
東北医科薬科大学合格|地方からの挑戦、1年の寮生活で掴んだ医学部合格
E.Mさん(静岡雙葉高校)
東北医科薬科大学合格|一般選抜
Eさんは近くに医学部受験に特化した塾や予備校がなかったため、現役生の時に推薦入試でお世話になったメルリックス学院名古屋校で浪人することを決意しました。寮生活をしながら頑張りぬき、3月31日に繰り上げ合格を手にするまでの軌跡をうかがいました。
その他の合格校 |
杏林大学医学部補欠合格 / 金沢医科大学一般前期補欠合格 / 埼玉医科大学一般後期一次合格 / 藤田医科大学一般後期一次合格 |
現役合格の壁は想像以上に高かった
――現役時代はどのような対策をしていましたか?
Eさん:地元の塾で医学部受験のための勉強をしていました。英検準1級を取得していたので、関西医科大学の推薦入試(特色型)と一般選抜の両方に向けて対策をしていました。
――関西医科大学の推薦入試対策はどうされましたか?
Eさん:関西医科大学の推薦入試に精通した医学部専門予備校を探している中で、メルリックス学院に出会いました。プレテストや指導が非常に充実していて、「ここは信頼できる」と感じました。
――現役時の入試の結果はどうでしたか?
Eさん:関西医科大学の推薦入試に多くの時間をかけていたため、一般選抜への切り替えが12月と遅れてしまい、結果は残念なものになりました。ですが、結果が出てからは「浪人してでも、医学部に行きたい」と強く思いました。
メルリックス学院名古屋校での1年間
――なぜメルリックス学院名古屋校を選んだのですか?
Eさん:推薦対策で親身に対応してくださった印象がとても強く、「浪人するなら絶対ここ」と決めていました。春期講習で授業を受けた際、少人数制の手厚さと、どの先生も驚くほど分かりやすい指導だったことが決め手でした。
――印象的だったことはありますか?
Eさん:先生方や職員の方、医大生スタッフ(SS)の皆さんがとても近い距離でサポートしてくれます。寮生活も初めは不安でしたが、メルリックスの温かい環境のおかげで、体調もメンタルも安定し、勉強に集中できました。
――通ってよかった点を教えてください。
Eさん:毎週のチェックテストで理解度が「見える化」されていたことが、学習の大きなモチベーションになりました。また、大学別のプレテストや講座は、出題傾向の最新情報が反映されており、本番も冷静に臨めました。
成績の変化
英語:元々得意でしたが、犬飼先生の英作文指導でさらにレベルアップし、入試でも自信を持って解答できました。
数学:現役時代に最も苦手だった教科ですが、瀬川先生の指導で思考力が養われ、応用にも対応できるようになりました。
化学:応用問題に苦戦していましたが、増田先生の丁寧な指導で着実に得点力が伸びました。
生物:記述や計算問題への苦手意識がありましたが、知識を「得点」に変えるトレーニングで克服しました。
東北医科薬科大学合格までの道のり
――今年の受験全体を振り返っていかがでしたか?
Eさん:近畿大学の推薦入試は不合格でしたが、そこで入試本番の空気を体感できたことで、次に活かすことができました。一般選抜では杏林大学や東北医科薬科大学に一次合格し、現役時代は一次試験を突破できなかったので、杏林大学で初めて一次合格したときは、本当に嬉しかったです。
――二次試験の手応えは?
Eさん:模擬面接などで練習を重ねたおかげで、どちらの大学でも自信を持って臨めました。特に東北医科薬科大学では、準備通りに話せて手応えを感じました。
――繰上げ合格の知らせが届いた時の気持ちは?
Eさん:正直、辛くて長い待ち時間でした。でも、3月31日に合格の連絡を受けた瞬間の喜びは、一生忘れられません。
後輩へのメッセージ
医学部受験は、先の見えない不安との戦いでもあります。そんな中で支えになるのは、信頼できる塾や先生、そして「ここまで頑張った」と自信を持てるほどの努力だと思います。私自身、近くに医学部受験に特化した塾や予備校がなかったため、寮からメルリックス学院に通うという選択をしましたが、本当に通ってよかったと感じています。医学部受験に精通した先生方による手厚いサポートが受けられるこの環境は、同じような状況の方にも自信をもっておすすめできます。






