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【2026藤田医科】藤田医科大学医学部一般選抜に合格するための対策(過去問分析)

こんにちは。
メルリックス学院名古屋校校舎長の下田です。

藤田医科大学医学部は、2026年度私立医学部一般選抜偏差値ランキングにおいて、 32 大学中 15 に位置し、 偏差値は 65.0とされています。同レベル帯には、日本大学医学部があります。さらに、2026年度入学者からは 学費が2,152万円へと減額されることが決まっており、これに伴い 今後は入学難易度の上昇が予想されます

本記事では、これまで多くの藤田医科大学を志望する受験生を指導してきたメルリックス学院の視点から、過去問分析と入試結果をもとに、合格に必要な戦略を具体的に解説します。出題傾向や効果的な学習方法を整理し、受験生の皆さんにとって実践的な対策をお伝えしていきます。

目次[非表示]

  1. 1.2026年度 藤田医科大学一般選抜の入試概要
    1. 1.1.2026年度 藤田医科大学医学部一般選抜 日程概要
    2. 1.2.志願者動向のポイント
    3. 1.3.入試難易度予想
    4. 1.4.2026年度の繰り上げの見通し
  2. 2.2025年度 藤田医科大学医学部一般選抜の入試結果
  3. 3.藤田医科大学 一般選抜の英語
  4. 4.藤田医科大学 一般選抜の数学
  5. 5.藤田医科大学 一般選抜の化学
  6. 6.藤田医科大学 一般選抜の生物
  7. 7.藤田医科大学 一般選抜の物理
  8. 8.藤田医科大学 一般選抜の小論文
  9. 9.藤田医科大学 一般選抜の面接
  10. 10.まとめ
  11. 11.2026年度私立医学部一般選抜偏差値ランキング

2026年度 藤田医科大学一般選抜の入試概要

2026年度の藤田医科大学一般選抜の入試概要は以下の通りです。

募集人員

一般枠:90名 愛知県地域枠:10名以内

出願期間

2025年12月8日(月)~2026年1月23日(金)※1

試験日

一次試験:2月4日(水)

二次試験:2月12日(木)~2月14日(土)※2

合格発表日

一次試験:2月10日(火)9:00

二次試験:2月17日(土)9:00

入学手続き締切日

①入学金:2月24日(火)

②学納金:3月10日(火)

試験会場(一次試験)

東京会場: 有明 TOC ビル

名古屋会場: TKP ガーデンシティ PREMIUM 名古屋新幹線口

大阪会場: コングレスクエア グラングリーン大阪

試験会場(二次試験)

本学

※1 書類は126日(月)必着
※2 出願時に3日間のうちから午前と午後から自由選択

【一次試験内容】

試験科目

試験時間

配点

形式

英語

90分

200点

記述&マーク※

数学

100分

200点

記述&マーク※

理科2科目

120分

200点

記述&穴埋め

英語・数学のマークシートに基準点を設定し、各教科の得点及び合計得点が基準点に満たない場合は不合格とする場合があります。

【二次試験内容】

試験科目

試験時間

配点

形式

面接

個人面接:15分×2回

MMI:5分×2回

40点

個人面接&MMI

2026年度 藤田医科大学医学部一般選抜 日程概要

藤田医科大学医学部は、2026年度一般選抜においては、一次試験を2月4日(水)に実施します。これまで藤田医科大学の一次試験は、共通テスト翌週の木曜日に行われるのが通例でしたが、 2024年度入試から試験日が2月4日に変更され、現在はこの日程が定着しています。

2024年度入試では、一次試験日が他大学と重ならず、藤田医科大学単独での実施となりました。一方、2025年度入試では、 埼玉医科大学医学部および東邦大学医学部と試験日が重なったことで、志願者数が減少しました。

そして、 学費が減額された2026年度入試では、 金沢医科大学医学部(2日目)および東京医科大学医学部と一次試験日が重なる日程となっています。特に中部地方の受験生にとっては、藤田医科大学と金沢医科大学(2日目)の試験日が重なったことで、出願校の選択に悩まされる年となるでしょう。

志願者動向のポイント

2026年度入試では、学費の減額により受験者層の拡大が見込まれる一方で、一次試験日が 金沢医科大学(2日目)および東京医科大学と重なる日程となっています。特に中部地方の受験生にとっては、藤田医科大学と金沢医科大学(2日目)の併願が難しくなり、出願校選択に影響を与える年となりました。

学費減額の影響から 難易度自体は上昇する可能性が高いものの、日程重複を考慮すると、 志願者数は例年並み、もしくは微増にとどまる可能性が高いと考えられます。単独開催であった2024年度入試時の志願者数水準まで回復する可能性は、現時点では高くないでしょう。

入試難易度予想

志願者数の大幅増加は見込みにくいものの、 受験生の学力層という観点では難易度上昇が予想されます。具体的には、以下の層の流入が想定されます。

  • 東海地方の国公立大学志願者による併願(増加)

  • 関西地区における学力上位層

  • 地方在住の学力上位層

学費減額によってこれらの層が加わることで、全体としての難易度は上昇すると考えられます。ただし、東京医科大学と試験日が重なっているため、 受験者層が最も厚い関東地区からの流入は限定的となり、 急激な難易度上昇には至らないと予想しています。

2026年度の繰り上げの見通し

藤田医科大学医学部では、二次試験の合格発表日に 正規合格者を発表します。また、正規合格にならなかった受験生のうち、成績上位者から 番号付きの補欠合格が通知されます。

藤田医科大学は、毎年正規合格を230名~250名と数多く出す大学になります。これは、国際医療福祉大学に次ぐ数字になっており、それだけ国公立大学志願者の有力な併願校となっている証にもなっています。
実際の繰り上げ合格者数を見てみると、

  • 2025 年度入試:14名
  • 2024 年度入試:50名
  • 2023 年度入試: 19

となっており、正規合格者が多いこともあり、繰上げはそこまで回る大学ではありません。藤田医科大学への合格を目指す場合には、正規合格を勝ち取るために、面接まで含めて対策する必要があると言えます。

2025年度 藤田医科大学医学部一般選抜の入試結果

2025年度入試では、埼玉医科大学・東邦大学との試験日重複の影響もあり、

  • 志願者数:1,625名

  • 受験者数:1,495名

と、前年度から減少しました。二次試験受験者は346名、正規合格者数は251名で、 二次試験受験者の7割以上が正規合格となりました。一方、繰り上げ合格者は14名にとどまり、総合格者数は265名、 実質倍率は5.6倍でした。

【一次試験 合格最高点・平均点・最低点】※正規および繰上合格者を対象

2025年度

2024年度

2023年度

最高点

481点/600点

(80.2%)

501点/600点

(83.5%)

474点/600点

(79.0%)

平均点

387.4点/600点

(64.6%)

381.6点/600点

(63.6%)

358.6点/600点

(59.8%)

最低点

339点/600点

(56.5%)

334点/600点

(55.7%)

309点/600点

(51.5%)

【面接試験 合格最高点・平均点・最低点】※正規および繰上合格者を対象

2025年度

2024年度

2023年度

最高点

40点/40点

(100%)

40点/40点

(100%)

35点/40点

(87.5%)

平均点

24.0点/40点

(60.0%)

21.9点/40点

(54.8%)

21.1点/600点

(52.8%)

最低点

15点/40点

(37.5%)

10点/40点

(25.0%)

10点/40点

(25.0%)

【教科別 合格平均点】※正規および繰上合格者を対象

2025年度

2024年度

2023年度

英語

124.3点/200点

(62.2%)

131.2点/200点

(65.6%)

138.1点/200点

(69.1%)

数学

146.2点/200点

(73.1%)

117.6点/200点

(58.8%)

116.1点/200点

(58.1%)

物理

56.7点/100点

(56.7%)

58.8点/100点

(58.8%)

48.1点/100点

(48.1%)

化学

60.1点/100点

(60.1%)

72.6点/100点

(72.6点)

54.8点/100点

(54.8%)

生物

57.5点/100点

(57.5%)

65.9点/100点

(65.9%)

54.5点/100点

(54.5%)

藤田医科大学医学部では、合格者の学科試験および二次試験(面接)について、 合格最高点・平均点・最低点といった詳細な入試データを公表しています。

合格ラインの目安としては、年度による多少の前後はあるものの、 合格最低点は概ね55%〜60%前後で推移しています。また、面接点は 5点刻みで評価されており、面接点が 20点となっている受験生の割合が最も高いという傾向が見られます。

直近の2025年度入試では、数学が例年と比べて易化した影響もあり、 合格者平均点が70%を超える結果となりました。入試データはもちろん、実際にメルリックス学院から合格した生徒の傾向を見ても、 数学を得意とする受験生が有利になった年であったと言えるでしょう。

藤田医科大学医学部の入試の大きな特徴として、 数学と英語の配点比率が非常に高い点が挙げられます。加えて、数学・英語のマークシート問題には 基準点が設定されており、基準点に達しない場合は不合格となる点には注意が必要です。一方、理科については難度の高い問題も含まれるため、すべてを解こうとするのではなく、 標準的な問題を確実に取り切る力が求められます。

対策の優先順位としては、以下の点が重要になります。

  • 英語・数学のマークシート問題の対策を最優先
  • 理科は取捨選択を意識した戦略的な解答を心がける

英語・数学の配点比率が非常に高く、理科の難度がやや高いことから、 英語や数学に強い自信を持つ受験生はもちろん、 理科の完成度がやや遅れている現役生にとってもチャンスのある入試と言えるでしょう。

藤田医科大学 一般選抜の英語

日本語での説明や英訳は入念な対策が必須、文法・語法も強化せよ

藤田医科大学医学部の一般選抜における英語は、試験時間90分・大問6題構成で実施されます。大問1~4がマーク式、大問5・6が記述式となっており、マークと記述の両方に対応できる力が求められます。

出題内容としては、大問1・2では、短文完成や語句整序問題が出題され、文法・語法・構文の理解度が問われます。標準レベルからやや難度の高い問題まで幅広く出題されるため、マーク式問題の中でも 得点差がつきやすい問題です。一方、大問3・4はマーク式の長文読解で、比較的取り組みやすい設問が多く、 安定して得点しておきたい問題と言えるでしょう。大問5では、国公立大学入試に近い形式の 日本語説明を中心とした記述問題が出題され、正確な内容把握と表現力が求められます。さらに、大問6は 和文英訳問題であり、文型や構文、文法上の誤りのない英文を作成する力が必要となります。

対策としては、まず マーク式である大問1~4の得点率を高めることを最優先としましょう。文法・語法については、標準レベルにとどまらず、やや難度の高い事項や慣用表現まで幅広く演習しておくことが重要です。また、記述力の強化には、 国公立大学の日本語説明問題を演習教材として活用することも有効な対策となります。

難易度:やや難

知識量:★★★★

スピード:★★★★

記述力:★★★★

応用力:★★★★

藤田医科大学 一般選抜の数学

確実に易化の反動はある。国公立レベルの力はつけておこう

藤田医科大学医学部一般選抜の数学は、試験時間100分・大問3題構成で実施されます。大問1はマーク式の小問集合、大問2・3は記述式問題となっており、計算力だけでなく論理的な記述力も求められます。

出題内容としては、大問1の小問集合で、 標準〜やや難レベルの問題が幅広い単元から10問前後出題されるのが特徴です。一方、大問2・3の記述式問題については、例年であれば他大学ではあまり見られないような、 中堅私立大学から難関私立大学レベルの問題が出題されることが多く、思考力を要する設問が並びます。ただし、2025年度入試では、大問2は典型的な共通接線の問題、大問3は比較的易しめの整数問題が出題され、 例年と比べて明らかに易しい問題となりました。この易化傾向が継続するとは考えにくく、 2026年度入試では2024年度以前の難易度に戻る可能性が高いと予想されます。

対策としては、まず大問1の小問集合に対応するため、 中堅〜上位私立大学レベルの問題集に掲載されている典型問題を、単元を問わず確実に解ける状態にしておくことが重要です。基礎レベルの抜けをなくし、安定した得点源としたいところです。また、2026年度入試では易化の反動が想定されるため、記述問題で得点するためには、 上位国公立大学レベルの問題にも触れ、証明問題を含めた記述対策を進めておくことが望まれます。

難易度:標準

知識量:★★★

スピード:★★★

記述力:★★★★

応用力:★★★

藤田医科大学 一般選抜の化学

全分野で穴を作らない。天然高分子・合成高分子の学習必須

藤田医科大学医学部一般選抜における化学は、理科2科目で試験時間120分の中で実施され、例年大問5~7題構成となっています。

出題傾向としては、理論化学・無機化学分野からは標準的な問題が多く出題され、基礎事項を正確に理解していれば安定して得点できる内容が中心です。一方で、有機化学分野では年度によって 得点差がつきやすい問題が出題されることが多く、特に 天然高分子・合成高分子を含む高分子分野では、やや思考力を要する設問が見られます。ただし、2025年度入試に関しては、全体として比較的取り組みやすい問題構成となっていました。

対策としては、まず 教科書を軸に基本事項を繰り返し確認し、全分野において抜けのない状態を作ることが重要です。そのうえで、入試問題集などを用いて、典型的な問題を制限時間内に素早く正確に解く訓練を積んでいきましょう。有機化学分野、とりわけ高分子については、直前期に慌てて対策するのではなく、 早い段階から問題演習を通じて慣れておくことが合否を分けるポイントとなります。

難易度:標準

知識量:★★★

スピード:★★★★

記述力:★★★

応用力:★★★

藤田医科大学 一般選抜の生物

文章読解力をつけ、問いの意図に合わせて知識を適切に使って答えよう

藤田医科大学医学部一般選抜における生物は、理科2科目で試験時間120分の中で実施され、2024年度入試から大問3題構成となっています。各大問では比較的長めの説明文が提示され、その内容を正確に読み取ったうえで、関連する知識や考察力をバランスよく問う形式が特徴です。

問われる知識自体は標準レベルが中心ですが、一部には 現行課程の教科書では扱われていない内容や、 人体に関するやや細かい知識を必要とする設問も見られます。そのため、単なる暗記にとどまらず、文章の流れや実験設定を理解しながら知識を活用する力が求められます。

対策としては、頻出分野である 遺伝子のはたらき体内環境について、優先的に知識を定着させておくことが重要です。ただし、近年は分野横断的な出題も増えているため、特定の分野に偏った学習は避ける必要があります。考察問題についても、奇抜なテーマが出題されるわけではなく、 図説に掲載されている内容や、 大学入試で定番とされる考察テーマが中心です。日頃から図説を活用し、多くの情報に触れる習慣を身につけておくことが、得点力向上につながるでしょう。

難易度:やや難

知識量:★★★★

スピード:★★★

記述力:★★

応用力:★★★★

藤田医科大学 一般選抜の物理

2026年度入試は難度が高くなる可能性があり、しっかり準備しよう

藤田医科大学医学部一般選抜における物理は、理科2科目で試験時間120分の中で実施され、例年大問4題構成となっています。2025年度入試では、力学から2題、電磁気・波動から各1題が出題されました。出題の特徴として、全体として難度が高めに感じられる大問であっても、 問題の前半部分には典型的な問題が配置されていることが多い点が挙げられます。そのため、序盤の設問を確実に解き切れるかどうかが、得点を大きく左右します。

対策としては、まず 標準レベルからやや難度の高い問題まで幅広く演習し、基本的な解法を確実に身につけておくことが重要です。全分野からバランスよく出題されるため、苦手分野や学習が不十分な分野をできるだけ減らしておきましょう。また、論述式・記述式の問題や描図問題が出題されることもあるため、 計算力だけでなく、表現力や作図力を意識した演習にも取り組んでおく必要があります。

難易度:やや難

知識量:★★★

スピード:★★★★

記述力:★★★★

応用力:★★★

藤田医科大学 一般選抜の小論文

実施されません。

藤田医科大学 一般選抜の面接

個人面接とMMIの二本立て 事前準備の有無が評価を左右する

藤田医科大学医学部一般選抜の面接は、 個人面接MMI(多面的評価面接)の2形式で実施されます。いずれも受験生1名に対して面接官1名という形式で行われます。

個人面接では、藤田医科大学の アドミッション・ポリシーを踏まえた質問が毎年出題されています。具体的には、「自分がどの点でアドミッション・ポリシーに合致しているか」を説明させる内容が中心となるため、事前に話す内容を整理し、 一貫したストーリーで説明できるよう構成を考えておくことが重要です。

一方、MMIでは、困難な状況や倫理的判断を求められるテーマが記された課題シートが提示され、その内容について 自分の考えを述べる形式となっています。即興性が高く、十分な練習をしていない場合、考えをうまくまとめられず、ほとんど話せないまま終わってしまうケースも少なくありません。そのため、 事前に想定テーマを用いたトレーニングを行っておくことが不可欠です。

2025年度入試 MMI出題事例(受験生のレポートより)

長年お世話になっている先輩から、いわゆる「闇バイト」にあたるような仕事を手伝ってほしいと頼まれた場合、あなたはどのように行動しますか。

まとめ

以上、藤田医科大学一般選抜の入試概要、入試結果から、各科目の過去問を分析することで今年の傾向を予測しつつ、面接の対策までお伝えいたしました。

藤田医科大学医学部の一般選抜では、まず 数学・英語のマークシートで基準点を確実に超えることが重要であり、そのうえで 難問に固執せず、標準的な問題を着実に得点できるかどうかが合否を大きく左右します。 本記事の分析を踏まえたうえで、藤田医科大学医学部に向けた学習計画や併願戦略に不安がある方は、ぜひ一度、 医学部入試に特化した視点から指導を行うメルリックス学院までご相談ください。

また、メルリックス学院から藤田医科大学医学部に合格した生徒の合格体験記をご紹介させていただきます。

2025年度 藤田医科大学医学部合格

山口 真太朗さん(大阪青凌高校卒)

直前対策講座では最も苦手な英語で志望校対策の道標になったことが心強かったです。数学は関西圏の大学のものを中心に受講しましたが、進学先となった藤田医科大学の本番でよく似た問題が何題か出されてもらった!と思いました。他にもメルリックス内で実施されたチェックテストで解いた問題に似た問題が何題か出されて改めてメルリックス学院に情報力の高さを実感した次第です。

・・・詳しくは こちら

2026年度私立医学部一般選抜偏差値ランキング

2026年度版【私立医歯学部受験攻略ガイド】に掲載している「入試難易度ランキング」は以下のようになっています。(ガイドP.32に掲載)

※メルリックス学院内部生の模試結果と入試結果、さらにメルリックス学院が独自に入手した入試情報をもとにランキングを決定しています。


順位

大学名

入試難易度

1

慶應義塾大学

72.5

2

東京慈恵会医科大学

70.0

3

日本医科大学

69.0

3

順天堂大学

69.0

5

自治医科大学

68.5

5

東北医科薬科大学(A方式)

68.5

5

国際医療福祉大学

68.5

5

関西医科大学

68.5

9

大阪医科薬科大学

68.0

10

産業医科大学

67.5

11

昭和医科大学

66.5

11

東京医科大学

66.5

11

東邦大学

66.5

14

東北医科薬科大学(B方式)

65.5

15

日本大学

65.0

15

藤田医科大学

65.0

17

近畿大学

64.5

17

兵庫医科大学

64.5

19

帝京大学

64.0

19

東海大学

64.0

19

聖マリアンナ医科大学

64.0

19

東北医科薬科大学(一般枠)

64.0

23

杏林大学

63.5

23

愛知医科大学

63.5

23

北里大学

63.5

26

福岡大学

63.0

26

久留米大学

63.0

28

岩手医科大学

62.5

28

埼玉医科大学

62.5

28

金沢医科大学

62.5

28

獨協医科大学

62.5

32

川崎医科大学

61.5

32

東京女子医科大学

61.5


※こちらの入試難易度ランキングは、 Amazonから発売している【私立医歯学部受験攻略ガイド】に掲載されています。

下田侑生
下田侑生
医学部専門予備校メルリックス学院名古屋校の校舎長として、日々、受験生の担任指導にあたり、面接指導の講師としても教壇に立っている。医学部受験情報を提供するセミナーでは、最新の医学部歯学部受験情報を分析し、セミナー講師として明快な語り口で解説していくことで保護者の皆様の人気を博している。医学部受験指導歴はメルリックス学院名古屋校の前身である医学部予備校DDPの時代から10年以上。若手ながら豊富な指導経験を生かして、受験生指導に向き合っている。

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