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川崎医科大学医学部合格|9月入校から半年で医学部合格・支え続けた担任の存在

匿名希望
川崎医科大学合格|一般選抜


匿名希望さんは9月からメルリックス学院 渋谷校に入校しました。半年の間に何度も心が折れかけた時、支えてくれたのは担任の飯島さんの存在でした。短期間で学力を伸ばして医学部合格をつかむまでの成長記録です。

その他の合格校

北里大学医学部共通テスト利用選抜 補欠合格

目次[非表示]

  1. 1.途中からの入校でも皆さん良くしてくれた
  2. 2.直前講習で学力が伸びたことを実感
  3. 3.川崎医科大学の面接では自分の思いを素直に伝えられた
  4. 4.北里大学の共通テスト利用選抜に出願
  5. 5.これから医学部を目指す方へのメッセージ

途中からの入校でも皆さん良くしてくれた

僕は9月からメルリックスに入校したのですが、最初は人間関係が馴染めるかどうか不安でした。しかし、同じクラスの皆や先生方、そして担任である飯島さん(教務補佐)など良い方ばかりで切磋琢磨できたし、支えてもらいました。

学力や新しい環境に馴染むという面では、半年遅れての入校ということもあって厳しい部分があったのですが、とにかく先生方について行こうと思いました。特に化学は松田先生と出会って、 共通テストの点数が昨年の2倍になるなど、学力を伸ばしていただきました。

メルリックスは毎週チェックテストがあるのですが、入校当初はなかなか浮上できずに心が折れそうになったこともありました。しかし、どんな時も飯島さんが大丈夫だよと励ましてくれました。 メンタル面では飯島さん、生活面では両親に助けてもらいました。

直前講習で学力が伸びたことを実感

メルリックスの授業は本当にどれもわかりやすかったのですが、冬期からの直前講習で学力が伸びたことを実感しました。直前になると、難しい過去問演習を行う予備校が多いのですが、化学の松田先生の講習では短時間で小問集合を解く、ということをひたすら行いました。何度も問題を解き、その解説を聞くうちに「この説明は前にも聞いたな」とすぐ問題解説が頭に浮かぶぐらいまでになりました。

生物以外の科目は自信がなかったのですが、特に苦手だった数学も志望校別講座で頻出問題を解くことで点を伸ばすことができ、英語は冬期講習の演習で読解力を固めることができました。共通テストでもリーディングで9割得点でき、かなり自信がつきました。

得意だった生物は先生から頂いた問題を繰り返し解くことでより良い解法を身につけていきました。

12月、不安から数学の時間をもっと取りたいと思っていましたが、担任の飯島さんから 「最後の最後まで伸びるのは化学だから、合格を掴むために頑張ろう。」とアドバイスを受け、それを信じて化学に重点を置きました。

川崎医科大学の面接では自分の思いを素直に伝えられた

川崎医科大学で人生初めての一次合格をいただいて、最初は信じられない思いでした。事前に解答速報の答え合わせをしたところ、心配だった化学は予想よりも点が取れたのですが自信のあった生物が振るわず、これでは無理だと思っていました。

一次発表の日にマイページの合格発表を期待せずに見たのですが 「一次合格」という画面を見て、すぐには信じられず、最初は間違いかと思いました。ですが、すぐ報告しなくてはと思い、飯島さんのところに行ったら 「良かったな!」と満面の笑みで力一杯ハグしてくれて・・・あの時のことは忘れられません。それから、飯島さんと何度も面接練習を重ねていきました。

川崎医科大学の二次試験の前日、二度目の岡山駅に着いたとき僕は 「ここで良いじゃない。ここが良いんだ」という思いが湧き上がりました。そして、面接でも 「ここに入りたい」という思いをぶつけてこようと決めていました。

面接は用意していたことが全く聞かれませんでしたが、建学の理念やアドミッション・ポリシーは頭に入っていたため、大学で新しくやりたいことを聞かれた時は「『体をつくる』とありますので、運動部に入りたいです」と建学の理念にからめて答えることができました。また、普段から医療について両親と日常の何気ない時に話すことが多かったため、今年度から開始になったMMIにもそれほど慌てることなく、自分の思ったことを素直に答えることができました。

北里大学の共通テスト利用選抜に出願

川崎医科大学で正規合格をいただいた時は、やっと1つ受かったという気持ちでした。母に合格したよと伝えると一緒に喜んでくれました。

父からは冷静に「国公立もあるし、まだ終わっていないでしょ」と言われ、その通りだなと思うと同時に、ここまで長かったなとも思いました。

その後、飯島さんから 「北里大学医学部の共通テスト利用はもう出願した?」と声を掛けて頂きました。情報は知っていたものの、共通テスト利用は狭き門だと思い諦めていましたが、最後までチャンスをつかみ取ろうと思い直し出願しました。その後、思いがけず一次試験に合格したため、喜んで二次試験に行きました。

北里大学の面接では北里柴三郎博士についてや趣味や部活動に興味を持って頂き、多くの質問を受けました。そのため、面接の時間が延びて15分ぐらいのはずが25分になる程でした。結果は補欠でしたが、最後の最後まであきらめずに受けに行ってよかったと思います。

これから医学部を目指す方へのメッセージ

現役時代、周りに国公立の医学部志望の人が多く、自分も私立の医学部は有名な大学しか知りませんでしたが、浪人してから全国には魅力的な大学が多くあることを知りました。

1浪目は実力不足で自信がなかった為、地域枠ばかりを受けていましたが全て不合格でした。来年は弟の入試が控えているため、今年は絶対に大学生にならなくてはと思い、2浪目は農学部や生命科学系の学部にも出願していました。成人式の前になると精神的に辛く、自分は何をやってるんだろうと思うこともありました。

しかし、1浪目の時は受からなかった他学部の入試で合格したため、着実に学力がついていること感じました。やはり プライドをかなぐり捨てる勢いで必死に勉強しないと成績は伸びず、受からないと実感しました。

医学部を目指す方に伝えたいことは、情報を知っている人からの提案を素直に受け入れ、チャンスにした方がいいということです。例えば、受験校を決める時に、川崎医科大学の地域枠を受けようとしていた自分に「行ったこともない地方の地域枠を受けるぐらいなら、学力試験の点数を5点伸ばした方がいい」とアドバイスを頂いたり、その日が出願締切だった北里大学共通テスト利用を「出してみない?」と提案して頂き、そういったメルリックスの先生方のアドバイスを素直に受け入れ、実行したことが結果的に良かったと思います。

入試は学力の他に倍率や、その年の問題との相性などもありますが、 自分の可能性を信じて親身になってくれる人からのアドバイスには素直に受け入れることで、チャンスが巡ってくることがあるのではないかと思いました。

情報や周囲の人からの助言を力にして、合格をつかみ取って下さい!

合格の挨拶に行った時に担任の飯島さんとハグした時の写真

渋谷校教務スタッフ
渋谷校教務スタッフ
メルリックス学院渋谷校教務スタッフです。医学部・歯学部受験に臨む生徒たちが在籍する校舎の様子を日々お伝えしていきます。