
【見逃し配信】はじめての推薦小論文・面接・志望理由書講座が終了しました
こんにちは。
受験情報センター長の鈴村です。
メルリックス学院 渋谷校では、 医学部受験生に向けた『はじめての推薦小論文・面接・志望理由書講座』を5/17(日)に、 歯学部受験生に向けた『はじめての推薦小論文・面接・志望理由書講座』を5/24(日)に行いました。
昨年、開催したところ多くの受験生が参加されたため、今年は医学部と歯学部の2回に分けて開催しました。その様子を簡単にレポートしたいと思います。また、残念ながら参加できなかった方のために、当日のカリキュラムを一部ご案内いたします。ぜひ下記よりお申込みください。
【医学部編】はじめての推薦小論文
これまでに数多くの医学部推薦合格者を輩出してきた小論文科の大橋先生による『はじめての推薦小論文』では、まずは過去に医学部の小論文でどのような問題が出題されているかという話がありました。
その後に、日本語読解力の基本となる 「構造的読解の視点」の話があり、最後に現在の社会問題・医療問題に対する解説講義がありました。
小論文はこれまでに書いた経験があるかどうかや、本を読んできたかどうかなどで、受験生によって上達スピードが異なる難しい教科でもあります。メルリックス学院では、 小論文も含む各教科を1時間、マンツーマンで無料体験することができます。
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【医学部編】はじめての推薦面接・志望理由書
私の方からは医学部の学校推薦型選抜・総合型選抜を考えている受験生に向けて『はじめての推薦面接・志望理由書』を講義させていただきました。
昨年度から一次試験が書類審査になった 東海大学医学部<希望の星育成>選抜を例に取り、 受かる志望理由書や出願書類の準備方法についてお話しさせていただきました。
さらに、何と言っても面接は MMI(マルチプル・ミニ・インタビュー)の第二次ブームが来ており、なぜ今、MMI面接を取り入れる私立医学部が増えているかについての考察もお伝えしました。実際の例題を挙げながら「答えのない問い」に挑まなければならない医学部の面接・志望理由書について、できるだけわかりやすく説明させていただいたつもりです。
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自動返信メールに動画視聴URLを掲載しています。

【歯学部】はじめての推薦小論文
日本大学松戸歯学部の「歯学部小論文講座」を担当する宮園先生による『はじめての推薦小論文』は、原稿用紙の使い方から現在の(歯科)医療問題の解説まで、密度の濃いものになりました。
志望者の多い東京歯科大学の過去問を中心に、どこで点を取るべきか、また歯学部受験生はどこが苦手かなど、押さえるべきところを明確に示してくれるので、受験生にとっては学科試験の勉強に集中できると思います。
他にも、昭和医科大学歯学部の総合型選抜で出題される「講義理解とその確認」の担当教授や、歯学部小論文の頻出テーマなど、実際に専門誌からの抜粋なども交えた講座でした。
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【歯学部】はじめての推薦面接・志望理由書
歯学部の『はじめての推薦面接・志望理由書』を担当したのは、“合格請負人”川村教務マネージャーです。
まずは「なぜ大学は面接を行うのか?」という根源的な問いから入り、志望理由書と自己評価書を実際にその場で書いてもらいました。志望理由書は志望校に合格するための「道のり」であり、自己評価書は志望校合格のために走るランナー(=自分自身)という説明は、とてもわかりやすいものだったと思います。
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