
授業の「理解」を「得点力」に変える!【夏期集中特訓合宿& 演習力養成講座のご案内】
こんにちは。
メルリックス学院渋谷校で教務マネージャーをしている“合格請負人”の川村です。
夏期期間を前に、夏の過ごし方に関するお問合せが増えています。
今回は、夏に圧倒的な差をつけるために「演習力」を増やしていく重要性についてお伝えさせていただきます。
目次[非表示]
✍️ 医学部・歯学部受験の「真理」から逃げない
文豪ゲーテの格言に「真理は巨大なたいまつである。やけどを恐れて目を細めて通りすぎようとする」という言葉があります。
受験における真理とは、以下の地道な反復練習です。
- ×(バツ)を〇(マル)にする地道な作業
- できる問題をさらに速く解くための練習
これらは誰もが理解している当たり前のことであると同時に、誰もが目を細めて逃げ出したくなる苦しいことでもあります。
(私自身もかつて自分を律しきれず、浪人を経験しました。詳しくは最下段の著者紹介をご参照いただければと思います)
🚀 夏に「演習力」を圧倒的に鍛える
医学部・歯学部の受験で最も差がつくのは、この地道な「演習力の強化」です。
普段の授業での「理解」を、本番の「得点力」へ変えるためにも、まず100題の頻出良問を6日間でマスターするメルリックス学院渋谷校の夏期集中特訓講座をぜひご活用ください。
↓↓渋谷校の夏期集中特訓合宿【医学部】のご案内↓↓
↓↓渋谷校の夏期集中特訓合宿【歯学部】のご案内↓↓
💡 「理解した」だけで試験会場に向かっていませんか?
理解を深めてくれる講師の授業を受け、受験戦略を知ることは合格への最短距離です。しかし、入試本番で代わりに問題を解いてくれる講師は当たり前のことですがいません。
毎年、「授業を理解したこと」に満足し、演習不足のまま試験会場に向かって「時間があればもっと解けたのに…」と後悔を残す受験生が後を絶ちません。
当学院代表の佐藤は、常々こう口にしています。
「合格という結果を残すためには、知識を学ぶだけでなく、それを実戦で発揮できるまで鍛え上げる仕組みを作るのが予備校の使命だ。そのために厭われても一向に構わない。」
この強い信念から生まれたのが、メルリックスの「夏期集中特訓講座(合宿)」や、その後に続く「演習力(実戦力)養成ゼミ」です。自分一人では律しきれない受験生のために、あえて負荷のかかる環境を用意し、力を極限まで引き上げます。
🚀 この夏、メルリックスが徹底する「2つの軸」
- 「後悔」を「自信」に変える徹底的なやり込み直前期に「時間が足りない」と後悔しないよう、今のうちに頻出問題を徹底反復します。この時期に負荷を高めてコミットすることが、結果を出し、自信を生み出す「正のサイクル」を作ります。
- 効率性と泥臭さのハイブリッド指導
トップ講師による「理解を促進する授業」やプロの教務による「受験戦略」に加え、逃げ出したくなるほどの「圧倒的な演習量」を物理的に担保します。効率主義だけに陥らず、確実に「受かる生徒の姿勢」を養います。
🏁 楽ではない、だから合格率が上がる
例えば、メルリックス学院渋谷校の今後実施していく講座では、以下のような非常に負荷の高いトレーニングを行っていきます。
- 夏期集中特訓講座(8月3日~8月8日):6日間で100問の大問に向き合う「100本ノック」
- 演習力養成ゼミ・英単語特訓会(8月後半~11月):演習ゼミ形式や特訓会形式による、頻出問題への半強制的な習熟
- 実戦力養成ゼミ(11月以降):「80分の問題を60分で処理する」実戦的な訓練
全て生徒にとって決して楽にデザインされたものではありません。しかし、この過酷な訓練を乗り越えた受講生の合格率は明らかに向上しています。
効率性のみを追い求めすぎても、合格には結びつきません。物理的にまだ時間が間に合う「この夏」だからこそ、強度を上げてコミットする。これこそが、誰もが目を細めて通り過ぎたくなる「受験競争に打ち勝つための真理」だと考えています。
最高の講師力と受験戦略で、あなたの努力を効率的に支えます。
一人で悩まず、私たちの環境に飛び込んできてください。
メルリックス学院一同、お待ちしています。










