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合格体験記一覧

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久留米大学医学部 合格|現役受験時にお世話になった先生と二人三脚で念願の第一目標に合格!


受験情報・対策


西英宏さんは前の年、複数の1次合格を果たしたものの2次合格の壁を越えられず、その悔しい思いからメルリックスで再チャレンジすることを決意した。理科が得意な西さんは英語に不安を抱えており、講師から特別に課題をもらって苦手意識を何とか克服した。「やるべきことはやったのでベストを尽くします」と担任に力強い言葉を残し受験に臨んだ西さんは、久留米大学の正規合格、聖マリアンナ医科大学と金沢医科大学は繰り上げ合格と、前年度の悔しい思いが嘘のような結果を残した。



S.Kさんは薬学部を卒業後、社会人として働いていたが医学部受験を決意してメルリックスに入学した。クラスで最年長のSさんは自然とリーダー的存在となり、ストイックに努力するその姿はクラスメート達からも慕われていた。久留米大学の補欠に入ったSさんに担任が逐一、現在の繰り上げ順位を知らせていた。3月下旬に合格の連絡を受けて、念願の医学部生になったSさんは医学の勉強に打ち込んでいる。



小谷文太さんは現役時代、メルリックスの推薦対策講座に通っていた。浪人することになった時「他の予備校に鈴村さんはいないから」という理由でメルリックスに入学した。普段は鈴村さんに携帯電話を預け、弱音を吐きたくなった時にはどんな些細なことでも相談した。小谷さんは英語は非常に得意だったが、数学と物理はどちらかと言うと苦手で、科目ごとの勉強バランスをどうするかが大きな課題であった。久留米大学の推薦入試を受けることに決めてからは、苦手だった数学を個別指導でさらに強化した。ある日、鈴村さんの好きなカップ焼きそばをプレゼントすると「合格を願いながら久留米の推薦が始まる時間に合わせて食べるね」と約束してくれた。小谷さんは強い気持ちに支えられて、見事に推薦入試で合格を果たした。



上田優貴乃さんも同じく現役生の時、メルリックスの推薦対策講座を受講したが残念な結果となった。浪人が決まった時、現役の時にお世話になった先生の指導を受けたいと思い、メルリックス福岡校に入学した。自信のなかった面接は担任と何度も面接の練習を行い、落ち着いて受験を迎えることができた上田さんは、第一目標の久留米大学に推薦入試で合格した。