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杏林大学医学部一般選抜の正規合格者は204人

こんにちは。
受験情報センター長の鈴村です。


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目次[非表示]

  1. 1.昨年より10人増の204人が正規合格
  2. 2.正規合格者を多めに出した理由
  3. 3.繰り上げ合格はいつから回り始めるか?


昨年より10人増の204人が正規合格


今日、杏林大学医学部一般選抜の2次試験合格発表がありました。
マイページからログインして確認できますが、三鷹キャンパスに受験番号が掲示されます。


正規合格者204人、補欠者が1位から260位まで発表されました。
昨年の正規合格者数は194人、補欠者は216位までだったので、今年は「多めに出して保険をかけた」状況です。入学辞退者が昨年より増えるかもしれないと大学が予想しているのでしょう。





正規合格者を多めに出した理由


今年の杏林は1次合格者651人と昨年の691人よりも絞っていました。
杏林の1次合格者数は昨年(2022)691人、一昨年(2021)590人、一昨々年(2020)455人とこのところ急激に増加しています。
おそらく、昨年は2次試験日のうち1日が日大と重なったことなどから、2次試験の欠席者が多い可能性を考慮したのではないかと思われます。
それが思ったほど欠席しなかったということで、今年は1次合格者数を絞ったことも考えられます。


ただ、杏林は私立医学部入試日程の中では最初の方に1次試験が行われるということで、やはりある程度の入学辞退者が出ることは見越しているのでしょう。
歩留まり率も考えた上で、今年も募集人員89人の2.3倍の正規合格者を出しているものと思われます。


繰り上げ合格はいつから回り始めるか?


杏林の繰り上げ合格がいつから回り始めるかは年によって異なりますが、3月に入ってからのことが多いです。国公立医学部前期の合格発表後、3月10日以降から本格的に回り始めます。
特に3月末から4月初旬にかけては猛烈な勢いで回りますので、100番台後半の方は注意が必要です。
昨年も160番台のメルリックスの生徒に3月31日に繰り上げが回ったことが確認できています。


また、東京都地域枠の合格者10人、新潟県地域枠の合格者3人も同時に発表されました。




鈴村
鈴村
メルリックス学院医学部・歯学部受験情報センター長

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