【2026日大】日本大学医学部一般選抜に合格するための対策(過去問分析)

こんにちは。

受験情報センター長の鈴村です。

日本大学医学部は、メルリックス学院の2026年度私立医学部一般選抜偏差値ランキングにおいて、 32大学中15位に位置し、偏差値は 65.0とされています。同レベル帯の65.0には 学費を約30%(828万円)下げて2152万円として話題となった藤田医科大学があります。

日本大学医学部の6年間の学費は 3310万円ですから、およそ1158万円の差があることになりますが、大正14年に設立され、板橋区大山で6年間ワンキャンパスで学ぶことになる日本大学医学部は全国的に根強い人気を誇ります。

本記事では、これまでメルリックス学院受験情報センターが培ってきた過去問分析と入試結果をもとに、合格に必要な戦略を具体的に解説するとともに、難関を突破するために必要な対策をお伝えします。

目次[非表示]

  1. 1.2026年度 日本大学医学部 一般選抜の入試概要
    1. 1.1.2026年度の難易度予想
    2. 1.2.一次試験と二次試験の出題内容
  2. 2.2025年度 日本大学医学部一般選抜の入試結果
    1. 2.1.N方式第1期の合格最低点
    2. 2.2.N方式第2期の合格最低点
    3. 2.3.標準化と成績開示の見方
  3. 3.日本大学医学部 一般選抜一次試験の英語
  4. 4.日本大学医学部 一般選抜の数学
  5. 5.日本大学医学部 一般選抜一次試験の化学
  6. 6.日本大学医学部 一般選抜一次試験の生物
  7. 7.日本大学医学部 一般選抜一次試験の物理
  8. 8.日本大学医学部 一般選抜の小論文
  9. 9.日本大学医学部 一般選抜の面接
  10. 10.まとめ
  11. 11.2026年度私立医学部一般選抜偏差値ランキング

2026年度 日本大学医学部 一般選抜の入試概要

2026年度の日本大学医学部 一般選抜の入試概要は以下の通りです。

【一般N方式 第1期】

募集人員

80名

出願期間

2026年1月5日(月)~2026年1月22日(木)必着

試験日

一次試験:2月1日(日)

二次試験:2月11日(水・祝)

合格発表日

一次試験:2月6日(金)16:00

二次試験:2月17日(火)13:00

試験会場(一次試験)

全国19ケ所

試験会場(二次試験)

医学部校舎

【一般N方式 第2期】

募集人員

15名

出願期間

2026年1月5日(月)~2026年2月25日(水)必着

試験日

一次試験:3月4日(水)

二次試験:3月17日(火)

合格発表日

一次試験:3月13日(金)16:00

二次試験:3月24日(火)13:00

試験会場(一次試験)

全国4ケ所

試験会場(二次試験)

医学部校舎

他に、一般N方式第1期と同じ日程で 校友枠選抜地域枠選抜が行われます。校友枠選抜は 募集人員5名で入学した場合必ず入学することが条件です。地域枠選抜は 茨城県3名、埼玉県3名、新潟県2名、静岡県3名の計11名を募集します。

一次試験は全学部統一入試のため全国に試験会場が設けられ、医学部の場合、 東京会場を選ぶと 第1期は御茶ノ水の理工学部キャンパス第2期は下高井戸の文理学部キャンパスになります。 二次試験はどちらも板橋区大山にある 医学部キャンパスで行われます。

【一次試験内容】

試験科目

試験時間

配点

形式

数学

60分

100点

マークシート

英語

60分

100点

マークシート

理科2科目

120分

200点

マークシート

※全学部共通問題が出題される。また、得点は標準化して合否判定される。

【二次試験内容】

試験科目

試験時間

配点

形式

数学

60分

60点

記述

英語

60分

60点

記述

面接

約20分

30点

個人面接

※校友枠選抜は面接のみ実施され配点は60点。

2026年度の難易度予想

2026年度の日本大学医学部N方式第1期の志願者数は1月20日現在、1,829名です。昨年度の志願者数が2,176名ですからそれを超えそうな勢いです。

日本大学医学部は2022年度に学部独自の試験であるA方式が廃止され、全学部統一入試であるN方式に統一されました。そのため 第1期の一次試験は2月1日第2期の二次試験は3月4日と試験日が固定となっています。

2025年度の第1期は 日本医科大学、久留米大学、東京女子医科大学と一次試験日が重なっていました。2026年度は日本医科大学が医療健康科学部に新しく看護学科を新設し、そちらの一般選抜の一次試験が2月1日に行われるため、日本医科大学の一次試験は2月2日にずれました。

2026年度に一次試験を2月1日に行う私立医学部は、日本大学医学部の他に 久留米大学、東京女子医科大学、そして今年は 川崎医科大学がここに移動してきました。久留米大学は日本大学と同じく総合大学であり、毎年一般前期は2月1日実施と同じ日程で固定されています。

川崎医科大学と東京女子医科大学はどちらも6年間の学費が4千万円を超えるため、メルリックス学院の偏差値ランキングでも私立医学部中最下位の61.5とさせていただいています。

必然的に 学力上位層の多くは2月1日の受験校として日本大学医学部を選択するでしょう。そのため志願者数も増えると予想しますが、その中に含まれる学力上位層も増えると考えられます。

一次試験と二次試験の出題内容

日本大学医学部は一次試験が全学部統一入試で 共通問題を使用するため、二次試験では 医学部独自問題英語数学が課されます。この医学部独自問題は、以前A方式で出題されていた問題とほぼ同じ出題傾向、出題形式と言っていいでしょう。

一次試験が マークシート式であるのとは対照的に、二次試験は 記述式の問題が出題されます。第1期と第2期で出題傾向や出題形式が変わるということはありません。合格最低点については次の項で触れます。

2025年度 日本大学医学部一般選抜の入試結果

2025年度の日本大学医学部N方式第1期は、 志願者2,167名受験者1,960名でした。このところ第1期の志願者数は安定して2,000名前後を集めています。

日本大学は2018年に起きたアメフト部タックル事件や、その後の田中元理事長の脱税事件などの不祥事が続き、大学全体では志願者を減らした時期もありましたが、医学部の志願者数にはそれほど影響はありませんでした。他の医学部にも同じことが言えますが、やはり医学部は医師免許を取得するために進学するという意識が強いため、就職活動をしなければならない他学部とは異なる観点から受験校を選ぶ傾向があります。そのため世間的な風聞の影響をあまり受けることがありません。

一次合格者数は360名で倍率5.4倍、例年一次合格の倍率は5倍前後で推移しています。日本大学は他の私立医学部と異なり、正規合格者数を募集人員ジャストの人数を出すことで知られています。歩留まり率を見込んで多めに正規合格を出すということをしないのです。そのため、2025年度の 正規合格者は募集人員ジャストの 80名でした。

その代わり、1回目の繰り上げ合格を二次試験の合格発表翌日に出すことが多く、2025年度も 2月18日補欠順位40番までが繰り上げ合格になっています。日本大学医学部は入試結果を大学のホームページで非常に詳しく公表しており、2025年度の繰り上げ合格は全部で 8回あったことがわかっています。 繰り上げ合格者の総数は120名、補欠順位120番の人までが合格になりました。最終倍率は9.8倍です。

補欠候補者は二次発表と同時に公表され、2025年度は242人の補欠候補者に対して補欠順位と受験番号の一覧PDFが候補者に開示されました。3月末まで補欠候補者の受験生は繰り上げ合格を待つことになります。

N方式第1期の合格最低点

2025年度

2024年度

2023年度

一次試験

230.55/400点
(57.6%)

230.33/400点
(57.6%)

227.41/400点
(56.9%)

二次試験

346.09/550点
(62.9%)

347.06/550点
(63.1%)

344.86/550点
(59.5%)

N方式第2期の合格最低点

2025年度

2024年度

2023年度

一次試験

238.67/400点
(59.7%)

240.73/400点
(60.2%)

238.20/400点
(59.6%)

二次試験

359.77/550点
(65.4%)

357.53/550点
(65.0%)

370.86/580点
(63.9%)

※2023年度は二次試験が英語60点・数学60点・面接60点の計180点であった。

私立医学部で前期日程と後期日程を実施している大学のほとんどが、前期と後期でそれほど難易度は変わりません。これは募集人員は前期の方が多いものの、後期を受けるのはまだどこも合格していない受験生が多いため、倍率と受験者の学力層が相殺されてほぼ同じ難易度となるためです。

ただし、日本大学医学部は前期で他の医学部に合格した受験生も「都内の旧設医大に行きたい」という志望理由で受験してくるため、第1期よりも第2期の方が若干高い得点が要求されると言えるでしょう。

標準化と成績開示の見方

日本大学医学部は 一次試験の成績を「標準化得点」で算出しています。標準化というのは、それぞれの受験生の科目の平均点を50になるように調整するということです。医学部受験生がN方式の問題を受験した場合、ほぼ間違いなく平均点は50点を超えます(問題の難易度が“易しい”ということです)。

そのため、メルリックス学院の生徒で日本大学医学部に合格した生徒の 「素点」を出してみると、正解率で 70%台後半から80%あれば一次合格はほぼ確実と言えます。

メルリックス学院の解答速報でも、2025年度N方式第1期の科目別合格最低ラインは科目ごとに異なるものの65%~80%程度であり、受験者の学力層を考えても 「1科目でも大きく失点したら一次合格は厳しい」と言えるでしょう。一次試験はミスしないことが必須条件の高得点勝負となります。下の項に各科目の出題傾向分析を掲載しているのでぜひ参考にしてください。

一次試験の標準化後の得点二次試験の素点を足したものが 「二次試験の合格最低点」となります。単純に計算すると、二次試験で最低でも 110点~120点は必要ということになります。二次試験の配点は合計で150点ですから、英語・数学・面接で 80%程度は必要とこちらも高得点勝負です。

特に複数の面接官によって採点されるため点数が読めない面接試験と違い、記述式とはいえ学力試験である英語と数学は、メルリックス学院から合格した生徒はかなりの高得点を取っています。一次試験と二次試験、どちらも高得点でそろえる必要のある私立医学部には珍しいタイプの入試と言えるでしょう。入試問題が持ち帰れるため、このような分析が可能となります。

ちなみに、日本大学医学部は受験者全員に得点開示されますが、一次試験の英語・数学・理科は科目ごとに素点が表示され、合計点は標準化後の得点が表示されています。素点の合計と表示されている合計点が合わないため、よく生徒から質問を受けます。

日本大学医学部 一般選抜一次試験の英語

総じて問題は易~標準、しっかり基礎固めをし、類題演習をこなそう

オールマーク式。時間は60分。大問は2022年度以降同様で8題。Ⅱ期も全く同じ。N全学統一方式に入試方式が変更されて以降、1次試験突破に向けて高得点勝負になることは必至。

文法の単独問題は引き続き出題されており対策が必要だが、基本をしっかりおさえ、標準的な問題演習をできるだけ数多くこなし、問題を見て解答のポイントが即座にひらめくようにしておきたい。過去問にあたるのは当然だが、それ以前に市販の頻出問題演習書を隅から隅まで覚えこんでしまうくらいにやっておこう。合わせて頻出イディオムをきちんと押さえるのも忘れずに。長

文は内容真偽を中心とした演習が必要だが、易~標準レベルの、たとえば従来のセンター試験にあった最後の長文に類した問題や、歯学部(日大松戸や明海など)の過去問なども参考にするとよいだろう。会話文と短めの英文の空所補充や長い英文中の語句整序なども出ると見て数をこなしておきたい。

難  易  度:やや易
出題形式:マーク
知  識  量:★★
スピード:★★★
記  述  力:―
応  用  力:★★

日本大学医学部 一般選抜の数学

1次はマーク、2次は記述で数Ⅲ重視。ともに平易で高得点勝負

1次は6問、2次は3問、いずれも60分。2022年度以降のN方式1次はこれまでと同様に中堅私大レベル典型問題が中心で、図を描いたり具体例を考えたりして少し考えさせる問題が数問混ざる程度で医学部の問題としては易しめだが、量はやや多い。2次試験の問題もレベルは標準的。1次は出題分野が広範に渡るのに対し、2次は数Ⅲ重視なのが特徴的。

1次のN方式の問題はほとんどが中堅私大レベルの典型問題。大問6問は制限時間60分に対して多く思えるが、問題が易しく計算も時間がかからないので医学部に受かる受験生なら制限時間内に完答できそうな量。これだとちょっとした知識の穴やミスでの失点が命取り。まず中堅私大レベル典型問題はどの単元のどの問題でも確実にミス無く解けるようにしておこう。目標は1次2次とも90%。分量が多いので60分の中で処理能力を上げる演習をしましょう。


難  易  度:標準
出題形式:マーク
知  識  量:★★
スピード:★★★★
記  述  力:★★★
応  用  力:★★★

日本大学医学部 一般選抜一次試験の化学

全学部共通問題。高得点狙いが絶対条件

全学部共通の一次試験なので、出題は広範囲にわたってはいるが易しい問題が多い。2025は昨年同様、大問7題の構成。1問1問は独立している問題なので、前問を間違えると連鎖的に失点する恐れは無いが、知識・解法が不十分な場合は失点が積み上がる恐れがあるので注意したい。全範囲から万遍なく出題されているが、ほとんどの問題が教科書レベルである。

教科書の内容や演習問題は隅々まで記憶・理解しておきたい。また教科書傍用問題集やそれに準ずる標準問題集などで十分な演習を積んでおくことが攻略のポイントとなるだろう。教科書を完全制覇することが合格への近道である。また、形式が共通テストと似通っているので、共通テスト問題集や模試の過去問などを活用することも有効である。

難  易  度:やや易
出題形式:マーク
知  識  量:★★
スピード:★★★
記  述  力:―
応  用  力:★★

日本大学医学部 一般選抜一次試験の生物

全範囲から標準的な問題がやや多めに出題される。速く正確に解く練習を

大問7題で、さまざまな分野から偏りなく出題。難易度は標準レベルであり、教科書レベルの知識と問題集で頻出の考察がほとんどであった。問題数はやや多めであり、選択肢となる文章を効率的に読み、テンポよく情報を処理する力が求められた。

設問数がやや多めであるため、問題や選択肢の情報を素早く処理し、知識を瞬間的に出力する能力が必要である。難問はほぼ出題されないので、時間を計って標準的な問題集をくり返し解き、速く正確に答えられるように訓練しておくとよい。知識だけでなく、教科書に紹介されている実験や考察についても内容を覚えておこう。幅広い分野から出題されるため、苦手分野を残さないように勉強をしておきたい。

直前期には、日本大学の過去問に加えて、出題難易度が似ている他大学医学部の過去問を試験時間より短時間で解き切る訓練をしておくとよいだろう。


難  易  度:標準
出題形式:マーク
知  識  量:★★★
スピード:★★★★
記  述  力:―
応  用  力:★★

日本大学医学部 一般選抜一次試験の物理

2026年度は難度が上がる可能性もある、しっかり準備をしておこう!!

試験時間60分に対し大問5題が、力学、熱力学、波動、電磁気、原子の全単元からマーク式で出題される。標準~やや易の問題を中心に出題され、受験生なら一度は解いたことがあろう典型問題が出題の中心である。

ここ数年の難度は医学部の中では易しいほうであり、合格点は高くなるだろう。ただし、医学部の受験生の全員が参加するため、少し難度が高くなると予想されるので、標準からやや難の問題も解いておく方が良いだろう。現在の難度でも試験時間にそれほどの余裕はないので、ケアレスミスをしないように注意しながら手早く解かなくてはいけない。

難  易  度:標準
出題形式:マーク
知  識  量:★★★
スピード:★★★
記  述  力:―
応  用  力:★★★★

日本大学医学部 一般選抜の小論文

実施されません。以前は課題文型の小論文が出題されていました。

日本大学医学部 一般選抜の面接

日本大学医学部の面接は、約20分の個人面接が行われます。面接官は3人。インターネット出願サイトのマイページに入力した内容を面接時の参考資料として活用する場合があります。

質問はオーソドックスな個人面接で聞かれることがほとんどですが、日本大学医学部だけでなく日本大学の沿革や設立者、建学の精神についても見ておくといいでしょう。

地域枠選抜を受験する場合は、同じ面接の中で地域枠に関する質問もされます。

形式:個人面接
所要時間:約20分
面接官の人数:3人
配点:30点

まとめ

最後にメルリックス学院から日本大学医学部に合格した生徒たちの合格体験記をご紹介します。日本大学医学部に合格する生徒たちの場合「日大だけ合格する」ということはなく、他にも複数の医学部に合格した結果、進学先を決めるということがほとんどです。易問高得点型だからと特別な対策をすることはなく、しっかりした学力を培った生徒が毎年合格しています。

2025年度 関西医科大学合格
2025年度 日本大学医学部合格

石田怜士さん
最難関の関西医科大学はじめ多くの大学に合格!

石田さんがメルリックス学院大阪校を選んでくれたのは、お兄様が以前に在籍されて合格されたという安心感もあったということも一因でしたが、もう一つは・・・詳しくは こちら

2023年度 昭和医科大学特待生合格
2023年度 日本大学医学部合格

陣内捷吾 さん
傾向が変わった近大推薦を予想問題で攻略!

自分は英語に苦手意識があったので、英語を出来るだけ早く克服できたことが一番の成功要因だったと思います。医学部入試において、苦手科目があることは致命的です。・・・詳しくは こちら

2026年度私立医学部一般選抜偏差値ランキング

メルリックス学院が公表している入試難易度ランキングは以下の通りです。※メルリックス学院内部生の模試結果と入試結果、さらにメルリックス学院が独自に入手した入試情報をもとにランキングを決定しています。

順位

大学名

入試難易度

1

慶應義塾大学

72.5

2

東京慈恵会医科大学

70.0

3

日本医科大学

69.0

3

順天堂大学

69.0

5

自治医科大学

68.5

5

東北医科薬科大学(A方式)

68.5

5

国際医療福祉大学

68.5

5

関西医科大学

68.5

9

大阪医科薬科大学

68.0

10

産業医科大学

67.5

11

昭和医科大学

66.5

11

東京医科大学

66.5

11

東邦大学

66.5

14

東北医科薬科大学(B方式)

65.5

15

日本大学

65.0

15

藤田医科大学

65.0

17

近畿大学

64.5

17

兵庫医科大学

64.5

19

帝京大学

64.0

19

東海大学

64.0

19

聖マリアンナ医科大学

64.0

19

東北医科薬科大学(一般枠)

64.0

23

杏林大学

63.5

23

北里大学

63.5

26

福岡大学

63.0

26

久留米大学

63.0

28

岩手医科大学

62.5

28

埼玉医科大学

62.5

28

金沢医科大学

62.5

28

獨協医科大学

62.5

32

川崎医科大学

61.5

32

東京女子医科大学

61.5


※こちらの入試難易度ランキングは、 Amazonから発売している【私立医歯学部受験攻略ガイド】に掲載されています。

また、保護者や受験生対象の受験相談にも応じさせていただきます。メルリックス学院大阪校をはじめ、名古屋校・渋谷校でも受け付けております。

鈴村倫衣
鈴村倫衣
メルリックス学院医学部・歯学部受験情報センター長。四半世紀以上にわたって医学部・歯学部の受験指導、面接指導に携わり、多くの生徒を合格に導いてきた。医学部・歯学部入試に関する造詣は深く、大学から入試改革のアドバイスを求められることもしばしば。また、多くの生徒に接してきた経験を活かして、大学のFD研修に登壇するなど、高校のみならず大学でも多くの講演を行っている。

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