愛知医科大学「推薦入試」は基本問題なのになぜ難しい?合格者に聞く入試対策のポイント

こんにちは。
メルリックス学院 名古屋校の教務スタッフです。

愛知医科大学医学部の学校推薦型選抜では、基礎学力試験として英語・数学が課されます。出題される問題を見ると、「基本的な問題が中心だから、それほど難しくないのでは?」と思う受験生もいるかもしれません。

しかし、実際には基本問題だからこその難しさがあります。この記事ではその点について解説したいと思います。

目次[非表示]

  1. 1.愛知医科大学「推薦入試」は分厚い基礎が必要
  2. 2.合格した受験生は、どんな準備をしていたのか?
  3. 3.医学生と直接話せるランチ会も開催

愛知医科大学「推薦入試」は分厚い基礎が必要

入試で出題される問題が難問であれば、解けない受験生が多いため、1問の失点がそのまま大きな差になるとは限りません。一方、基本問題が中心の試験では、合格を目指す受験生にとって「解けて当然」の問題が増えます。

そこで、

「公式は覚えていたけれど、使い方が曖昧だった」

「普段なら解ける問題なのに、本番で手が止まった」

「苦手な単元だけ理解が浅かった」

といった小さな穴が、そのまま得点差につながります。

愛知医科大学の推薦入試で必要なのは、単に基本問題をたくさん解くことではありません。どこから問われても崩れない、「分厚い基礎」を作っておくことが重要です。

合格した受験生は、どんな準備をしていたのか?

では、実際に愛知医科大学の推薦入試に合格した受験生は、どのような勉強をしていたのでしょうか。

メルリックス学院名古屋校では、8月27日(木)に、愛知医科大学の推薦入試を突破した医学部生を招いて「合格者討論会」を開催します。討論会は10:00~12:30、参加無料です。

当日は、実際の受験経験をもとに、

「受験前にどんな勉強をしていたのか」

「実際に受験して感じた難しさ」

「どんな対策をしておいてよかったか」

「これから受験する人が注意すべきこと」

などについて聞いていきます。

入試問題を見るだけではわからない、「基本問題中心の入試を突破するために、どこまで基礎を仕上げる必要があるのか」を、実際の合格者から学ぶ機会です。

医学生と直接話せるランチ会も開催

討論会終了後の13:00~14:00には、医学生を交えたランチ会も予定しています。ランチ会は自由参加で、参加する場合は1,000円程度です。
討論会では聞きにくかったことや、愛知医科大学での学生生活についてなど、実際に通っている先輩に気軽に質問することができます。

愛知医科大学の推薦入試を受験する予定の方はもちろん、

「推薦を受けるかどうか迷っている」

「今の勉強方法で十分なのか知りたい」

「合格者がどのレベルまで基礎を仕上げていたのか知りたい」

という方も、ぜひご参加ください。

愛知医科大学「推薦入試」合格者討論会

日時:2026年8月27日(木)10:00~12:30

会場:タイムオフィス名古屋(名古屋駅桜通口より徒歩5分)

参加費:無料

※13:00~14:00に自由参加のランチ会あり(1,000円程度)

名古屋校教務スタッフ
名古屋校教務スタッフ
メルリックス学院名古屋校の教務スタッフです。医学部・歯学部受験に臨む生徒たちが在籍する校舎の様子を日々お伝えしていきます。