
東京女子医科大学合格|計算された戦略と、諦めない粘りで医学部に現役合格
👩⚕️さん
東京女子医科大学医学部合格|一般選抜
👩⚕️さんは高校2年の時に医学部を志し、高校3年の夏にメルリックス学院に受験相談にいらっしゃいました。そこから推薦の受験校を決めて、共通テスト、一般入試、国公立大学後期入試まで駆け抜けました。
現役合格にこだわった彼女の「わずかでもチャンスがあれば受けに行く」という気持ちの強さがどこから来ているのか語ってもらいました。
その他の合格校 |
東海大学医学部希望の星育成合格 / 杏林大学医学部共通テスト利用一次合格 |
「推薦ならメルリックスが強い」と言われて受験相談へ
――まず、メルリックス学院に入校しようと思ったきっかけを教えてください。
👩⚕️さん:オープンキャンパスでいろいろな医学部を何回も見に行って、最初は東京女子医科大学の推薦を考えていました。当時、通っていた他の塾の先生に推薦について相談したところ「推薦ならメルリックスが強いよ」と言われました。
――他塾の先生がメルリックスを勧めてくださったんですか?それはすごいですね。
👩⚕️さん:それまで通っていた塾では、放っておかれるのが当たり前でした。メルリックスに来て一番驚いたのはアットホームで手厚いサポートがあったことです。どうしても塾や予備校はできる子を中心に回っていると思ったので、「この状況の自分をどうしたらいいんだろう」という相談にのっていただけると思いました。
――最初に受験相談にいらっしゃった時は、どんな相談をされましたか。
👩⚕️さん:推薦も含めた受験校をどうするかという相談をさせていただいたのですが、私のできないところを的確に分析してくださり、すべてを見透かされている感じがありました。
――東海希望の星と帝京総合型、そして専願の推薦をどこか受けようという話になりましたね。
👩⚕️さん:何度もいろんな大学のオープンキャンパスに行って、東海大学には行きたかったです。その大学によって雰囲気が違うので、自分が通う未来が見える大学に行きたいと思っていました。
化学の個別指導で基本的なことを繰り返し学習
――入校してまず、化学の個別授業を希望されたのはなぜですか。
👩⚕️さん:夏の時点で化学が最後まで範囲が終わっておらず、化学の個別指導を取ることにしました。先生は基本的なことを繰り返しやるスタイルでした。自分がこれまで使っていた問題集を使って授業をしようと言ってくれたり、推薦の評定平均もあって、定期テストの勉強と受験勉強の両方を並行して進めてくださったり、効率よく勉強を進めてくださいました。
――基本的なことを繰り返し学ぶスタイルで、共通テストで得点ですることができましたね。
👩⚕️さん:今年の共通テストの化学がそんなに難しくなかったこともあって、思いのほか化学で得点することができました。私は英語ですべての科目をカバーするタイプだったので、英語はできたのですが、生物もできたと思って帰ってきて自己採点をしたら、化学より点数が悪くてショックでした。
――共通テストの自己採点を聞いた時点で「東海希望の星は受かると思う」とお伝えしたと思いますが・・・。
👩⚕️さん:はい。でも、ギリギリの得点率だったので通らないと思っていました。
――そうだったんですね(笑)一般入試も最後の最後まで気持ちを切らさずに完走しました。
👩⚕️さん:1 月入試が全部ダメだった時点で、これはもう現役合格できるとしたら女子医しかないと気持ちを切り替えて、2 月1 日の一次試験までの間にずっと女子医対策をしていました。
――今年は入試日程が過密な中で、とにかく受けられるだけ受けていたのが印象的でした。
👩⚕️さん:国公立の後期まで受けに行きました。わずかでもチャンスがあるかもしれないのであれば、受験の予定は入れておいた方がいいと思います。
現役合格にこだわることの意味
――現役で合格することに最後までこだわりましたね。
👩⚕️さん:自分が浪人する未来を考えた時に、予備校に通うとしても、学校の予定がなく、自分で勉強面だけでなく生活面でも自己管理することを考えると、自分にはちょっと無理かもしれないと思っていました。もともと自分は短期集中型だと高3 の春に覚悟していたので、間に合うか間に合わないかのギリギリのラインを攻めていく受験になるんだろうなと覚悟はしていました。
――自己分析が的確です。
👩⚕️さん:中学受験の時もそうだったので、医学部受験も同じことになるんだろうなと。後は、もし1浪した時に「2 浪は絶対にない」と思いながら受験を受けるのは、精神的に厳しいだろうなと思いました。そう思った時に、多浪する未来が見えたので、1 月入試も2 月入試もできるだけ受けて、国公立医学部医学科も前期と後期の両方を受けに行きました。
――東海希望の星で合格をいただいてからも、気持ちが切れることなく受けていてすごいと思いました。
👩⚕️さん:国公立後期では、東京医科大学の推薦入試を受けた時に、英語と日本語の小論文対策をしていたことが役に立ちました。1 月入試から2 月入試を受けていても、同じような入試問題が出たりするので、無駄なことは何ひとつないんだなと思って受けていました。
――大学生活はいかがですか。
👩⚕️さん:いろんな子がいる中で、年は違うけど、うまの合う友達ができて、やっぱり似たような子と仲良くなるんだなと思いました。
――それでは最後に頑張っている医学部受験生にメッセージをお願いします。
👩⚕️さん:まず、医学部を本気で目指していることが素晴らしいと思います。医学部というと難関なので、他学部の難関校と医学部を並行して受けている子もいると思いますが、医師になりたいと思いながら受けることが何より大事だと思います。その思いがあれば、何浪してでも行こうという気持ちになれると思うし、最後まであきらめずにがんばれると思います。とにかく「受験の予定は入れておいた方がいい」と思います(笑)がんばってください。







