
近畿大学医学部合格|仲間と先生に恵まれた1年で医学部合格へ
米本 竣弥さん (大阪桐蔭高校)
近畿大学医学部進学|一般前期
3浪目の米本くんは共通テスト利用も含めて14校の医学部に一次合格、そのうち二次試験に行った8校中7校に最終合格しました。メルリックス大阪校で充実した1年間を過ごしていた彼の勉強法をご紹介します。
その他の合格校 |
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兵庫医科大学一般A・一般B合格 / 久留米大学医学部一般前期合格 / 金沢医科大学一般前期合格 / 藤田医科大学共通テスト利用合格 / 福岡大学医学部共通テスト利用合格 |
メルリックス大阪校に通おうと思ったきっかけ
地下鉄江坂駅から徒歩6分というアクセスの良さ、体験授業に行った時の素晴らしい先生方の授業も、もちろんですが、学習面以外にも大阪校の教務スタッフの方々の手厚いサポートを感じたので、メルリックスを選びました。
1分でも遅刻をしたら、授業を受けられないという緊張感と、朝が弱い自分の性質をスタッフの方が理解して、いつも気にかけてくれていた優しさと、しっかりメリハリをつけて接して頂いていたのが、とても刺激になりました。
メルリックス独自の教材で学力アップ
メルリックスにはテストゼミ形式で演習を行う得点力養成講座や直前期の大学別対策講座、メルリックスオリジナル模試、週1回のチェックテストなど、メルリックス独自の教材をやっていれば受かるという安心感がありました。また、大阪校の先生方は解答速報を作成していらっしゃるので、入試問題のレベルを心得ていて、本番より難しい問題のテストを作ってくれるので、それが解けることで自信にもつながりました。
国語と小論文も、普段の授業とは別に対策をしてくださいました。共通テスト利用の現代文が満点だったのも、そのおかげだと思います。
思い出のテキストと成績の変化
どの先生の授業も分かりやすく、話しやすい先生ばかりで、安心して授業に取り組めました。
苦手教科も含め、偏差値が3教科4科目(英語・数学・物理・化学)の全てで上がり、平均して約3.8ポイント上がりました。
英語:大渕先生が伝えたい内容がフルに詰まった授業プリントは、それを復習するだけで十分な知識と医学部の入試問題への対応力がつきました。大渕先生の授業は、本当に楽しく、興味深いものだったので、クラスメートと楽しみながら授業を受けていました。全統模試の偏差値は65→70に上がりました。
数学:瀬川先生と松井先生が問題を選んでいる数学のハイレベル問題集は、質も量も満足できるものでした。瀬川先生がいつもおっしゃっていますが、数学は演習量が大切なので、そういった意味ではハイレベル問題集は意味のあるテキストだと思いました。何よりも松井先生も瀬川先生も大好きな先生方だったので、授業や休憩時間の会話も、楽しかった記憶しかありません。全統模試の偏差値は66→72に上がりました。
化学:苦手な科目なので、比較的内容が簡単なセミナー化学を自習ではメインに使っていました。林先生が、宿題を比較的多く出してくれる先生だったので、自分で演習していたセミナーに加えて、先生のプリントで応用もカバーしていました。林先生も、気さくな先生だったので、授業後の質問にも嫌な顔せずいつも答えてくださって、とても心強かったです。
物理:上田先生の授業は、レベルが高くてかなり勉強になりました。授業をしっかり聞いてないと、授業プリントだけでは理解が薄くなってしまうので、授業を休まないように体調管理に気をつけていました。授業で使ったプリントをしっかりと理解してから、過去問や演習に取り組むという流れでやっていました。
これから医学部を目指す方へのメッセージ
メルリックス大阪校は授業の分かりやすい先生方と信頼できるスタッフさんばかりでした。なので、しっかり言われていることを聞いて、素直に行動すれば医学部に合格できると思います。ぜひ充実した1年にしてください。
また、勉強は、一人でするより、みんなとした方が、モチベーションが上がります。自分は仲間に恵まれたと思います。また、入試を想定して、普段の模試から、自分にプレッシャーをかけるなど、メンタルを鍛えることも重視していました。これからスタディサポーター(SS)として大阪校で生徒と接する時も、メンタル面をしっかりフォローしていきたいと思います。
米本くんと一緒に勉強した仲間のHさん、そして大阪校の伊藤校舎長が受験生へのエールを語ってくれました。





