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東京女子医科大学医学部 一般公募推薦合格|推薦と一般の勉強を両立させた浪人の7ヶ月間 




目次[非表示]

  1. 1.メルリックスに入学した理由
  2. 2.メルリックスでの印象的なエピソード
  3. 3.成績の変化
  4. 4.入試での印象に残ったエピソード
  5. 5.後輩へのメッセージ

メルリックスに入学した理由

姉がメルリックスに通い、1浪で医学部に合格しました。
それを見て、私も高3の時から個別指導で通っていました。

夏休みなど長い休みの時しか通えませんでしたが、ここでしか学べない私立医学部に特化した内容がとても為になりました。
例えば、私立医学部の問題は試験時間の割に問題が多く、早く解かなければいけませんが、どうすれば早く解けるかなど、高校の授業とは違うことが学べました。

高3の時に受けた推薦は不合格でした。
一般選抜では6校を受けました。
4科目全部できた!ということがなく、数学ができても物理ができないなど、全部そろうことがなかなかありませんでした。

特に英語長文と物理は間に合わなかったと思いました。
物理は一通りの基本はマスターしていたのですが、暗記に頼って根本的に理解していなかった部分があり、実際の入試では通用しませんでした。


メルリックスでの印象的なエピソード

高校を卒業してから、メルリックスの女子寮に住みました。
授業では「上には上がいる」ことを思い知らされました。
自分ではどんなに頑張っているつもりでも、チェックテストの点数で負けたり、授業中に当てられた時に、自分の知らないことを答えられる人がいました。

後期から数学の授業が演習に入った時も、皆、解けるのはもう当たり前という感じで、解くのがとにかく早かったです。
自分でも結構解くのは早い方だと思っていたのですが、やってもやっても周りの皆を越えるのが難しく、勉強法で差がつくのかなと原因を考えたりしました。


成績の変化

先生のところにはよく質問に行きましたが、数学、物理、小論文の先生には特にお世話になりました。
特に数学の先生にはよく質問していましたが、問題の解き方を聞くのではなく「この問題はこういう考え方でこういう式を立てたのですが合っていますか」と自分の考え方を確認していました。
また、違っている時は「どこが違うのか」を明確にするようにしました。

また、毎朝起きて長文を解くことをずっと日課にしていました。そのおかげで長文は徐々に読めるようになったと思います。


入試での印象に残ったエピソード

7月に1浪でも受けられる東京女子医科大学の一般公募推薦を受けることを決めましたが、推薦で受かるとは限らないと思い、ずっと一般選抜も受けるつもりで勉強していました。

私の年は9月末から推薦対策講座が始まりましたが、週末にあったので集団授業と並行して進めることができました。
本格的に推薦対策を始めたのは試験の1ヶ月前からで、11月はほぼ推薦の勉強をメインにしていました。
朝の習慣としてずっと英語の長文を1日1題解いていましたが、もう1時間早く6時に起きて、小論文の模範解答を写すことを自分に課しました。

毎日の授業が終わった後の時間はほぼ授業の復習に費やしていましたが、さらに思考力試験の教材を何度も解き直しました。
メルリックスの推薦対策講座では毎回、思考力試験の予想問題プレテストを解くのですが、受付の方に毎回の最高点と平均点、自分の順位を聞いて励みにしていました。

推薦の本番は講座の時よりも「できた」と思いました。
1浪がハンディにならないか不安でしたが、これで落ちたらしょうがないと思いました。
思い返せば、現役の時の推薦は「ちょっとどうかな…」という手応えでした。
どこか自分でも仕方ないという気持ちがあったのですが、女子医の推薦では違いました。

自分が精一杯やっての合格なので、自分の受験番号があるのを見た時は本当に嬉しかったです。
先生に合格の報告に行くと「当然受かると思っていましたよ」と言われたので驚きました(笑)


後輩へのメッセージ

まず、女子医大の推薦を考えている人は絶対にメルリックスの対策講座を受けた方がいいです。
講座のすべてが推薦のために作られているので、本当に為になります。

メルリックスの授業は問題集だけでは網羅できない、私立医学部の問題に特化したものでした。
私は高1の時から地元の塾にも通っていたし、市販の問題集を使って単元ごとの勉強というのは自分なりにできていました。
でも、私立医学部の問題をどう解くかという勉強は自分ではできませんでした。
そこを本当にしっかり対策できるのがメルリックスの集団授業だと思います。