【名古屋校】2025年度 現役国公立医学部専願コースを開講します
名古屋市立大学医学部学校推薦型選抜【中部圏活躍型】
名古屋校から6名が受験し、5名合格!(2025.2.21)
2025年度入試速報 現役コース在籍者7名中4名医学部医学科へ進学
(2025.3.19)
目次[非表示]
- 1.【新高3生対象:少人数制の国公立医学部特化コース】<1科目から受講できます>
- 2.時間割
- 3.医学部現役コースの特長
- 3.1.1. 真・少人数クラス
- 3.2.2. 少人数クラス×個別指導×大学別対策講座
- 3.3.3. 推薦入試に強い
- 3.4.4. 個別担任制度
- 4.指導方針
- 4.1.【数学】担当講師:朝倉 典充
- 4.2.【英語】 担当講師:大熊 洋行
- 4.3.【化学】 担当講師:増田 勝也
- 4.4.【国語】 担当講師:岡 文子
- 4.5.【面接】 担当講師:下田 侑生
【新高3生対象:少人数制の国公立医学部特化コース】
<1科目から受講できます>
メルリックス学院名古屋校では【現役医学部コース】から新たに国公立医学部専願コースを開講します。
国公立大学医学部を本気で目指す現役を対象としたコースです。本コースでは、国公立大学医学部現役合格を目標に、前期から基礎~標準レベルの学力を養成し、後期からは発展演習中心の授業を行い、共通テスト及び国公立大学の二次試験に必要な学力を養成します。
苦手な科目だけを個別指導として組み合わせることも可能で、さらに効率よく学ぶことができます。校舎見学や体験授業をご希望の方はこちらからお問合せください。
時間割
前期:4月21日(月)~7月20日(日) 全13週
<カリキュラム例> 数学1コマ、英語1コマ、化学1コマ、物理/生物1コマ、国語1コマ
※社会・情報は対面授業ではなく、オンデマンド授業のため任意のタイミングで受講できます。
夏期:7月28日(月)~8月31日(日) 全5週
<カリキュラム例> 数学2コマ、英語2コマ、化学2コマ、物理/生物2コマ、国語1コマ
※社会・情報は対面授業ではなく、オンデマンド授業のため任意のタイミングで受講できます。
後期・直前期:9月8日(月)~1月16日(金) 全17週
<カリキュラム例> 数学1コマ、英語1コマ、化学1コマ、物理/生物1コマ、国語1コマ
※社会・情報は対面授業ではなく、オンデマンド授業のため任意のタイミングで受講できます。
医学部現役コースの特長
1. 真・少人数クラス
メルリックス学院のクラス授業は、1クラス10名前後で構成。これは講師がクラス全員の個性を確実に把握し、生徒一人ひとりの能力を最大限に引き出すことができる人数といえます。
メルリックスの授業は常に講師と生徒の皆さんとの間で積極的なやり取りが交わされ、教室は活気に満ち溢れています。ただ聞くだけ、板書を写すだけの受け身の授業ではなく、講師のきめ細かいアプローチに自然と積極的に授業に参加 する形となるのです。
2. 少人数クラス×個別指導×大学別対策講座
現役コースでは、医学部に必要な基礎学力を上げるための少人数ク ラス授業授業の他に、個別指導や大学別対策講座を組合せて受講できます。個別指導では、復習が追いつかない場合や、先取り学習、弱点補強などさまざまな要望に対して、1科目1コマから受講可能です。少人数クラス授業で構築した基礎学力をもとに、最終的に大学別対策講座で志望校に特化した対策指導を行います。
3. 推薦入試に強い
推薦入試や総合型選抜のような大学の独自性が色濃く反映される入試においては、 一般選抜以上に情報力が重要になります。情報力に定評があるメルリックス学院だか らこそ出来る推薦入試対策を実施しています。名古屋校では、特に名古屋市立大学医学部の推薦入試【中部圏活躍型】や藤田医科大学の【ふじた未来入試】に力を入れて指導しています。また、渋谷校や大阪校とのネットワークを活かして、全国の推薦入試・総合型選抜に対応した指導が可能です。
◼️2025年度入試 合格速報
名古屋市立大学医学部学校推薦型選抜【中部圏活躍型】5名合格!
藤田医科大学【ふじた未来入試】2名合格!
4. 個別担任制度
メルリックスは個別担任制を採用しています。生徒一人ひとりに代表・校舎長をはじめ医学部入試に精通した専任スタッフが担任として後押しします。
担任は1年間変わることなく、生徒の特性や学習状況を随時分析しながら個人カルテを作成・更新、その分析結果を基に的確なアドバイスを行い、合格まで徹底的にサポートします。
指導方針
【数学】担当講師:朝倉 典充
前期:
基礎力強化の徹底をテーマとします。各回はテーマを設けて、テーマを完成 していくことを目指します。開講当初は単元別になることが多いのですが、徐々に単元を跨いで総合的な実力養成をしていきます。
夏期:
基礎力を応用力に転化する準備を行います。入試問題ではどのようなことを どのように問われているのかを各自が理解し、普段の学習の中でも意識して いけるようにします。これにより、予備校内の勉強だけでなく、学校での学習も医学部入試に向けた気持ちを持ちながらやっていけるようになります。
後期:
入試実戦での得点力強化を目指します。これまでに培われた基礎力を土台と して、強固な地力で高い得点力を獲得することを狙いとします。十分な演習量をこなしながら、共通テストや国公立医学部入試の雰囲気に慣れていくことも直前期には重要なこととなります。演習で見つかった弱点をフォローして、合格へと着実に近づいていきます。
【英語】 担当講師:大熊 洋行
前期:
英文読解を行う上で大切な文構造の理解を中心に指導します。その中で英文法の知識や英語表現について理解を深めていきます。
夏期:
前期未習分野を学習した後、総合演習を行いハイレベルな出題にも十分対応できるだけの発展的な知識や考え方を習得します。基本重要構文の習得を土台としながら、同時に論理展開を意識して英語を読み、解答力を高めることを目標としていきます。
後期:
共通テスト形式の問題や国公立医学部入試問題を題材に速読、精読、記述力などを身に付けることを目的とします。また英作文のトレーニングも同時に行っていきます。
【化学】 担当講師:増田 勝也
前期:
入試問題に対応できる基礎力を身に付けることを目的とします。授業教材は 単元別に基礎解説+演習問題の構成からなり、解説中心で授業を進めてい きます。
夏期:
前期で学習した単元をブラッシュアップすることを目的とします。授業教材は単元別で演習問題が中心の教材となり、予習形式で解いてきた問題の解説を中心に進めていきます。
後期:
医学部入試問題を題材に実戦力を身に付けることを目的とします。前半は夏期同様に予習形式で進めますが、後半はテストゼミ形式に切り替えて時間内に解き切る訓練を実施します。
【国語】 担当講師:岡 文子
国公立医学部を現役で合格するためには、いかに国語の負担を少なくすることが大切です。受講生にはできるだけ最小の努力で結果を最大化できるような授業を行います。
共通テスト対策中心になりますが、授業の中では医系小論文に関する授業も行っていきます。
【面接】 担当講師:下田 侑生
医学部を目指している理由、すなわち医師を志している理由をしっかりと自分の言葉で説明できるようになるところから始めていきます。こういったことは誰しも当たり前に喋れるようにみえて、なかなか面接官が納得できるよう、説明することに苦労する生徒が大半です。
まずは、医師を志したきっかけから将来どういった医師になって社会に貢献したいのか、過去⇒ 現在⇒未来の時間軸を意識しながら、各生徒のストーリーを整理していきます。 こうした基礎を構築した後に、実際に医学部で質問されるテーマについて質疑応答を行い 、理解度と言語化能力に磨きをかけていきます。
また、名古屋市立大学や岐阜大学で実施されるグループ討論形式の対策など、大学独自のトレーニングも行い、実践的な力を養成していきます。