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【2026獨協医科】獨協医科大学一般選抜(一般選抜)前期に合格するための対策(過去問分析)

皆さん、こんにちは。
メルリックス学院代表の佐藤正憲です。

獨協医科大学は、2026年度私立医学部一般選抜偏差値ランキングにおいて、 31大学中28位に位置し、 偏差値は62.5とされています。同レベルのランク帯には岩手医科大学、金沢医科大学、そして埼玉医科大学と地域医療に力を入れている大学が並びます。このゾーンは早稲田大学理工学部、慶応義塾大学理工学部ともほぼ同レベル帯になります。

1973年に開学した獨協医科大学は創立50周年記念事業として、総合教育研究棟が2025年11月にオープンしました。建物内には図書館や個人学習室の他に一般の方も見学できるメディカルギャラリーも設けられています。

本記事では、これまで多くの獨協医科大学を志望する受験生を指導してきたメルリックス学院の視点から、過去問分析と入試結果をもとに、合格に必要な戦略を具体的に解説します。出題傾向や効果的な学習方法を整理し、受験生の皆さんにとって実践的な対策をお伝えしていきます。

目次[非表示]

  1. 1.2026年度 獨協医科大学一般入試(一般選抜)前期の入試概要
  2. 2.獨協医科大学一般入試(一般選抜)前期の概要
  3. 3.獨協医科大学の一般入試(一般選抜)前期の入試結果について
  4. 4.獨協医科大学一般入試(一般選抜)前期の概要
  5. 5.2026年度 獨協医科大学一般入試(一般選抜)前期の英語
  6. 6.2026年度 獨協医科大学一般入試(一般選抜)前期の数学
  7. 7.2026年度 獨協医科大学一般入試(一般選抜)前期の化学
  8. 8.2026年度 獨協医科大学一般入試(一般選抜)前期の生物
  9. 9.2026年度 獨協医科大学一般入試(一般選抜)前期の物理
  10. 10.2026年度 獨協医科大学一般入試(一般選抜)前期の小論文
  11. 11.2026年度 獨協医科大学一般入試(一般選抜)前期の面接
  12. 12.2026年度 獨協医科大学一般入試(一般選抜)前期の合格体験談
  13. 13.2026年度私立医学部一般選抜偏差値ランキング

2026年度 獨協医科大学一般入試(一般選抜)前期の入試概要

さて、今回は2月11日・2月12日に入試が行われる獨協医科大学についてお話していきたいと思います。2026年度入試に関しては 私立医学部一般前期入試の大トリになります。どのような影響が出るのでしょうか。

まずは、 2026年度の獨協医科大学一般入試(一般選抜)前期の入試概要は以下の通りです。

募集人員

52名※1

出願期間

2025年12月15日(月)~2026年2月3日(火)17:00必着

試験日

一次試験:2月11日(水・祝)・12日(木)※2

二次試験:2月21日(土)・22日(日)※3

合格発表日

一次試験:2月17日(火)10:00

二次試験:2月26日(木)17:00

試験会場(一次試験)

東京(五反田TOCビル)

試験会場(二次試験)

本学壬生キャンパス

※1 一般前期に準じる形で栃木県地域枠5名、新潟県地域枠2名を募集
※2 両日とも受験可能
※3 出願時にいずれか1日を選択

一次試験の会場となる五反田TOCビル会場は長机なので隣席の受験生の筆圧や消しゴム仕様により、集中を阻害される受験生も散見されます。よって日頃からそのような環境で試験を受ける訓練や心構えをしておいた方が無難です。

獨協医科大学一般入試(一般選抜)前期の概要

まず獨協医科大学一般前期入試に関して注目したいのは、2021年度に一次試験が2日間になってからの数年志願者数の増減が目まぐるしいということです。同一日程に並ぶ大学によって数字が大きく変動します。近年の激しい増減としては、 2021年度の初日1021名→2022年度の初日1695名2022年度の初日が1695名→2023年度の初日が996名という結果です。

【過去5年間の志願者数】

1日目

2日目

総計

2021年度

1021名

1486名

2507名

2022年度

1695名

1430名

3125名

2023年度

996名

1254名

2250名

2024年度

1593名

1573名

3166名

2025年度

1719名

1696名

3415名

2021年度の初日は 帝京大学医学部3日目東京女子医科大学と一次試験が重なっていました。
2022年度に関して初日は 単独開催
2023年度の初日は 帝京大学3日目関西医科大学の一次試験と同一日程でした。
2024年度も初日は 川崎医科大学の一次試験と同一日程であり、2日目に受験者が伸びました(1254名)。
2025年度は2日間とも 自治医科大学と日程が重なっており、一日目が1719名 二日目が1696名と過去最高の志願者数(3415名)でした。

このように入試日程の影響で志願者数が目まぐるしく変わってきました。
2026年度の一般前期入試は 単独日程でしかも大トリです。

ここで注目したいのが二次試験との重なりです。2月11日、12日は 杏林大学の二次試験と両日とも重なっています。杏林大学は例年700名前後とかなり多い一次合格者数を出します。関東圏でいうと中堅大学に当たります。獨協医科大学の受験層ともかなりの部分で重なるという見方もできます。

つまり2026年度入試において、杏林大学の二次試験と一次試験が重なる獨協医科大学は、医学部受験生にとって杏林大学の二次受験者が減るため、過去最高のチャンス到来という見方もできるでしょう。加えて前期日程の大トリであることから、それまでの結果次第では受験を棄権する医学部受験生も一定数、出て来るのではと予想しております。

ちなみに、近年では2024年度入試で、杏林大学の二次試験と岩手医科大学の二次試験が北里大学の一次試験と重なり、北里大学の繰り上げ合格者数が2024年度の194名から90名と劇的に減少しました。

更に2024年度入試はもう一つの事例として、金沢医科大学の一次試験が川崎医科大学、獨協医科大学、愛知医科大学の二次試験と重なり、金沢医科大学の繰り上げ合格者数が前年度の108名から50減少し58名となった事例もあります。

つまり、これらの事例から、 同一レベル帯の二次試験と一次試験が重なった場合、一次試験が重なった方が繰り上げ合格者を減らすという法則が見い出せます。ある程度の学力上位層が一次試験で抜けるとしても、その分、繰り上げ合格は回りにくくなる可能性があるので注意が必要です。

獨協医科大学の一般入試(一般選抜)前期の入試結果について

次に獨協医科大学の入試結果についてみていきたいと思います。

2025年度入試に関しては3222名の志願者数に対して500名の一次合格者( 6.4倍
2024年度入試に関しては3043名の志願者数に対して505名の一次合格者( 6.0倍
2023年度入試に関しては2017名の受験者に対して502名の一次合格( 4.0倍
2022年度入試に関しては2738名の受験者に対して451名の一次合格( 6.1倍
2021年度入試に関しては2269名の受験に対して一次合格が450名( 5.0倍

2022年度から2023年度にかけて50名ほど一次合格者数を増やし、二次試験で絞り込むという方針転換がされています。

近年、私立医学部では一次合格者の門戸を広げて二次試験で更に適性をしっかりとみる傾向にあります。また、獨協医科大学一般入試に関しては各科目の採点結果については 標準偏差を用いて標準化します。 したがって、点数は素点ではなく、相対得点(標準的な得点分布に変換した値)となります。1日目と2日目の間でも標準化されます。

そのため、受験生自身の手応えと実際の合格日がずれる場合もあります。2025年度では、1日目を受験した生徒が「数学が難しかった」「全然できなかった」と口々に言っており、2日目はそこまでの難化ではなかったようですが、1日目で一次合格した生徒も多く「標準化ってこういうことなんですね」という感想が聞かれました。その意味では問題の難度によらず、客観的に受験生の実力が測れる試験内容になっています。

他に一次試験に得点調整を取り入れている私立医科大学については、 日本大学医学部と東海大学医学部が標準化近畿大学医学部については理科のみ中間値補正法という仕組みが取られております。

獨協医科大学一般入試(一般選抜)前期の概要

次に獨協医科大学一般入試の試験内容についてお伝えします。

試験は 英語(60分/100点)数学(60分/100点)、理科2科目選択(120分/200点)、小論文(60分/配点非公表)、面接(約15分/段階評価)です。獨協医科大学の4科目はすべてマークシートで、英語以外は難易度も標準的から「やや易しい」ものが多いのが特徴です。

以下、各教科の特徴をみていきましょう。

【1次試験内容】

科目

試験時間

配点

形式

英語

60分

100点

マーク

数学

60分

100点

マーク

理科2科目

120分

100点×2

マーク

【2次試験内容】

科目

試験時間

配点

形式

小論文

60分

課題文型

面接

約15分

段階評価

個人面接

2026年度 獨協医科大学一般入試(一般選抜)前期の英語

長文も文法問題も迅速な処理が必須、普段の学習に工夫を

2023年度から文整序問題が消滅したこと以外、獨協医科大学の英語は出題内容がほぼ決まっています。試験時間に対して量は多めです。実際の試験ではまず、取り組みやすい文法問題から着手し、短文完成→語句整序→会話文の順で進めてその後、長文に移行するのがベストでしょう。

文法問題は医学部でよく出される典型問題が多いので、演習量を積んでスピードを付ける訓練が必要です。長文はテーマのジャンルには拘らず、幅広く日頃から読解をしていくことがお勧めであります。スピード練習を心掛けていきたいところです。

形式的には大問4題オールマーク式。【1】【2】が長文パート。2023年度入試から【2】から文整序問題が姿を消し、【2】の(A)が会話文、(B)が脱文挿入に代わり、問題数が減りました。【3】の整序問題が10題→5題に減少しました。【3】【4】の文法パートをいかに速やかに処理するかが重要なカギであります。

いずれにしても20頁を超える問題冊子にかけられる時間はわずか60分。問題数は減ったものの、依然として獨協医科大学の英語は東邦大学医学部の英語と並び、私立医学部の英語の中では飛び抜けて多い分量と言えるでしょう。高速処理の練習を日頃から心がけておきたいところであります。

難  易  度:やや難
出題形式:マーク
知  識  量:★★★★
スピード:★★★★★
記  述  力:―
応  用  力:★★★

2026年度 獨協医科大学一般入試(一般選抜)前期の数学

典型問題の解法を確実にし、総合問題で実戦力と深い理解を

獨協医科大学の数学はマーク形式で、内容は多めです。上位私大向け問題集で解法が紹介されている典型問題をベースに演習を積んでおきたいところです。

毎年積分が出題され、ベクトル、確率がよく出題されています。このあたりはやや難レベルまで対策するとともに、誘導に乗る練習をすることが必要でしょう。誘導に乗るという意味では杏林大学医学部や金沢医科大学の過去問も有効です。

マーク形式では出題が少ない証明問題が出される点、暗記に頼る勉強をしてきた医学部受験生には厳しい総合問題が出されることが多いので注意が必要です。理解に基づいた演習を繰り返し、典型問題は早く正確に解けるようにしていくことが獨協医科大学に数学を攻略する上での重要なポイントです。試験時間の割に問題数が多いので高度な処理能力を養成しておきたいところです。


難  易  度:標準
出題形式:穴埋め
知  識  量:★★★
スピード:★★★★
記  述  力:―
応  用  力:★★★

2026年度 獨協医科大学一般入試(一般選抜)前期の化学

複雑な設定に惑わされず、解ける問題を確実に解く

獨協医科大学の化学の出題形式は共通テストと同じマーク形式ですが、内容は特殊な点もあるので注意が必要です。記述式を採用している大学で要求される複雑な設定問題が散見されます。しかし、このような問題は文章の内容から推察できたり、難解な部分以外に解答を要求したりしていることが殆どです。問題文から意図を捉え、迅速に対応できるようにしたいところです。

実際の入試問題は殆どが入試標準レベルであり、正しい解法さえ身につけていれば恐れる必要はないでしょう。また、合格に必要な得点は決して高くないので、確実に取れる問題だけまずはしっかりと完答することが獨協医科大学化学に関しては肝要です。

理科2科目120分の試験時間に対して問題量が多いのが獨協医科大学化学の特徴です。問題の見かけは難しそうに見えても文章をよく読めば内容はかなり平易であることも多いので、文章をよく理解し、題意をしっかりと捉える訓練は獨協医科大学の化学に関しては必須と言えるでしょう。


難  易  度:標準
出題形式:マーク
知  識  量:★★★★
スピード:★★★★
記  述  力:―
応  用  力:★★★

2026年度 獨協医科大学一般入試(一般選抜)前期の生物

標準レベルの問題が広い範囲で多めに出題。時間配分に注意を

獨協医科大学の生物に関しては全範囲を網羅する出題内容です。一方では基本に忠実な知識や考察が問われるため、教科書などの知識を確実に理解し、完璧に修得しておきたいところです。標準レベルの出題が中心なので基本から標準的な問題集を繰り返すことで十分に高得点が狙えるはずです。

但し、獨協医科大学の他教科同様に生物についても問題数が多いのが特徴です。手間のかかる計算問題や見慣れない実験考察問題も一部出題されます。そのような問題に対しては時間を過剰にかけるのは賢明ではなく、問題の取捨選択をして確実に得点できる問題で得点を重ねるよう心がけていきたいところです。


難  易  度:標準
出題形式:マーク
知  識  量:★★★★
スピード:★★★★
記  述  力:―
応  用  力:★★

2026年度 獨協医科大学一般入試(一般選抜)前期の物理

問題集で学習するときに、説明を書きながら答えを記述する練習をしよう

獨協医科大学の物理に関しては標準問題を中心に難度がやや高い問題や見慣れない設定の問題が出題されます。また、例年大問5題の中に物理の5単元全て出題されているのが大きな特徴です。

万遍なく全ての単元をこなす学習が肝要になると共に、やり残している分野が無い状態で試験に臨みたいところです。2020年度の電子線の屈折、2023年度のダイオードを含む直流回路、2025年度の気体粒子における二条平均速度の温度分布のようにあまり見ない傾向の出題も珍しくありません。

近年では2020年度と2023年度が難度の高い問題が多く出題されました。獨協医科大学の物理に関しても時間に余裕がないので、手早く解く訓練が必要です。生物と比較しても物理の難度が高い出題傾向にありますが、先述のように得点は標準化されているため、生物との難度の差に関してはそれほど気にする必要はないでしょう。


難  易  度:標準
出題形式:マーク
知  識  量:★★★
スピード:★★★★
記  述  力:―
応  用  力:★★★★

2026年度 獨協医科大学一般入試(一般選抜)前期の小論文

要約と意見をまとめる力が求められる

獨協医科大学の小論文試験は、2021年度以降は「制限時間60分で要約200字・意見文400字」で固定されているため、この傾向で2026年度以降も踏襲されると思われます。

2025年度(前期一日目):進藤奈那子著「振興・再興感染症の脅威とその解決に向けて」
2025年度(前期二日目):松波めぐみ著「社会モデルで考える」ためのレッスン 障碍者差別解消法と合理的配慮の理解と活用のため」

2024年度(前期一日目):野口晃菜著「マジョリティ中心の社会における自分の立ち位置を知ることー社会モデルに基づく支援とは」
2024年度(前期二日目):鷲田清一著「大事なものは見えにくい」

獨協医科大学は以前、共通テスト利用(現在は廃止)で「国語(近代以降の文章)」を課したこともあり、学生の国語力を大事にしている印象です。そのため、筆者の考えと自分の考えを明確に分けて書く練習が必要。

出題形式:資料文型
試験時間:60分
字 数:要約200字以内・意見400字以内

2026年度 獨協医科大学一般入試(一般選抜)前期の面接

獨協医科大学の二次試験は2日間設けられていますが、どちらかを出願時に選択できます。小論文の後に個人面接が行われます。

質問はオーソドックスな医学部の個人面接で聞かれることがほとんどですが、アドミッション・ポリシーやディプロマ・ポリシーまで確認しておいた方がいいでしょう。特に「プロフェッショナルとは何か」と過去に聞かれたこともあります。

やはり、獨協医科大学は栃木県(北関東)の地域医療の核を担っていることから、「栃木県(北関東)の地域医療にいかにして貢献していくか」という熱い気持を述べることが重要になってくるでしょう。

形式:個人面接
所要時間:10分
面接官の人数:2人
配点:100点

2026年度 獨協医科大学一般入試(一般選抜)前期の合格体験談

以上、獨協医科大学の大まかな情報についてお伝えしました。より詳しい内容、分析については試験前日にメルリックス学院渋谷校で行われる入試前日セミナーをぜひ活用していただきたいと思います。数学と化学のワンポイント予想講座になっています。 ⇒お申込みは こちらから

現時点での学習方針や二次対策等も含めて少しでも不安がある方は、ぜひ一度メルリックス学院までご相談ください。

2026年度私立医学部一般選抜偏差値ランキング

メルリックス学院が公表している入試難易度ランキングは以下の通りです。※メルリックス学院内部生の模試結果と入試結果、さらにメルリックス学院が独自に入手した入試情報をもとにランキングを決定しています。

順位

大学名

入試難易度

1

慶應義塾大学

72.5

2

東京慈恵会医科大学

70.0

3

日本医科大学

69.0

3

順天堂大学

69.0

5

自治医科大学

68.5

5

東北医科薬科大学(A方式)

68.5

5

国際医療福祉大学

68.5

5

関西医科大学

68.5

9

大阪医科薬科大学

68.0

10

産業医科大学

67.5

11

昭和医科大学

66.5

11

東京医科大学

66.5

11

東邦大学

66.5

14

東北医科薬科大学(B方式)

65.5

15

日本大学

65.0

15

藤田医科大学

65.0

17

近畿大学

64.5

17

兵庫医科大学

64.5

19

帝京大学

64.0

19

東海大学

64.0

19

聖マリアンナ医科大学

64.0

19

東北医科薬科大学(一般枠)

64.0

23

杏林大学

63.5

23

北里大学

63.5

26

福岡大学

63.0

26

久留米大学

63.0

28

岩手医科大学

62.5

28

埼玉医科大学

62.5

28

金沢医科大学

62.5

28

獨協医科大学

62.5

32

川崎医科大学

61.5

32

東京女子医科大学

61.5


※こちらの入試難易度ランキングは、 Amazonから発売している【私立医歯学部受験攻略ガイド】に掲載されています。

佐藤正憲
佐藤正憲
医学部歯学部専門予備校メルリックス学院代表。1971年、愛知県名古屋市生まれ。1995年、名古屋大学法学部法律学科卒。日本生命保険相互会社、中央出版など教育系出版社を経て2018年から現職。以来、医学部受験指導者としても、多くの医学部受験生、歯学部受験生を導き、支え、合格へと伴走してきた。2020年に大阪医学部予備校ロゴス、2022年にDDPを吸収合併。著書に『日本人の9割が知らない医学部受験の世界』(晶文社)、『あなただけの医学部合格への道標』(産学社)などがある。

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