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東邦大学医学部合格|「自分らしさ」を貫いて合格――東邦大学医学部が求める人物像とは

M.O さん
東邦大学医学部合格|総合入試・推薦入試

M.Oさんは受験勉強に使える時間が限られている中で、東邦大学医学部の総合入試・推薦 入試を受けて合格しました。短時間で医学部合格できたポイントについておうかがいしました。

目次[非表示]

  1. 1.東邦大学医学部を志したきっかけ
  2. 2.メルリックス学院を選んだ理由
  3. 3.メルリックス学院の講座で学んだこと
  4. 4.実際の入試での経験
  5. 5.医学部を志す方へのメッセージ

東邦大学医学部を志したきっかけ

オープンキャンパスに行った時に、東邦大学の雰囲気や先生方の人柄が自分に合っているように思いました。
柔らかい雰囲気だけれど、言いたいことは真っ直ぐ伝えてくれる先輩や、いろいろな学生がいる雰囲気を見て、そう感じたのかもしれません。

東邦大学の総合入試や推薦入試について調べた時に、独自の入試形態で、私の得意な問題だと感じました。

メルリックス学院を選んだ理由

東邦大学についていろいろと調べていた時に、メルリックス学院の情報を知って、ホームページや SNS などをチェックしていました。特に受験情報センターのX(元 Twitter)は信頼できる人が発信していると思いました。
他にもいろいろな予備校がありましたが、最後は「人」で選びました。

また、一次試験の合格発表後に、すぐ二次対策が始まるのも、すぐに準備ができると思いました。

MMIは初めてだったので不安もありましたが、実際に校舎に行ってみて、少人数で家庭的なところも好感が持てました。
たくさんの人数を集めて、一方的な詰め込み学習のように対策するのではなく、ちゃんと「人」を見てくれている気がしました。

メルリックス学院の講座で学んだこと

メルリックスの講座では、機械的に「こうしなさい」「ああしなさい」というのではなく、大学が求める人材をポイントを絞って教えてくれた上で、後は「好きにやっていいよ」と言ってくれました。そのやり方が自分に合っていたと思います。

実際に東邦大学に入学してみると生物の授業が多く、サイエンスの考え方が軸としてあるなと思いましたが、そのこともメルリックス学院の講座で知りました。

建学の精神である「自然・生命・人間」をシンボル化したマークの意味など、大学が求める人材を詰め込みではなく、生きた知識として理解することができました。

実際の入試での経験

入試本番は自分でも楽しんでできたと思います。医学部の先生に会う機会がそもそもないですし、医学部の先生に自分の意見を聞いてもらう機会なんてもっとありません。だから、面接ではその先生方に自分の考えを聞いてもらえるということが、とても楽しかったです。

MMIはその場で考えさせる問題ばかりだったので、特段、自分を着飾らず、独自の視点で回答しました。MMIや面接全般に関してですが、学生が嘘をつくと先生たちは容易に見破ることができるだろうなと、客観的に感じていたからかもしれません。

グループ討論はあっという間で、深く考えている時間はありませんでした。司会役・発表役はやっていませんし、自分でもそんなに良い発言ができたという感じもありません。

ただ終わった後で、これで不合格だったら、大学と自分が合わなかったんだと思いました。それぐらい自分を出し切れた感覚がありました。

医学部を志す方へのメッセージ

合格した時は嬉しかったですし、これから 6 年間という⾧い期間の中で、自分のやりたいことを見つけていきたいと思います。

勉強はもちろん大変ですし、これからもっとテストも厳しくなると思います。そういう困難を乗り越えるには、どうして自分が医師になりたいかを問い続ける必要があると思います。

先生方を見ていても、専門分野を途中で変えたり、医局を変えたり、その時のご自身のやりたいこと に全力投球している印象です。自分自身も幸せであり、患者さんも幸せになれるような、そういう医師になりたいと考えています。

渋谷校教務スタッフ
渋谷校教務スタッフ
メルリックス学院渋谷校教務スタッフです。医学部・歯学部受験に臨む生徒たちが在籍する校舎の様子を日々お伝えしていきます。