
全国医学部推薦・総合型説明会を行いました|メルリックス渋谷校より
こんにちは。
受験情報センター長の鈴村です。
今日は メルリックス渋谷校にて 【全国医学部推薦・総合型選抜説明会】を行いました。多くの方にお越しいただき、説明会後の個別相談も活気のある会になりました。ご参加いただい皆さまありがとうございました。
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佐藤代表より「医学部推薦・総合型」を様々な角度から検討
まずはメルリックス学院の佐藤代表から「2026年度医学部入試の振り返り」と「2027年度入試への戦略」の話がありました。一般選抜の入試日程が集中して受験する大学数が絞られる2027年度入試において
医学部推薦・総合型を検討する意義
は例年以上に大きなものになります。
医学部受験生が自分に合った医学部推薦・総合型を選ぶ材料として、佐藤代表からは「私立医学部の推薦・総合型」をさまざまな角度から分類したデータが示されました。
このあたりのデータは貴重な校内資料となりますので、参加者の皆さまにも配布しておりません。スマートフォンでスライド資料を撮影する参加者の皆さまの姿が印象的でした。
情報センターより医学部が求める人材と合格者インタビュー
第二部は受験情報センターから 「推薦・総合型選抜で医学部が求める人材」について話をさせていただきました。
その一例として 「1浪まで受験できる推薦・総合型選抜は、現役にとって不利か?」というテーマを挙げさせていただきました。
実際に大学が公表しているデータを基に、現役生と浪人生の合格率を算出して、果たして現役生が不利かどうかについて、具体的に検証させていただきました。
また、皆さまが気にしていらっしゃる 「男女の合格比率」についても、実際のデータを用いて説明いたしました。
後半は、 メルリックス渋谷校から今年医学部に合格した生徒をゲストとしてお迎えして、どのように受験したかの話をうかがいました。
彼女の合格体験記をこちらに掲載しておりますので、説明会で語り切れなかった部分も語っております。ぜひご覧ください。
推薦・総合型合格のためには標準問題の徹底演習
佐藤代表からも受験情報センターからも 「推薦・総合型は一般入試よりも問題は易しい。標準問題の徹底演習が合格への第一歩である」ということをお伝えさせていただきました。
メルリックス渋谷校では、今年の夏に“6日間で100問ノック”と題した【夏期集中特訓講座】を行います。説明会の最後は、その【夏期集中特訓講座】で各科目どんな分野を扱うか、またそれがなぜ医学部受験において合否を分けるのかという話をさせていただきました。

集大成となる「入試日程セミナー」を3校舎で開催
メルリックス学院では5月から様々な内容で「医学部入試に関するセミナー」を行ってきました。
その集大成とも言えるセミナーを、渋谷校・名古屋校・大阪校で行います。
この機会にメルリックス学院の入試分析に触れていただき、2027年度の医学部入試において、いかに戦略が重要になるかを再確認していただければと思います。多くの方のご参加をお待ちしております。
↓↓7/4(土)は名古屋校から徒歩1分の会場で行います↓↓
↓↓7/5(日)はメルリックス大阪校で行います↓↓
↓↓7/12(日)は渋谷校で記述問題・難関校の攻略法と一緒にお伝えします↓↓










