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愛知医科大学合格|高3から医学部志望に変更して現役合格

W.Kさん(愛知淑徳高校)
愛知医科大学合格|学校推薦型選抜(公募制)


W.Kさんは高校2年生までは歯学部志望でしたが、高校3年生になってから心境の変化があり、医学部を目指すことを決意しました。今回は、高校3年生から医学部受験に挑戦し、現役合格を果たすことができた理由についてお話を伺いました。

目次[非表示]

  1. 1.歯学部志望から医学部受験へ
  2. 2.得意と苦手に合わせた学習スタイル
  3. 3.偏差値 50 台中盤から医学部合格圏へ
  4. 4.愛知医科大学推薦入試への挑戦
  5. 5.これから医学部を目指す方へ

歯学部志望から医学部受験へ

―― もともとは歯学部志望だったそうですが、医学部を目指そうと思ったきっかけを教えてください。

W.Kさん:もともと医療系の仕事に就きたいという気持ちはありました。ただ、「医学部は難しい」というイメージが強く、自分にとっては少し遠い存在だと感じていて、現実的な進路として歯学部を考えていました。

ですが、私が通っていた愛知淑徳高校では医学部を目指す生徒が多く、周りの友人たちが医学部受験に挑戦している姿を見ているうちに、「自分も挑戦してみたい」という気持ちが強くなりました。そこから医学部受験を本格的に考えるようになりました。

―― メルリックス学院に入校したきっかけを教えてください。
 
W.Kさん:最初はまだ進路がはっきり決まっていなかったので、 大手予備校に通っていました。その後、医学部受験を目指すと決めたときに 「医学部専門の予備校の方が良いのでは」と思い、塾を探し始めました。

メルリックス学院を知ったきっかけは知り合いの紹介です。実際に体験授業を受けてみると、少人数で落ち着いた環境の中で集中して勉強できる点がとても魅力的でした。特に 英語の犬飼先生の授業がとても分かりやすく、 「ここなら自分も頑張れる」と感じたことが、入学を決めた大きな理由でした。

得意と苦手に合わせた学習スタイル

―― メルリックス学院ではどのような形で授業を受けていましたか。
 
W.Kさん:得意科目の数学は 少人数の集団授業で受講し、苦手だった英語は 個別授業で徹底的に対策しました。また、理科については9月から始まる 医学部得点力養成講座に参加し、高卒生の方たちと一緒に演習を重ねながら実戦力を鍛えていきました。

メルリックス学院では、少人数の集団授業と個別授業を組み合わせて受講できるので、自分の得意・苦手に合わせて学習できる点がとても良かったです。また、集団授業では医学部を目指す他校の同級生と一緒に勉強するため、学校とは違う刺激を受けることができました。「自分ももっと頑張ろう」と自然とモチベーションを高く保つことができたと思います。

―― 実際に通ってみて、大手予備校との違いは何でしたか。

W.Kさん:一番の違いは、 生徒数が少なくアットホームな雰囲気だと思います。講師の先生や職員、医大生チューターとの距離が近く、気軽に相談できる環境でした。

また、成績管理だけでなく生活面についても声をかけてもらえるので、「一人で頑張っている」という感じではなく、 しっかりサポートしてもらっている安心感がありました。

―― 少人数制の授業の良かった点を教えてください。

W.Kさん:授業中に先生から当てられたり質問されたりするので、「なんとなく分かったつもり」で終わることがありません。きちんと理解しようとする意識が自然と身についたと思います。

また、定期的なテストで自分の立ち位置を確認できるので、今どこを強化すべきかが明確になり、効率よく学習を進めることができました。

偏差値 50 台中盤から医学部合格圏へ

―― 入塾後、成績はどのように変わりましたか。

W.Kさん:メルリックス学院に入学した直後の模試では、 全体の偏差値は 56 程度でした。そこから最終的には 65 前後まで伸ばすことができました。特に苦手だった 英語は、最初は 偏差値が 50 を切るほどでしたが、 個別授業で基礎から丁寧に指導していただき、最終的には 偏差値 60 台後半まで上げることができました。

愛知医科大学推薦入試への挑戦

―― 愛知医科大学の推薦入試の対策はいつ頃から始めましたか。

W.Kさん:通常の授業の中でも愛知医科大学や藤田医科大学の入試問題を扱うことはありましたが、推薦入試に特化した対策を始めたのは、7月から開講した推薦対策講座だったと思います。

―― 当初は藤田医科大学の「ふじた未来入試」と迷われていましたね。

W.Kさん:はい。地元に残りたい気持ちもあったので、とても悩みました。ただ、担任の下田校舎長から、入試問題との相性や志願者の動向などを踏まえて愛知医科大学の推薦入試を勧めていただき、最終的に受験を決めました。自分一人では判断が難しかったと思うので、客観的にアドバイスをいただけたことはとても大きかったです。

―― 愛知医科大学の推薦対策講座はどうでしたか。

W.Kさん:推薦 講座で扱う問題は、最新の出題傾向を踏まえて作られた予想問題が中心で、とても実践的な内容でした。そのため、本番の試験を強く意識しながら演習に取り組むことができたと思います。

また、 実際の入試と同じ形式で行われるプレテストが定期的に実施されていたことも良かった点です。本番を想定した環境で問題を解く経験を何度も積むことができ、「次のプレテストまでにここを強化しよう」と目標を持って勉強できたので、モチベーションを保ちながら対策を進めることができました。

これから医学部を目指す方へ

―― 合格を知ったときの気持ちを教えてください。

W.Kさん:合格を知ったときは本当に嬉しくて、安心した気持ちが大きかったです。医学部を目指すと決めたときは「自分に本当にできるのだろうか」という不安もありましたが、メルリックス学院で先生方や職員の方に支えていただきながら勉強を続けてきたことで、最後まで諦めずに挑戦することができました。

少人数の環境で一人ひとりをしっかり見てもらえたことや、医学部入試に特化した対策を受けられたことが、合格につながった大きな要因だと思います。

これから医学部を目指す方の中には、「自分には難しいのではないか」と不安に思っている人もいるかもしれません。私自身も最初はそう感じていましたが、正しい環境で努力を続ければ道は開けると思います。最後まで諦めずに頑張ってください。

名古屋校教務スタッフ
名古屋校教務スタッフ
メルリックス学院名古屋校の教務スタッフです。医学部・歯学部受験に臨む生徒たちが在籍する校舎の様子を日々お伝えしていきます。