
全国の高校で教員向け研修会を行っています|メルリックス学院受験情報センターより
こんにちは。
受験情報センター長の鈴村です。
メルリックス学院 受験情報センターでは、全国の高校からお招きを受けて医学部・歯学部向けの教員向け研修会を開催することがあります。外部に公開されるイベントではなく、あくまでその学校の先生方に受験情報をお伝えする会なので、高校によってその内容は様々です。
この記事では2校の教員向け研修会の様子をお伝えします。改めてお招きいただいた先生方ありがとうございました。
(画像はわざとぼかしています)
公文国際学園高等学校で「第一志望を貫くための」研修会
まずは、先月の話になりますが、公文国際学園をご訪問させていただきました。
実は昨年も入試前に訪問させていただき、「併願校をどのように選ぶべきか」というテーマで、高校3年の教員の方々にお話しさせていただきました。
今回は6月に開催する研修会ということもあり、「第一志望を貫くために必要なこと」というテーマでお話しさせていただきました。
公文国際学園高等学校は昨年度も医学部への合格実績を出しているのみならず、国公立医学部医学科は出願した生徒全員が合格したというパーフェクトを成し遂げたことが素晴らしいと思います。
適切な進路指導の賜物であり、特に昨年度の“荒れた”共通テストでは的確な出願指導が非常に難しかったと思います。これも医学部受験を知悉された先生方がいらっしゃるおかげです。
そういった学校で受験情報センターがお話しすることがあるのだろうかと思いましたが、国公立医学部医学科の志望校の決め方に関する注意点や、併願できる私立医学部の総合型・学校推薦型選抜などについてお話しさせていただきました。
先生方が非常に熱心に聞いてくださることに釣られて、大変ロングランの研修会になりました。貴重なお時間を割いていただきありがとうございました。

創立者である公文公先生の像
中高一貫女子高で受験校の決め方から医学部合格のための勉強法まで
先日は、都内の中高一貫女子高で教員向け研修会をさせていただきました。
今回は私立医学部の総合型・学校推薦型選抜を中心とした「現実的な受験校の決め方」ということで、どういうタイプの生徒にどういうねらい目の医学部があるかという話をしました。
また、事前のご質問で中学から高校まで、医学部を目指す場合に各学年でどのような勉強をすればいいかといったご質問をいただいていたので、メルリックス学院の先生方から聞いた内容を、研修会の最後にQ&Aとしてお話しさせていただきました。
大変多くの先生方にお集まりいただき、準備した資料が足りなくなるほどの盛況でした。研修会の最中も熱心にメモを取っていらっしゃる先生方が何人もいらっしゃり、その熱量にふさわしい内容かどうか不安になりながらも最後まで務めさせていただきました。
受験情報センターの教員向け研修会
このようにメルリックス学院受験情報センターでは、全国の高校で生徒だけでなく教員向けの研修会もご要望があればうかがわせていただいております。
メルリックス学院の強みとしては、ご要望に応じて内容を柔軟に変えられるというところだと思います。決まったセミナーの形があってそれを提供しているわけではなく、先方のリクエストに合った内容をお話しさせていただきます。
よって、事前にオンラインで打合せさせていただくこともよくあります。
今回のように、事前にご質問をお送りいただければ、予定していた内容プラスアルファでお話しさせていただくことも可能です。
生徒向けセミナー、教員向け研修会、どちらもこちらのお申込みフォームから承っております。お問合せのみも歓迎いたします。








