
金沢医科大学医学部一般後期の一次合格は74人!二次試験のグループ面接と小論文を制するには
こんにちは。
受験情報センターの鈴村です。
今日、3月6日17時30分に、2026年度金沢医科大学医学部一般選抜(後期)の一次試験合格者が発表されました。
一次試験に合格したのは74人でした。
受験番号から推測すると、志願者数は昨年度から3割ほど増えているようです。
昨年度の志願者数が1,226人だったので、約3割増ということは 1,600人近くが出願したことになります。欠席者はいるものの、志願者数を一次合格者数で割ると、一次倍率は21.6倍の高倍率となります。
志願者数は約3割増で一次倍率は21倍超?
金沢医科大学は一般選抜の二次試験で小論文とグループ面接を行います。
募集要項にはグループ面接とありますが、実際はグループ討論で、受験生4人ほどで1つのテーマが与えられて話し合いを行います。
金沢医科大学の二次試験は小論文60点、グループ面接が調査書を含む110点と非常に高い配点が課されています。一般後期は一次試験が英語と数学のみとなりますので、 一次試験200点:二次試験170点と二次試験の占める割合がさらに高いのが特徴です。
一次試験 | 英語 | 100点 | 200点 |
数学 | 100点 | ||
二次試験 | 小論文 | 60点 | 170点 |
グループ面接 | 110点* |
*グループ面接の110点には調査書を含む
グループ討論対策講座を渋谷校・名古屋校・大阪校で開催
金沢医科大学は受験した人すべてが成績開示することができますが、その一次試験の点数と正規合格/補欠順位を比較すると、二次試験で逆転が起きていることがわかっています。特にグループ面接では人の話を聴く姿勢を見せつつ、自分の意見を述べることが求められます。
メルリックス学院では、渋谷校・名古屋校・大阪校の3校舎で金沢医科大学二次試験グループ討論対策講座を行います。外部の方もご参加いただけますので、一次試験に合格された方はぜひお近くの校舎で行われる対策講座を受講ください。
最後に、メルリックス学院から金沢医科大学一般後期で合格した生徒の合格体験記をご紹介します。最後まで医学部合格を目指して頑張る受験生の方々の少しでもお役に立てば幸いです。
金沢医科大学合格|一般後期 理系科目が初学だった佐藤さんは大手予備校を選んだものの授業がわからず途方に暮れていました。そんな時、母親が探してきてくれたメルリックス学院大阪校に見学に行き、質問しやすい環境や生徒同士がお互いに協力して勉強に励む姿を見て「予備校を替えよう」と決心しました。・・・(続きはこちら) |






