
マークの個数は昨年より3個減り、若干ですが取り組みやすくなったかもしれません。


まず、長文がIとIIで2問出題されました。
Iはプラスチック汚染に関する内容で読みやすい部類の英文でした。
設問も平易で落としたくない問題です。


IIはいわゆる標準的な“医系長文”であり、受験生によっては難しく感じる人もいたと思われます。
しかし、医系長文を読みなれている人にとっては、むしろIよりやりやすかったと思います。
幼児の肝炎(hepatitis)がテーマの問題でした。


IIIの正誤問題は内容に深入りしない


IIIの正誤問題は苦手意識を持っている受験生が圧倒的に多いタイプの問題です。
しかも、一続きの文章の一部を用いているため、繋がりを考えながら解かなければならないように感じると、まるで長文問題のように思えて余計に難しく捉えすぎてしまったかもしれません。
しかし、問われている内容は至ってシンプルであり、「助動詞の後ろが原形になっていない」など、文章の内容に深入りし過ぎることなくサラッと処理したい問題です。


IVの整序問題は完答を狙う


IVの整序問題は和訳によるリード文がついており、いずれも取り組みやすい文章です。
ケアレスミスすることなく、できれば1つも落とさずに取りたい問題です。


合格のために必要な得点は70点前後と考えられます。
受験生の皆さまのもとに良い結果が届くことを祈っています。







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