
川崎医科大学医学部合格|受験直前に弱気になった僕を支えてくれたもの
E.Sさん
川崎医科大学医学部進学|一般選抜
E.Sさんは1浪で医学部に合格した高校の同級生に勧められてメルリックス学院に入校しました。先生方との距離の近さが気に入って1年間メルリックスで学んだ彼は、受験直前に弱気になった時にどのように乗り切ったのでしょうか。
高校の同級生が合格したメルリックスへ
――まずメルリックス学院に入ったきっかけを教えてください。
E.Sさん(以下Eさん):高校の同級生に勧められたのがきっかけです。僕は現役から個別指導の予備校に行っていましたが、1浪して結果が出なかったので違う予備校にしようと思って探していました。その時、メルリックス学院に通っていた同級生が医学部に合格したと聞いて見学に行きました。
――それがメルリックス学院だったのですね。
Eさん:はい、他の予備校も見学しましたが、メルリックスが一番、先生との距離が近くて質問しやすそうだなと思って決めました。
――それまで個別指導の予備校に通っていて、集団授業はどうでしたか。
Eさん:集団授業といってもメルリックス学院は少人数制で、授業中に質問もできたので、あまりこだわりはありませんでした。実際に先生方と仲良くなって休み時間もよく質問に行っていました。
苦手な理数科目を先生方の指導で克服
――メルリックスでの1年間はいかがでしたか。
Eさん:僕は朝早くから地下の教室で自習していたのですが、夜10時まで開いているのでとても助かりました。高校の時にあまり勉強していなかったので、とにかくやらなければ受からないと思って、朝から晩までずっと教室にこもって勉強していました。
――印象に残っているエピソードはありますか。
Eさん:自習室を使う時に受付で申請を出さなければいけないのですが、だんだん面倒になってきて、勝手に教室を使っていると、よく受付のSさんに怒られました。
――ちゃんと申請してください(笑)。メルリックスで浪人して一番伸びた科目はなんですか?
Eさん:英語以外の全部です。数学は集団授業を教わっていた先生に個別指導も見てもらっていたのですが、授業中は時間がないのでそこまで詳しく解説しない問題も、個別指導だと丁寧に説明してもらえるので、すごくわかりやすかったです。
――化学と生物はいかがでしたか。
Eさん:化学は入試を受けに行っている時も、毎日先生にこんな問題が出ましたと報告して、わからないところを聞いたり、明日出そうなところは問題集のどの問題を解けばいいかを教えてもらっていました。先生が「この問題集の◎番と◎番と◎番が類題だよ」と教えてくれて、前日にそれを解いて入試に臨んでいました。
――それは入試期間中も学力が伸びますね。
Eさん:生物はある程度はできたのですが、そこから成績が伸びなくなっていたのを鈴プリ(鈴川先生のプリント)を繰り返しやることで突破しました。試験会場にその大学でよく出題される分野のノートを持っていって、休み時間にそれを見直していました。
二次試験の前日に岡山のホテルで面接練習
――川崎医科大学の一次試験は自分でできたと思いましたか。
Eさん:終わった時に「これは一次きたかも」と思いました。ただ、自己採点した時に、全部の問題を1問1点とカウントしていたので、結構ギリギリの点数でちょっと不安でした。
――面接練習は二次試験の前日までしっかりやりました。
Eさん:岡山のホテルに着いてからもテレビ電話をつないで面接練習をしもらい、とても助かりました。一次試験を受けながら二次試験の準備をするのが大変で、移動もあったので時間がなかなか取れず、最後の最後まで練習できたことで自信を持って臨めました。
――正規合格した時の気持ちを教えてください。
Eさん:いやもう単純に嬉しかったです。
医学部を志望する受験生へのメッセージ
――大学生活はいかがですか。
Eさん:試験はそれなりに大変ですし、学年が上がっていくにつれてより大変になっていくと思いますが、試験前に皆と情報を交換しながら過去問をやったりして、何とか乗り切っています。
――それでは最後に、医学部を志望する受験生にメッセージをお願いします。
Eさん:メルリックスで1年早く合格した友人が「同じ問題集を繰り返しやった方がいい」と言っていましたが、僕も全く同じ意見です。あと、僕は受験直前になってやばいな、間に合わないなと思った時に、もう今年はあきらめようかなとか、無理かなと弱気になりました。でも、周りの先生方や友人に助けてもらって乗り切ることができました。受験生の皆さんも弱気になる時があると思いますが、周りの人と助け合ってぜひ辛い受験を乗り切ってください。






