大阪医科薬科大学のキャンパス写真1

【2026大医】大阪医科薬科大学一般選抜前期入試に合格するための対策(過去問分析)

皆さん、こんにちは。
メルリックス学院大阪校校舎長の伊藤靖子です。

大阪医科薬科大学は、2026年度私立医学部一般選抜偏差値ランキングで、 31大学中9位。入試難易度は 偏差値68.0となっており、上位ランクの私立医学部の一角です。今回は「私立医学部偏差値ランキング」ブログの一環として 「大阪医科薬科大学医学部一般前期入試に合格するための対策」についてお伝えしたいと思います。


目次[非表示]

  1. 1.2026年度 大阪医科薬科大学一般選抜の入試概要
  2. 2.大阪医科薬科大学一般入試(一般選抜)前期の試験結果
    1. 2.1.試験結果概要
    2. 2.2.合格者現浪比
  3. 3.大阪医科薬科大学一般入試(一般選抜)の2023年度以前との比較
    1. 3.1.数学
    2. 3.2.英語
    3. 3.3.大阪医科薬科大学一般入試の繰上合格事情
      1. 3.3.1.2025年度入試
      2. 3.3.2.2024年度入試
      3. 3.3.3.2023年度入試
      4. 3.3.4.2022年度入試
      5. 3.3.5.総評
  4. 4.大阪医科薬科大学一般入試(一般選抜)前期の英語の対策
  5. 5.大阪医科薬科大学一般入試(一般選抜)前期の数学の対策
  6. 6.大阪医科薬科大学一般入試(一般選抜)前期の化学の対策
  7. 7.大阪医科薬科大学一般入試(一般選抜)前期の生物の対策
  8. 8.大阪医科薬科大学一般入試(一般選抜)前期の物理の対策
  9. 9.大阪医科薬科大学一般入試(一般選抜)前期の小論文
  10. 10.大阪医科薬科大学一般入試(一般選抜)前期の面接
  11. 11.まとめ
  12. 12.2026年度私立医学部一般選抜偏差値ランキング

2026年度 大阪医科薬科大学一般選抜の入試概要

2026年度の大阪医科薬科大学一般選抜前期入試の概要は以下の通りです。

募集人員

64名

出願期間

出願期間 2025年12月15日(月)~2026年1月21日(水)消印有効

試験日

一次試験:2月10日(火)

二次試験:2月19日(木)

繰上二次試験:3月3日(日)

合格発表日

一次試験:2月17日(火)13:00

二次試験:2月20日(金)13:00

入学手続締切日

2月27日(金)15:00

試験会場(一次試験)

大阪(関西大学千里山キャンパス第1学舎)
東京(ビジョンセンター東京京橋)
名古屋(TKPガーデンシティPREMIUM名古屋駅前)

試験会場(二次試験)

本学本部キャンパス

※繰り上げ合格候補者は入学予定者に欠員が生じた場合に限り、順次繰り上げて合格者を決定し、通知します。

【1次試験内容】

科目

試験時間

配点

形式

数学

90分

100点

記述

英語

80分

100点

記述

理科1科目

120分

200点

記述

小論文

30分

段階評価

テーマ型

※小論文は一次試験の合否判定に使用しません。一次試験合格者を対象に実施する二次試験の合否判定 時に使用します。

【2次試験内容】

科目

試験時間

配点

形式

面接

10~15分

段階評価

個人面接

一般選抜(大阪府地域枠)も同じ日・同じ試験内容で行います。

大阪医科薬科大学一般入試(一般選抜)前期の試験結果

試験結果概要

2025年度入試では志願者が 1950名そのうち 1758名が一次試験を受験しました。( 一次合格実質倍率:9.7倍)。 2024年度入試では、志願者が 1866名、そのうち 1551名の方が一次試験を受験しました。( 一次合格実質倍率:7.8倍)でした。因みに 2023年度一次合格実質倍率8.0倍でした。 一次合格者数200名とここ数年、固定しておりましたが、 2025年度では 181名と減少しました。 補欠候補者数2025年度143名2024年度145名2023年度168名2022年度163名でした。

繰り上がり合格者数2025年度71名、2024年度0名、2023年度40名 2022年度87名と2024年度まで年々、少なくなっておりましたが、2025年度では大きく伸びました。

合格最低点2025年度入試正規合格者最低点が267点/400点補欠候補者最低点が251点/400点入学者最低点が255点/400点でした。

2024年度入試正規合格者最低点が260点/400点 補欠候補者最低点が241点/400点 入学者最低点が260点/400点でした。

2023年度入試に関しては 正規合格者最低点が252点/400点補欠候補者最低点が234点/400点 入学者最低点が245点/400点でした。

2024年度入試は関西医科大学二次試験と大阪医科薬科大学の一次試験が重なった関係で数字の出方が不均衡になっております。2024年度の大阪医科薬科大学の受験者レベルが例年より落ち込んだことが言われております(詳細は後述)。

合格者現浪比

2025年度入試においては現役23.1% 1浪48.3% 2浪13.6% 3浪以上15.0%であります。

2024年度入試においては現役31.0% 1浪43.5% 2浪13.5% 3浪以上12.0%であります。

関東の慶應義塾大学、東京慈恵会医科大学、順天堂大学と比較しても現役生の割合がさほど高くなく、浪人生優勢であることが指標で現れております。

(メルリックス学院発行『私立医歯学部受験攻略ガイド2026年度版』より)

大阪医科薬科大学一般入試(一般選抜)の2023年度以前との比較

大阪医科薬科大学は2023年度入試より学費を500万円下げて 6年間総額で2,8410,000円になりました。その一方で 特待生制度が廃止になりました。内容は一般入試の前期1次試験合格者の中で上位100以内の成績で入学した人が入学時特待生扱いとなります。減免内容は施設拡充費42万円と教育充実費200万円でありました。

2023年度以前は理科に関しては難易度の変化は英語、数学に比べて大きな変化はないです。
2024年度入試においては 数学と英語で難易度が下がった点が特徴であります。
では2025年度入試ではどのような結果が出たのでしょうか。

数学

大問5題で100分。典型問題は出題されずにその場で考えさせる問題が多かった。特に2022年度は5題全てにおいて証明問題が課されており、より中堅以上の国公立大学医学部入試に類似した内容でありました。
2024年度以降は易化傾向にあり、2025年度もその流れを引き継いでおります。

英語

2024年度入試より英文本文の内容、英作文の書かせる量が減り、明らかに易化傾向にあります。2025年度も引き続き、その傾向が続いております。

大阪医科薬科大学一般入試の繰上合格事情

大阪医科薬科大学は国公立大学医学部との併願層も多数、受験しており、共通テストの状況次第では繰り上がり合格者数にも影響するので、特にその状況を把握しておく必要があるので共通テスト利用も含めた繰り上がり合格状況について取り上げてみます。

2025年度入試

前期入試の 補欠候補者最低点が251点/400点 正規合格者最低点267点/400点 補欠合格者最低点255点/400点
後期入試の 補欠候補者最低点が285点/400点 正規合格者最低点286点/400点 補欠合格者最低点285点/400点

この年は 一般前期から 繰り上がり合格者が71名出ております。一方で 一般後期から 1名共通テスト利用から 21名の繰り上がり合格者数を出しております。2023年度以前の一般前期試験から繰り上がり合格者数を多く出す形に戻りました。また 2023年度入試では共通テスト利用の正規合格者を 60名出しましたが、2024年度 2025年度と 30名で落ち着いております。

共通テスト利用合格者の 最低得点率2023年度が87% 2024年度が86% 2025年度が89%となっております。

2024年度入試

前期入試の 補欠候補者最低点が241点/400点 正規合格者最低点260点/400点 補欠合格者最低点260点/400点
後期入試の 補欠候補者最低点が251点/400点 正規合格者最低点272点/400点 補欠合格者最低点252点/400点

2024年度入試では明らかに後期入試、共通テスト利用の受験生の方が優秀と大阪医科薬科大学側が判断した結果といえましょう。

2024年度入試においては 関西医科二次試験日と大阪医科薬科大学前期入試一次試験と日程が重なった年でありました。当然、関西医科大学の二次試験を受験している受験生は大阪医科薬科大学前期試験を受験できない訳であります。

一説によると大阪医科薬科大学に正規合格した受験生の辞退率が圧倒的に低かったということも挙げられます。確かに2024年度の一次合格者の平均偏差値はメルリックス生をみていても例年より低い数値が出ておりました。

逆に 一般後期から 補欠候補者16名中12名共通テスト利用からも 21名が繰り上がっております。完全に例年とは逆転現象が生じております。

2023年度入試

前期入試の 補欠候補者最低点が234点/400点 正規合格者最低点252点/400点 補欠合格者最低点245点/400点
後期入試の 補欠候補者最低点が231点/400点 正規合格者最低点240点/400点 補欠合格者最低点238点/400点

2023年度入試では前期入試から 40名後期入試から 1名の繰上合格を出しております。2024年度入試では前期入試と後期入試で補欠候補者最低点の開きが 10点乖離していたのに対し、2023年度では 3点の乖離にとどまっております。

一方で2024年度入試での繰り上げ候補者合格者最低点が後期入試の252点/400点( 前期正規合格者より8点マイナス)であったことから大阪医科薬科大学の入試判定基準では後期入試の補欠候補者、共通テスト利用の受験生の方が前期入試補欠候補者より優秀と判定した結果であります。

2022年度入試

前期入試の 補欠候補者最低点が238点/400点 正規合格者最低点255点/400点 補欠合格者最低点241点/400点
後期入試の 補欠候補者最低点が250点/400点 正規合格者最低点258点/400点 補欠合格者最低点253点/400点

2022年度入試では前期入試から 87名後期入試から 5名の繰上合格を出しております。

2022年度入試では前期入試の方が総じて得点率は低いですが、2024年度と異なり、前期から補欠候補者の繰り上がりを多数出しております。

総評

以上の点から一概に 前期入試、後期入試、共通テスト利用の素点から単純に点数だけで補欠合格者の繰り上がりを決定している訳ではないことが明確であります。但し、2024年度入試においては「関西医科大学の二次試験を受験している受験生は大阪医科薬科大学前期試験を受験できないことによる受験生の実力差」を大学独自のエビデンスを取っており、それを適用した結果であるといえるでしょう。一方で共通テスト利用も古文漢文も課す中で 80%代後半のスコアを求めていることから最難関の領域であるといえます。

大阪医科薬科大学一般入試(一般選抜)前期の英語の対策

大幅な出題の変更があったが、確かな和訳・英訳力養成は変わらず必須

大阪医科薬科大学2024年度入試で出題方式に変化が見られ、全体的に難易度がダウンしましたが2025年度入試でも更に出題方法の変化が生じ、記述量が減り、大幅に記号問題が増えました。

【1】は下線部内容を日本語と英語で説明する問題が各題1題ずつ、指示内容選択問題が5問、空所補充問題が10問の構成でした。【2】は和訳1題と下線部内容説明問題1題が記述問題、段落要約内の空所補充が5問×2、5つの選択肢から選ぶ内容正誤問題が1問の構成でした。和訳は英文構造が難解なものではなかったが、英文内容を的確な日本語にするのに多少、苦慮する問題でした。【3】英訳は短い日本文の中で3か所を英作文させるもので従来と同様でした。大阪医科薬科大学の英訳はそのまま英文にできる問題が多く、和文の読み替えをしなくても良い分、標準的な内容の英作文といえます。

難  易  度:標準
出題形式:記述
知  識  量:★★★
スピード:★★★
記  述  力:★★★★
応  用  力:★★★

大阪医科薬科大学一般入試(一般選抜)前期の数学の対策

私大医学部というより国公立大の問題。しっかりした実力が必要

大阪医科薬科大学の数学をみてみましょう。試験時間は90分で大問4題であります。

思考力を問われる練られた問題が多く、全問記述式で証明問題も多く、2022年度は全ての問題に証明問題が入っていました。数Ⅲの割合も多く2025年度は【1】【3】が数Ⅲの微分、積分、【2】が空間ベクトル【4】が確立と例年の頻出分野からの出題で計算量も2024年度と比べて減少しておりました。2024年度も4題中2題が微分、積分。また2023年までは1題、場合の数、確率の絡む問題が出されていました。

加えて大阪医科薬科大学の数学の特徴として難問の解法をしっているかではなく、基本的で重要な考え方や解法を理解し、それらを運用できるかを試す問題が殆どであります。単に公式を覚えるだけではなく、導出過程を説明できるようにはしておきたいところであります。

全問記述試験であることから、例年、受験生の出来と採点のギャップの開きがある大学であります。答案の添削を指導者について細かく見てもらう必要があります。

大阪医科薬科大学を志願するのでしたら中堅以上の国公立入試問題集もやりこんでおいた方がよろしいでしょう。特に頻出単元であります「微分、積分」「確率」は重厚な問題までやりこんでおきたいところです。全体的には「やや難」レベルといえます。


難  易  度:やや難
出題形式:記述
知  識  量:★★★
スピード:★★★★
記  述  力:★★★★★
応  用  力:★★★★

大阪医科薬科大学一般入試(一般選抜)前期の化学の対策

国公立二次試験に近い記述形式の大問4題

2025年度も例年に漏れず、大問4題の出題で、大半が記述式です。

2025年度は例年とは異なり、有機分野からの出題が4題中3題でした。この出題形式は2024年度と2年連続続いております。2026年度は戻してくる可能性も高いです。出題内容は重厚な考察問題が多く、化学で点数差がつく内容であります。

全体的には「やや難」レベルですが、実質上の難問は1題程度です。但し、重厚な問題構成であるので日頃から考えながら学習することが要求されます。その考えを作る基となるのが典型問題の徹底演習であります。それらを通じて科学的な思考力を積み上げてから過去問に取り組むのが最も効率的な学習法といえます。

直近5年間で頻出問題は「酸と塩基の反応」「電池、電気分解」「反応の速さと化学平衡」「糖」「アミノ酸とタンパク質」であります。総じて「やや難」であります。

難  易  度:やや難
出題形式:記述・穴埋め
知  識  量:★★★
スピード:★★★
記  述  力:★★★★
応  用  力:★★★★

大阪医科薬科大学一般入試(一般選抜)前期の生物の対策

教科書や図説の生命現象を端的に記述・説明できるようにしておこう

例年通り大問4題の出題でした。殆どが記述問題であります。大阪医科薬科大学生物の記述問題は端的な説明を求められる場合が多いです。いずれの問題も内容は教科書や資料集に掲載されているものが多く、一見簡単に見えるが、知識を的確に短文で表現する力が問われているので、難度は決して低くないです。加えて語句を全て正確に覚えておかなくてはならず、かつ説明を端的に自分の言葉でまとめておく訓練が何よりも大切であります。記述の添削をしてもらうことは大阪医科薬科大学生物に関しては必須です。

大阪医科薬科大学生物の頻出単元としては、代謝、体内環境、生殖発生、環境応答で8割以上の割合を占めます。難度としては記述力を問われますが、聞かれている内容が標準的であることから「標準」であります。問いの多くは基本的な内容なので教科書のレベルを超えて暗記する必要はないです。

一方で大阪医科薬科大学生物においては人体に関する知識問題は図説にしかない知識が問われることもあるので、生物で高得点を狙いたい受験生はそこまで詳しく暗記することもお奨めであります。難易度的には「標準」です。


難  易  度:標準
出題形式:記述
知  識  量:★★★
スピード:★★★
記  述  力:★★★★

応  用  力:★★★

大阪医科薬科大学一般入試(一般選抜)前期の物理の対策

過去問を通して要領よく問題を解くトレーニングを積んでおこう!!

2025年度入試は2024年度入試に引き続き大問4題で構成されて空欄補充を含む記述式であります。

大阪医科薬科大学物理の構成は力学、熱力学、原子、小問集合でありました。例年、力学、電磁気学、波動、熱力学、原子と満遍なく出題される傾向にあります。

大阪医科薬科大学物理の対策としては標準~やや難の問題までしっかりと解いておくこと。見慣れない問題や難度の高い問題も出題されるので、問題をしっかりと読んで内容を正確に把握する訓練をしておくことが大切であります。問題数も時間の割に多いので解くべき問題を決めて対応することも必要であります。

この5年間では「力のモーメント重心」「単振動」「直流回路」「磁場電磁誘導」「光波」「気体の状態変化」「放射線、核反応」が出題頻度としては極めて高いです。

2025年度大阪医科薬科大学物理に関しては2025年度入試は余白の多いレイアウトになりました。計算スペースが確保しやすくなりました。試験時間60分の割に問題量多い特徴があります。物理が苦手な受験生は解かない問題を予め決めて試験に臨むのも有効な策といえます。難易度的には「標準」であります。



難  易  度:標準
出題形式:記述・穴埋め
知  識  量:★★★★
スピード:★★★
記  述  力:★★★
応  用  力:★★★

大阪医科薬科大学一般入試(一般選抜)前期の小論文

大阪医科薬科大学の小論文は二次試験合格者選抜の際に利用され、特に点数化はされておりません。一貫してテーマ型が出題され続けております。

2025年度は前期が「大学の授業におけるオンライン授業および対面授業それぞれの活用法について」
2024年度は前期が「医師としてのワークライフバランス」後期が「豊かな生活」に関する自由記述。
2023年度は前期「マイナンバー制度の必要性」後期「墓は本当に必要か」について自由記述させる内容でした。

大阪医科薬科大学の小論文対策としては受験勉強の中でも新聞の社説には毎日、目を通して世間で問題になっている点を追って考えていくことが肝要であります。そして大阪医科薬科大学の小論文は字数制限400字に対し、制限時間が30分しか割り当てられないです。小論文の全体像を下書きして、構成を頭の中で描きながら一気に書き上げる練習が効果的であります。


形式:テーマ型
所要時間:30分
文字数:400字以内
配点:段階評価

大阪医科薬科大学一般入試(一般選抜)前期の面接

大阪医科薬科大学の面接試験は10分~15分程度で段階評価であります。
事前アンケートは「併願校とその合否、共通テストの点数」を問われます。

また、一次試験の際に書いた小論文の内容についても聞かれるので、しっかりと面接に備えて整理しておきたい。面接の内容はいたってオーソドックスなものであります。また、前期と後期で似た内容のことが聞かれる傾向にあるので、後期を受験する方は調べておくことも有効であります。

形式:個人面接
所要時間:1人あたり10~15分
面接官の人数:3人
配点:段階評価

まとめ

以上、大阪医科薬科大学医学部一般選抜の入試概要、入試結果から、各科目の過去問を分析することで今年の傾向を予測しつつ、面接・小論文の対策までお伝えいたしました。

より詳しい内容、分析については試験前日2月9日にメルリックス学院渋谷校で行われる入試前日セミナーを活用していただきたいと思います。直前ガイダンスと数学と化学のワンポイント予想講座になっています。メルリックス学院人気講師による、ここでしか聞けない解説となっておりますので、ぜひお申込みください。

最後にメルリックス学院から大阪医科薬科大学に合格した生徒たちの合格体験記をご紹介します。一筋縄ではいかない大阪医科薬科大学の入試問題を攻略して合格を勝ち取る生徒はやはり一筋縄ではいかない生徒たちが多いと例年感じています。少しでもこのブログを読んでくださっている皆さまのお役に立てば幸いです。

2025年度大阪医科薬科大学合格者
木田隆介さん(清風南海高校)

昨年、大手予備校に通いながらも、甘えた環境で受験生活を過ごしてしまい、時間だけが過ぎてしまう結果でした。その反省をもとに生活リズムを整えるために寮に入り、心を入れ替えて受験勉強に取り組むことにしました。・・・詳しくは こちら

2025年度大阪医科薬科大学合格者
2025年度鳥取大学医学部医学科合格者
S.Nさん

S.Nさんは芸術大学に進学されていて、一念発起して改めて医学部を目指そうと、再チャレンジを決意されました。・・・詳しくは こちら

メルリックス学院はどこよりも早く正確な入試情報を集積し、分析をしたうえで受験戦略に落とし込むことを最も得意にしています。医学部受験について何か不安やお困りごとがあれば、いつでもお気軽に個別相談をお申込みください。

▼個別相談のお申し込みは以下の画像をタップ▼

2026年度私立医学部一般選抜偏差値ランキング

メルリックス学院が公表している入試難易度ランキングは以下の通りです。※メルリックス学院内部生の模試結果と入試結果、さらにメルリックス学院が独自に入手した入試情報をもとにランキングを決定しています。

順位

大学名

入試難易度

1

慶應義塾大学

72.5

2

東京慈恵会医科大学

70.0

3

日本医科大学

69.0

3

順天堂大学

69.0

5

自治医科大学

68.5

5

東北医科薬科大学(A方式)

68.5

5

国際医療福祉大学

68.5

5

関西医科大学

68.5

9

大阪医科薬科大学

68.0

10

産業医科大学

67.5

11

昭和医科大学

66.5

11

東京医科大学

66.5

11

東邦大学

66.5

14

東北医科薬科大学(B方式)

65.5

15

日本大学

65.0

15

藤田医科大学

65.0

17

近畿大学

64.5

17

兵庫医科大学

64.5

19

帝京大学

64.0

19

東海大学

64.0

19

聖マリアンナ医科大学

64.0

19

東北医科薬科大学(一般枠)

64.0

23

杏林大学

63.5

23

北里大学

63.5

26

福岡大学

63.0

26

久留米大学

63.0

28

岩手医科大学

62.5

28

埼玉医科大学

62.5

28

金沢医科大学

62.5

28

獨協医科大学

62.5

32

川崎医科大学

61.5

32

東京女子医科大学

61.5


※こちらの入試難易度ランキングは、 Amazonから発売している【私立医歯学部受験攻略ガイド】に掲載されています。

伊藤靖子
伊藤靖子
メルリックス学院ゼネラルマネージャー。渋谷校・名古屋校・大阪校の3校舎を統括しながら大阪校の校舎長を務める。医学部受験生・歯学部受験生の「良きお母さん」であり、受験生や保護者からの信頼は絶大である。

新着記事

他の合格体験記

受験攻略ガイド

カテゴリ一覧