
【2027年度最新情報】藤田医科大学の入試説明会を開催しました|メルリックス名古屋校より
こんにちは。
メルリックス学院名古屋校の教務マネージャーの水谷です。
6月13日(土)にメルリックス学院名古屋校の主催で、藤田医科大学の入試担当の先生をお招きして入試説明会を開催いたしました。
例年この時期に「どこよりも早く」最新年度の入試情報をご講演いただくことが恒例となってきました。
会場はいつもメルリックス学院名古屋校では定員になってしまうので、TKP名古屋駅前カンファレンスセンターで行いました。
当日はまさに「ここでしか聞けない話」ばかりでした。
当ブログでは、本セミナーの内容の一部をご紹介いたします。
目次[非表示]
佐藤代表による2027年度医学部入試の攻略法
まず、メルリックス学院代表の佐藤正憲より、入試ガイダンスを講演いたしました。
特にご参加いただいた東海圏に住む方を対象に、
・2027年度の藤田医科、愛知医科の最新入試分析
・国公立を第一志望にする場合のおすすめ併願校
・医学部合格に必要なのは偏差値よりも「●●力」
・医学部合格者の具体的な模試の成績
など、国公立や藤田医科、愛知医科の対策について詳しくお伝えしました。
気になる内容がある方は、随時メルマガでも配信していますので、メルリックスのメルマガをチェックしてみてください。
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受験情報センターより2027年度最新「入試日程分析」
次に受験情報センターのセンター長である鈴村が、2027年度の入試日程についての分析をお話しました。
参加者の皆さまが特に興味深そうに聞いていたのは、以下の3つのポイントです。
・2027年度の医学部入試が集中するのは「2月●日」
・東海圏、関西圏の医学部受験者からの「入試日程の見え方」
・関東圏の医学部受験者が「●●大学」を受験しない理由
さらにメルリックス学院渋谷校の校舎長である川端が「関東圏の受験生は藤田医科大学は◎◎◎◎けど、愛知医科大学は◎◎◎」など、正直なところをお話しさせていただきました。東海圏の皆様にとっては目からうろこの内容だったのではないかと思います。
この他にも、メルリックスが集積・分析してきた2027年度の最新の入試日程を基に、医学部受験の動向を予想して参りました。
医学部の入試日程は「受験者数」「倍率」「合格率」など、様々な指標に変化を与える重要なものです。
特に東洋大学の年内入試以来、文部科学省は「2/1ルール」を守ることを各大学に強く要請しています。
医学部受験生にとっては、入試日程が重なって併願できる大学が減る厳しい状況ではありますが、入試日程を正しく分析できれば、適切な受験戦略を立てることができ、如実に合否を分けます。
入試日程に基づくセミナーについては、本ブログの最後にご紹介しますので、ぜひ最後までお目通しください。
データを基に講演する鈴村受験情報センター長
2027年度の藤田医科大学の入試日程の意図とは?
最後は藤田医科大学の入試ご担当者による入試ガイダンスでした。
オープンキャンパスでお話する内容を先行して、メルリックスのセミナー参加者のためにお話しいただきました。
ここでは、お話いただいた内容の一部をご紹介いたします。
・学費値下げで話題となった2026年度の入試結果とは?
・藤田医科大学の「入試日程」に込められた想いとは?
・ふじた未来入試に追加された「数Ⅲ」の攻略法とは?
・一般入試にも新たに追加される数学の「統計的な推測」の対策法とは?
お話可能な範囲だったとは思いますが、赤裸々に入試結果、入試日程についてお話をいただきました。
そこまで話していいの?という内容もかなり含まれていました。
撮影禁止のガイダンスだったため、参加者の皆さまは一言でも多く持ち帰ろうと必死にメモを取っていました。
藤田医科大学の医学部医学科は下記の日程でオープンキャンパスを実施します。
・藤田医科大学医学部医学科 オープンキャンパス(6/21【日】、8/9【日】)
詳細は下記からご確認いただけます。
https://www.fujita-hu.ac.jp/admission/event/opencampus/med-oc2026spring.html
※既に定員になっているプログラムもありますが、サイト自体も素敵な内容になっているので、サイトだけでも見る価値ありです!
藤田医科大学の受験を検討されている方は、ぜひ一度足を運んでみてください。









