藤田医科大学ふじた未来入試合格|浪人の1年間で55ぐらいだった偏差値が65.3に
A.Kさんは国公立医学部を目指して勉強していましたが、国語に不安があったため、ふじた未来入試の独創一理枠を受験することにしました。周りの環境に感謝することが大事と語る彼女の1年間を振り返ります。
体験授業を受けてメルリックスへ
私がメルリックス学院名古屋校を選んだのは、少人数制の授業スタイルで体験授業を受けた時に自分に合っていると感じたからです。質問しやすい環境が整っていて、自分に合っていると思いました。
最初は国公立医学部を目指していたので、英語・数学・物理・化学の他に国語と地理の授業も受けていました。授業の復習であるチェックテストも入れると、月曜から土曜まで授業がびっしりあって充実していました。
メルリックス学院の先生方は本当に生徒思いで、校舎長の下田さんはチェックテストで思ったような点数が取れなくて落ち込んでいた時に、すぐ気づいて相談にのってくださいました。数学の朝倉先生や瀬川先生はチェックテストで全員の点数が良いとご褒美をくれるなど、生徒全員のモチベーションが上がるように気づかってくださいました。
先生方のおかげで全国模試の偏差値が上がった
授業では英語の犬飼先生に「長文を1日2回読んだ方がいい」と教えてもらい、実践したら模試の偏差値が65まで上がりました。
数学の瀬川先生からは問題を解く時に「何でこのやり方をするのか」を考えた方がいいと聞き、そのことを重視しながら勉強したら、模試の偏差値が70近くまで上がりました。
化学の増田先生には「まとめノート」を作ると授業の復習をしっかりできると言われ、まとめノートを作成しながら勉強したら、これも偏差値が70近くまで上がりました。
物理は鷲見先生のテキストで公式の証明などの基礎固めをして「間違いノート」を作りながら勉強したら、自分の弱点がわかり模試の成績が65近くまで上がりました。
浪人する前は全体で55ぐらいだった偏差値が入試直前には65.3まで上がりました。
ふじた未来入試の独創一理枠を受験
勉強は順調に進んでいましたが、国語(特に現代文)に不安がありました。私立医学部の第一志望は地元の藤田医科大学だったこともあり、両親と相談してふじた未来入試の独創一理枠を受験することにしました。藤田医科大学は最先端の医療が学べる環境が整っていることもあり、憧れの大学でした。
メルリックス学院名古屋校は、藤田医科大学のオープンキャンパスで過去問解説を担当する先生方いらっしゃるなど、ふじた未来の対策に強いという印象がありましたが、実際にとても為になりました。
プレテストでは過去問でなく実際の入試と同じ形式のテストを受けることができ、順位や平均点なども出るため、受験生の中で自分がどのような立ち位置にいるかを少しでも知る機会になりました。また、先生方からは実際の入試までにどのような分野を重点的に押さえておくべきかをピンポイントで教えてもらうことができ、とても役に立ちました。
実際のふじた未来入試の一次試験でも、数学では朝倉先生が授業中にやっていたテストと似たような問題が出て、英語の文法マーク問題は6題すべてが犬飼先生の授業でやったものでした。医学部専門予備校はこんなにも問題が的中するのかと驚きました。
周りの環境に感謝し、先生の言われたとおりに勉強する
1年間、受験勉強をして感じたのは、まず周りの環境に感謝すること。予備校に通わせてくれている親や先生、周りの受験生や友達が心の支えになってくれるので、その人たちへの感謝を大事にするべきだと思いました。
また、先生方は受験においてはプロなので、自分が正しいと思っていても先生に相談したり、教えてもらったことを実践することで、成績は上がると実感しました。先生の言われたとおりに勉強することはとても大事だと思います。