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合格体験記一覧

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杏林大学医学部 合格 吉野 友梨さん

どんなにやる気のない受験生でもやる気になるシステム。メルには入った方がいい(笑)

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その他の合格校
東京女子医科大学医学部 / 帝京大学医学部 / 岩手医科大学医学部 / 愛知医科大学医学部 / 東京医科大学医学部 / 昭和大学医学部補欠




​​​​​​​受験情報・対策


目次[非表示]

  1. 1.メルリックスに入学した理由
  2. 2.メルリックスでの印象的なエピソード
  3. 3.成績の変化
  4. 4.思い出のテキスト
  5. 5.入試での印象に残ったエピソード
  6. 6.後輩へのメッセージ

メルリックスに入学した理由


母がずっとメルリックスのブログをチェックしていて、自宅からもう少し近ければ通いたいと思っていました。
1浪の時は近くの大手予備校に行ったのですが、医学部を目指すコースが「国公立難関コース」しかありませんでした。
周りもセンター試験(現・大学入学共通テスト)を受ける子ばかりで、私立専願の私は相談する人がいませんでした。

1浪目は埼玉医科大学の補欠しかいただけませんでした。
2浪目が決まった時、どうしても気になっていたメルリックスのZoom体験会に参加しました。
とにかくその情報量の多さに圧倒されて入学を決めました。

メルに通うために校舎から30分ぐらいのところにある学生会館に住みました。
寮長さんと寮母さんには本当によくしていただいて感謝しています。


メルリックスでの印象的なエピソード


とにかく質問には積極的に行きました。
先生方はもちろん、医大生のチューターさんにも質問に行きました。
チューターさんには勉強の内容だけでなく、計画の立て方や過去問の解き方、メンタルなどを支えてもらいました。

メルの卒業生であるチューターのOさんには「チェックテストを勉強の指針にするといいよ」と言われました。
なので、毎日のチェックテストで高い点数を取ることを目標にしていました。本当に真剣でした。

他の予備校に通っていた時は、勉強方針や学習計画など、最初にどうすればいいか悩む期間がありました。
メルは先生やチューターさんになんでも聞けたので、その時間がなくて無駄がありませんでした。


成績の変化


偏差値的には英語が一番伸びたと思いますが、自分では物理がこの1年で力がついたと思います。
ひとつひとつの事柄に対する理解度が増し、入試直前は「私の知らない知識では解けない問題はない」と思えるまでになりました。

数学は先生には「できるよ」と言われていましたが、自分では「得意」と言えるほど武器にできた感覚はありませんでした。
チューターと一緒に過去問を解いていても、自分は解法をひらめくまでに時間がかかると感じていました。

化学は個別指導を取っていた先生の教え方がとてもユニークで面白かったです。
個別教室で自習していると、先生が別の生徒さんを教えている声が聞こえてくることがありました。先生の説明を聞きながら「これはテキストのこの問題だな」とこっそりクイズみたいに当てていました。


思い出のテキスト


英語は授業で行われる確認テストで満点を取らないと先生が微妙な顔をされるのが悔しくて本気で取り組みました。
テキストの復習は何度もやりました。何回などは決めずに出来るまで暇があればやっていました。特に朝とお昼の時間を使うことが多かったです。


入試での印象に残ったエピソード


入試が始まると、毎日、担任にその日の報告をしていました。
終わった後は、できなかったところばかり頭に残るので、全然できなかったと思い込んでいるのですが、担任に報告することで頭がリセットできました。

杏林大学は英語と化学がそこまでできなかったので落ちたと思っていました。
1次合格した時はびっくりしましたし、正規合格をいただけた時はもっとびっくりしました。

他の大学もできたところとできなかったところがありますが、落ちたと思っても受かっていたりして、私立医学部入試の不思議さと難しさを知りました。


後輩へのメッセージ


メルには入った方がいいと思います(笑)
テキストとチェックテストが素晴らしく、どんなにやる気のない受験生でもやる気になる制度が整っています。
メルに入ったら、先生とチューターさんを思う存分活用してほしいです。

1年間、メルで勉強すれば相当力がつきます。
メルのテキストは完璧に私立医学部用で細かい知識までしっかり網羅されています。
1浪目に通っていた大手予備校のテキストは、難しい問題を解くことが目的で、細かい知識までは入っていませんでした。
メルのテキストを1年間やることで土台がしっかりして、ブレがなくなったと思います。