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【2026金沢医科】金沢医科大学医学部一般選抜(前期)に合格するための対策(過去問分析)

こんにちは。
メルリックス学院名古屋校校舎長の下田です。

金沢医科大学医学部は、2026年度私立医学部一般選抜偏差値ランキングにおいて33大学中28偏差値は62.5とされています。昭和47年設立で比較的若い大学であるものの、北陸地方唯一の私立大医学部として地域医療の中核としての大きな機能を果たしており、多様な選抜方式で幅広く学生を受け入れつつ実践的で先進的な教育機関として非常に人気のある大学です。

本記事では、これまで多くの金沢医科大学合格者を輩出してきましたメルリックス学院の視点で、過去問分析と入試結果をもとに、合格に必要な戦略を具体的に解説してまいります。これからまさに金沢医科大学を受験される皆さんにとって、実践的で有益な対策をお伝えしていきたいと思います。

目次[非表示]

  1. 1.2026年度 金沢医科大学一般選抜(前期)の入試概要
    1. 1.1.2026年度 金沢医科大学医学部一般選抜 日程概要
    2. 1.2.入試難易度予想
    3. 1.3.2026年度の繰り上げの見通し
  2. 2.2025年度 金沢医科大学医学部一般選抜の入試結果
  3. 3.金沢医科大学 一般選抜の英語
  4. 4.金沢医科大学 一般選抜の数学
  5. 5.金沢医科大学 一般選抜の化学
  6. 6.金沢医科大学 一般選抜の生物
  7. 7.金沢医科大学 一般選抜の物理
  8. 8.金沢医科大学 一般選抜の小論文
  9. 9.金沢医科大学 一般選抜の面接
  10. 10.まとめ
  11. 11.2026年度私立医学部一般選抜偏差値ランキング

2026年度 金沢医科大学一般選抜(前期)の入試概要

2026年度の金沢医科大学一般選抜(前期)の入試概要は以下の通りです。

募集人員

72名

出願期間

2025年12月15日(月)~2026年1月16日(金)消印有効

試験日

一次試験:2月3日(火)、2月4日(水)※1

二次試験:2月16日(月)~2月17日(火)※2

合格発表日

一次試験:2月9日(月)17:30

二次試験:2月19日(木)17:30

試験会場(一次試験)

東京:TOCビル本館

金沢:本学

名古屋:TKPガーデンシティPREMIUM名古屋ルーセントタワー

大阪:大阪アカデミア

福岡:福岡ガーデンパレス

試験会場(二次試験)

本学(金沢医科大学)

※1 一次試験日は自由選択制
※2 出願時に希望日を選択

【一次試験内容】

試験科目

試験時間

配点

形式

英語

60分

100点

マーク

数学

60分

100点

マーク

理科2科目

90分

150点

マーク

【二次試験内容】

試験科目

試験時間

配点

形式

面接

約20分

110点※

グループ討論

小論文

60分

60点

資料文型・図表型

※ 調査書等の評価を含む

2026年度 金沢医科大学医学部一般選抜 日程概要

金沢医科大学医学部は、2026年度一般選抜において一次試験を2月3日(火)・2月4日(水)の2日間で実施します。前年度(2025年度)は1月30日・31日に実施され、1月30日は単独日程、1月31日は北里大学医学部と日程が重複していました。

2026年度入試では、他大学との日程重複がさらに増えている点が大きな特徴です。
まず、1日目の2月3日(火)は、

  • 東海大学医学部(2日目)

  • 順天堂大学医学部

  • 北里大学医学部

と日程が重なっています。

また、2日目の2月4日(水)は、

  • 東京医科大学医学部

  • 藤田医科大学医学部

との重複日程となっており、受験校の選択や試験会場の調整について、これまで以上に慎重な検討が必要です。

なお、金沢医科大学の一次試験は2日間のうち、受験日を自由に選択でき、両日受験も可能となっています。ただし、合否判定は素点方式で行われるため、

  • 金沢医科大学の志望順位が高い受験生

  • 学力面に不安があり、チャンスを最大化したい受験生

については、2日間とも受験する戦略が有効と言えるでしょう。

入試難易度予想

2026年度入試は、2025年度と比較して他大学との日程重複が大幅に増加していることから、志願者数・受験者数はいずれも減少する可能性が高いと考えられます。

特に関東圏の受験生や学力上位層が金沢医科大学を受験しにくい日程となっています。この点から、学力最上位層の流入は限定的になる可能性が高いでしょう。

一方で、金沢医科大学は全国5か所に試験会場を設置しており、全国各地から受験生が集まる大学であることに変わりはありません。そのため、志願者数が減少したとしても、競争倍率自体は依然として高水準を維持すると考えられ、油断は禁物です。例年通り、十分な入試対策が求められる入試と言えるでしょう。

2026年度の繰り上げの見通し

金沢医科大学医学部では、二次試験の合格発表日に正規合格者を発表します。また、正規合格にならなかった受験生のうち、成績上位者から番号付きの補欠合格が通知されます。

正規合格者数は、例年80~90名程度で、募集人員をやや上回る人数にとどまっています。そのため、繰上げ合格の動向は正規合格者の動向に大きく左右されるのが特徴です。

参考までに、近年の繰り上げ合格者数は以下の通りです。

  • 2025年度入試:143名
  • 2024年度入試:58名
  • 2023年度入試:108名

このように、年度によって繰り上げ合格者数には大きな差があります。これは、金沢医科大学が全国から受験生を集める大学であるため、正規合格者や上位補欠合格者が他大学へ進学するかどうかによって、繰り上げの回り方が大きく変動するためです。

2026年度入試については、受験日程が他大学と大きく重なっていることから、2025年度ほど大規模な繰り上げは起こりにくいと予想されます。繰上合格を期待する場合、過度な楽観は避け、次に備えた受験戦略を立てることが重要になるでしょう。

2025年度 金沢医科大学医学部一般選抜の入試結果

2025年度では正規合格者数83名、繰上合格者数143名で、補欠合格が多く回りました。最終合格者226名で実質倍率17.1倍となります。補欠合格者数は2024年度58名(実質倍率24.5)、2023年度108名(同14.8倍)とかなり変動しますので予断を許さず対策しましょう。

【一次試験 合格最高点・最低点】※一次試験合格者を対象

2025年度

2024年度

2023年度

最高点

307点/350点

(87.7%)

308点/350点

(88.0%)

310点/350点

(88.6%)

最低点

218点/350点

(62.3%)

208点/350点

(59.4%)

214点/350点

(61.1%)

金沢医科大学 一般選抜の英語

長文のみの出題、メリハリをつけた読解を意識しよう

試験時間60分・大問3題構成。2022年度から大問3題、2019年度からオールマークの長文のみという形式が続いています。

長文3題のみですが、内容真偽・空所語句補充・同意表現・代名詞の指示内容指摘・発音・アクセント・下線の主文動詞指摘など、文法も含めた盛りだくさんの問題内容です。設問も英語で書かれており一見難しそうですが、一つひとつの問いはそれほど難しくはありません。ポイントになるのは英文量の多さでしょう。年度によって異なりますが、長文の総語数が2,500語程度にはなります。英語が苦手・読むのが遅い受験生はその点を攻略するための作戦が必須です。長文のテーマは医学・生物学が多いものの社会・歴史・哲学など幅広いですが、特別な予備知識を必要とはしません。また図表の読み取りも12題で含まれることが通例です。

対策としては標準レベルの文法問題集は一通りやっておくのは必須です。必ず複雑な構文のなかの本動詞をきく問いがあるため、本動詞がどこにあるかをいつも意識しながら読むことが重要です。時間のやり繰りが勝負を分けるので、最も重要なのはメリハリをつけた読解をすることでしょう。本文に取り掛かる前に設問に目を通し、文法系の設問しかない段落はスピーディに読み進め、内容一致が問われる段落はしっかりと読むといった戦略を立てることが大切です。

難易度:標準

知識量:★★★

スピード:★★★★★

記述力:-

応用力:★★★

金沢医科大学 一般選抜の数学

出題分野がほぼ固定。典型知識は必須。難問はないが時間もない

試験時間60分・大問4題構成。小問集合はなく、全問とも誘導形式の穴埋めの連問です。出題分野は例年しぼり込めます:第1問は場合の数・確率の融合問題(2025はベクトルとの融合)、第2問は2次関数や接線が多く、第3問は空間ベクトルや群数列多く(2025は群数列)、第4問は数Ⅲの積分による面積や体積が毎年出題されています。

しかし、融合問題も多く出題されるため、他の分野も幅広く学習しておく必要があります。かぞえ上げなど時間を要する問題も多く、制限時間内に解き切るのは難しいと思われます。中堅私大レベルの典型的な解法を一通り身につけたうえで、上位私大レベルの典型問題や融合問題もこなしておくべきです。特に、確率と数Ⅲの積分についてはできるだけ多くの解法パターンを頭に入れておきたいところです。

過去問をやり込んで、どの問題を優先して解けば特典が伸びるかを試行錯誤し、本番で解く順序をあらかじめある程度決めておくのがよいでしょう。

難易度:標準

知識量:★★★

スピード:★★★★

記述力:-

応用力:★★★

金沢医科大学 一般選抜の化学

教科書レベルのマスターと過去問の徹底演習が必須

試験時間は理科2科目で90分、2025年度は小問8題+中問2題(20212024年度は小問5題+大問3題)構成でした。全問マーク式、解答時間の割に計算問題がやや多く、時間配分がポイントの1つになります。また「すべて選びなさい」という形の設問も4題ありました。

問題内容は、幅広く穴のない正確な知識が要求されますが、いずれも基本~典型問題で解きやすい問題です。中問では「アンモニアソーダ法」、「エステルの構造決定」が出題されましたが、難度はセミナーなどの教科書傍用問題集や重要問題集の基本問題レベルがほとんどでした。

対策としては、語句問題は教科書の重要語句がほとんどなので、全分野の基本事項をまんべんなく押さえておきましょう。次に、教科書傍用問題集などをつかって典型問題を迷わず素早く解答できるまで演習を積むことが必要です。また、2025年度は出題されなかったものの、例年は天然高分子(糖類・タンパク質・アミノ酸)が頻出ですので、十分対策しておきましょう。

難易度:やや易

知識量:★★★

スピード:★★★

記述力:-

応用力:★★

金沢医科大学 一般選抜の生物

基本的な知識問題を、2科目90分の短時間でミスなく確実に解けるように

試験時間は理科2科目で90分、大問3題構成となっています。第1問は小問集合で様々な分野から空所補充や正誤判断、計算などが出題されます。第23問は特定分野から知識問題を中心に一部考察問題も出題されます。1科目当たり45分ですが、いずれも基本問題レベルで問題数も少ないため、十分に全問解き切れる設定となっています。

2025年度の大問の出題テーマは「遺伝子とタンパク質」、「植物の環境応答」でした。例年の出題分野を見ると「遺伝子のはたらき」・「体内環境」・「動植物の環境応答」が大問で取り扱われやすく、「生殖と発生」・「生態系」は小問を含めてあまり出題されていません。ただ、2024年度は数年ぶりに「免疫」が大問テーマになっており、完全に分野をしぼり込んだ勉強はやめておきましょう。

金沢医科大学では生物で確実に高得点を取っていきたいので、どの分野から出題であっても基礎的な知識問題を確実に正解できる必要です。教科書傍用問題集などをつかって徹底的に基礎固めをしましょう。特に苦手分野の克服が非常に重要です。考察問題についても、教科書で紹介されている実験を題材にしたものがほとんどなので、全体の流れや知識のつながりをしっかりと理解しておきましょう。

難易度:やや易

知識量:★★

スピード:★★★

記述力:-

応用力:★★

金沢医科大学 一般選抜の物理

典型問題を確実に解いていこう

試験時間は理科2科目で90分、大問2題構成です。誘導ありの連問式、全問マークです。理科1科目当たり45分であると考えると、問題文量は解き切れない程度に多いです。また2025年度は極めて難化しましたが、年度によって難度はバラバラなので、今年度が必ずしも易化するとは限りませんから注意しましょう。

2025年度入試の出題テーマは、大問1が波動と力学の融合問題、大問2が小球と台の2体運動でした。例年、力学の出題が圧倒的に多いですが、電磁気も出る年が多いです。2025の第1問は天体運動とドップラー効果を融合した思考力を要求する難問で、完答は実質不可能なレベルでした。このような難問が出題された場合にも対応できるように、問題の取捨選択は重要なポイントです。

対策としては、基本~典型問題で確実に点を取っていくために、セミナー等の教科書傍用問題集は力学中心に完成させておきましょう。余裕があれば難問に向けたハイレベル演習もしたいところですが、難しい年に当たってしまえば逆に差がつきにくいともいえるため、典型レベルまでを固めることに集中するのが先決です。また、理科2科目で何点取れるかが重要ですから、過去問演習では必ず理科2科目90分で解くようにして、時間管理の練習と45分で基礎・典型問題を解き切る感覚をしっかり身につけましょう。

難易度:難

知識量:★★★★

スピード:★★★★★

記述力:-

応用力:★★★★★

金沢医科大学 一般選抜の小論文

2,0002,500字の日本語の資料文に対して、2つの設問がある構成です。設問1は特に条件なしに資料文の200字要約、設問2は表・グラフ・写真などが与えられて資料文と関連付けて何らかの説明問題が200字課されます。

例えば2025年度の1日目では「公衆衛生における倫理」についての資料文、「階段をのぼる市民」の写真が提示されています(詳しくは過去問題を参照ください)。社会学・心理学のような領域について最低限の知識がないと理解が難しい資料文も多いため、教科書・共通テストレベルでよいので幅広く常識的な知識を身につけておくことが望ましいです。

医療や社会問題に関する評論文や説明文を正確に読み取り、手早く要約する訓練がまず何よりも必要です。設問2では、特にグラフ(数的データ)の読み取りで適切な着眼点をもてるように練習しておくことが重要です。また記述量はそれほど多くないとはいえ、60分以内に資料文の解釈から合計400字の文章を仕上げるのはそれほど簡単なことではありませんから、対策が後回しにならないように注意しましょう。メルリックス学院では志望校と受験生それぞれに合わせた小論文の対策を柔軟に提供しておりますので、是非ご検討ください。

形式:資料文型・図表型
所要時間:60分
文字数:400字以内
配点:60点

金沢医科大学 一般選抜の面接

受験生35名に対して面接官3名によるグループ討論形式で実施されます。
例年の流れは

  1. まず別室で課題文が渡され、510分程度で読み込みます。要点をメモ可。
  2. 続いて面接室に移動し、各自に質問シートが渡されます。それに対する答えと、議論したい内容を2分程度で考えます。

ここからグループ討論が始まります。

課題文のテーマは様々で医学・医療的な内容とは限りません:メルリックス学院で集めたデータによれば「医師のがん患者に対する接し方、今と昔の違い」、「私利と他利」、「空はなぜ青いのかとバクテリアの発見」、「謝罪とは」など。日頃から医療に関心をもっておくことは当然としても、面接対策として何かを勉強しておくことは困難であり、その場で考えて柔軟にコミュニケーションを取る姿勢が重要です。

さて、具体的に面接練習をするとなるとなかなか難しいですね。まずは普段の生活から傾聴力や正しく伝える力を意識していくのは非常に重要なことは勿論ですが、例えばニュースなどを読んだときに自分の意見をまとめて、家族や友人などとそれについて話してみることを習慣にしていくのが基礎力につながるといえます。メルリックス学院では金沢医科大学の面接対策として同形式のグループ討論の練習を実施していますので、ご検討いただいてもよいかもしれません。

形式:グループ討論
所要時間:約20分
配点:110点※

※ 調査書等の評価を含む

まとめ

以上、金沢医科大学一般選抜の入試概要、入試結果から、各科目の過去問を分析することで今年の傾向を予測しつつ、面接の対策までお伝えいたしました。本記事の分析を踏まえたうえで、金沢医科大学医学部に向けた学習計画や併願戦略に不安がある方は、ぜひ一度、医学部入試に特化した視点から指導を行うメルリックス学院までご相談ください。

また、メルリックス学院から金沢医科大学医学部に合格した生徒の合格体験記をご紹介させていただきます。

2022年度 藤田医科大学医学部合格

高原 怜亜さん(片山学園高校卒)

1浪目は他の医学部専門予備校に通っていましたが、一次試験を含めて合格することができなかったので、心機一転で新しくできたメルリックス学院名古屋校に入校を決めました。

自分のクラスは、5名という少人数のクラスだったので、先生が一人ひとりの理解度を把握しながら授業が行われ、適切な進度で学ぶことができました。また1週間の授業内容から出題されるチェックテストで強制的に復習できる点が自分にとっては有難かったです。

・・・詳しくは こちら

2026年度私立医学部一般選抜偏差値ランキング

2026年度版【私立医歯学部受験攻略ガイド】に掲載している「入試難易度ランキング」は以下のようになっています。(ガイドP.32に掲載)

※メルリックス学院内部生の模試結果と入試結果、さらにメルリックス学院が独自に入手した入試情報をもとにランキングを決定しています。


順位

大学名

入試難易度

1

慶應義塾大学

72.5

2

東京慈恵会医科大学

70.0

3

日本医科大学

69.0

3

順天堂大学

69.0

5

自治医科大学

68.5

5

東北医科薬科大学(A方式)

68.5

5

国際医療福祉大学

68.5

5

関西医科大学

68.5

9

大阪医科薬科大学

68.0

10

産業医科大学

67.5

11

昭和医科大学

66.5

11

東京医科大学

66.5

11

東邦大学

66.5

14

東北医科薬科大学(B方式)

65.5

15

日本大学

65.0

15

藤田医科大学

65.0

17

近畿大学

64.5

17

兵庫医科大学

64.5

19

帝京大学

64.0

19

東海大学

64.0

19

聖マリアンナ医科大学

64.0

19

東北医科薬科大学(一般枠)

64.0

23

杏林大学

63.5

23

愛知医科大学

63.5

23

北里大学

63.5

26

福岡大学

63.0

26

久留米大学

63.0

28

岩手医科大学

62.5

28

埼玉医科大学

62.5

28

金沢医科大学

62.5

28

獨協医科大学

62.5

32

川崎医科大学

61.5

32

東京女子医科大学

61.5


※こちらの入試難易度ランキングは、 Amazonから発売している【私立医歯学部受験攻略ガイド】に掲載されています。

下田侑生
下田侑生
医学部専門予備校メルリックス学院名古屋校の校舎長として、日々、受験生の担任指導にあたり、面接指導の講師としても教壇に立っている。医学部受験情報を提供するセミナーでは、最新の医学部歯学部受験情報を分析し、セミナー講師として明快な語り口で解説していくことで保護者の皆様の人気を博している。医学部受験指導歴はメルリックス学院名古屋校の前身である医学部予備校DDPの時代から10年以上。若手ながら豊富な指導経験を生かして、受験生指導に向き合っている。

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