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メルリックス渋谷校|金沢医科大学総合型選抜対策講座 ―徹底分析から生まれた、本番に直結する6回の授業―

久しぶりの投稿になります。
メルリックス学院 数学科・化学科の武田雅朗です。

これまで金沢医科大学総合型選抜の対策に取り組み、昨年度は入試前日セミナーでの化学の問題が的中しました。これで化学は4年連続で入試本番の出題テーマが的中したことになります。


▽▼その時のブログ記事はこちらです▼▽

今年度はさらに分析を重ねて【金沢医科大学総合型選抜対策講座】の準備を進めています。

この講座を通して、一人でも多くの受験生に金沢医科大学医学部の合格を勝ち取ってほしい。その思いから、今回はこの講座についてご紹介します。

目次[非表示]

  1. 1.金沢医科大学総合型選抜は「何が出るかわからない入試」なのか?
  2. 2.過去10年、80件に及ぶ資料や情報を分析
  3. 3.化学は4年連続で入試本番テーマを的中
  4. 4.1日ではなく「6回」だからできること
  5. 5.この講座で身につく4つの力とは
  6. 6.「たぶん」から「あきらか」へ
  7. 7.本気で金沢医科大学を目指す皆さんへ

金沢医科大学総合型選抜は「何が出るかわからない入試」なのか?

金沢医科大学総合型選抜は、「何が出るかわからない入試」と言われることがあります。今年度から過去問が公開されるようになりましたが、それでも1年分です。


確かに、毎年まったく同じ問題が出題されるわけではありません。しかし、長年の出題を分析していくと、

・繰り返し問われるテーマ

・頻出する考え方

・出題者が受験生に求めている力

には、一定の傾向が見えてきます。

その傾向を知らずに入試本番へ向かうのか。
それとも、過去の出題を分析し、優先して対策すべきテーマを理解したうえで本番へ向かうのか。

私は、この差は医学部受験生にとって、決して小さくないと考えています。

過去10年、80件に及ぶ資料や情報を分析

私は教材を作る際、単に過去問を並べてみるだけでは終わりません。
過去10年にわたる出題をはじめ、80件に及ぶ資料や情報を収集・整理し、

「なぜ、この単元が繰り返し出題されるのか」

「なぜ、この形式が採用されているのか」

「次に狙われる可能性が高いテーマは何か」

「出題者は受験生のどのような力を見ようとしているのか」

という視点から、一問一問を検証しています。

もちろん、入試問題を100%予想することは誰にもできません。
しかし、分析を積み重ねることで、限られた時間の中で「今、本当に優先して学ぶべきこと」を絞り込むことはできます。

その分析結果を凝縮したのが、今回のメルリックス学院渋谷校で開講する【金沢医科大学総合型選抜対策講座】です。

化学は4年連続で入試本番テーマを的中

これまで金沢医科大学総合型選抜の化学で、メルリックス学院は4年連続で入試本番の出題テーマを的中させてきました。
私は、これを単なる偶然だとは考えていません。

出題傾向を比較し、頻出テーマを体系化して、「なぜこの問題が出題されたのか」を考え続けてきた結果だと考えています。

今年度の【金沢医科大学総合型選抜対策講座】でも、最新の出題傾向まで分析し、「今年押さえるべきテーマ」を厳選して演習問題を構成しました。


大切なのは、「今年はこれが出そう」という予想だけを覚えることではありません。
本番で初めて見る問題が出題されたときにも、自分の持っている知識と問題文や資料を結びつけ、解答への道筋を見つけられることです。

1日ではなく「6回」だからできること

今回の講座は、入試直前に重要事項だけを確認する1日限りのセミナーではありません。各教科120分×6回の講座です。

講座では毎回、金沢医科大学総合型選抜で押さえておきたいテーマに絞って演習を行い、

演習 → 解説 → 復習 → 再演習

を繰り返します。理解し、定着させ、自分の力で解けるようになるまで徹底的に向き合います。

目指すのは、単に「問題が解けた」という状態ではありません。初めて見る問題でも、

「何が問われているのか」

「どの情報が解答の鍵になるのか」

「どの知識を使えばよいのか」

「なぜその解法を選ぶのか」

を自分で判断できる状態です。

試験当日に問題を見た瞬間、どこから考え始めればよいのかが自然と見えてくる。そこまで力を引き上げることを目指します。

この講座で身につく4つの力とは

この講座では単に問題を解くことが目的ではありません。私が身につけてほしいと考えているのは、以下の4つの力です。

①:頻出分野を見抜く分析力

②:与えられた情報を整理する力

③:根拠をもって判断する思考力

④:本番で得点につながる解法選択力

医学部入試では、「知っている」だけでは勝てません。「考えられる」受験生が合格します。
そのための思考法を、この全6回の授業で徹底的に身につけていただきます。

「たぶん」から「あきらか」へ

私が授業で大切にしている言葉があります。

「たぶんから、あきらかへ。」

「たぶん、この公式だろう」

「たぶん、この解法だろう」

曖昧な理解のままでは、本番で少し問題の形が変わっただけで迷いが生まれます。だから授業では、

「なぜ、その考え方になるのか」

「なぜ、その解法を選ぶのか」

「なぜ、その答えになるのか」

まで、一つひとつ明らかにしていきます。

理解が深まれば、自分で判断できるようになります。そして、その積み重ねが入試本番での自信につながります。

本気で金沢医科大学を目指す皆さんへ

金沢医科大学総合型選抜では、基礎学力試験として英語、数学Ⅰ・A、理科基礎2科目が課されます。

出題範囲は広くありませんが、私が担当する数学・化学でも、単に知識を暗記しているだけでは十分ではありません。資料や問題文から必要な情報を読み取り、これまで学んだ知識と結びつけ、自分で考えて答えを導き出す力が必要です。

今年も時間をかけて出題を分析し、講座で使う教材を磨き上げました。その成果を、120分×6回の授業に凝縮します。

「今年こそ金沢医科大学に合格したい」

「限られた時間で、優先すべき対策に取り組みたい」

「初めて見る問題にも対応できる力を身につけたい」

そう考えている皆さんを、全力で指導します。

ぜひ一緒に、金沢医科大学医学部の合格を勝ち取りにいきましょう。



武田雅朗
武田雅朗
メルリックス学院の化学科・数学科講師です。