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合格体験記一覧

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北里大学医学部 合格 I.Kさん(お兄さん)

弟ともどもお世話になった小論文の個別指導、苦労の末手に入れた充実した大学生活


受験情報・対策


I.Kさんは現役時代からメルリックスに通い、小論文の先生に一から小論文の書き方を習うだけでなく、日本語読解力や論理的思考力も共に学んだ。浪人することになったI.Kさんは大手予備校に通うことにしたが、小論文はメルリックスの個別指導で強化した。医学部2校の1次試験を突破し、出題に癖のある東海大学の小論文も書き切ったが、繰り上げ合格が回ってくることはなかった。

2浪目のI.Kさんはメルリックスの選抜コースに入って勝負を賭けることにした。クラス全体に良い意味でのライバル心と仲間意識があり、クラスメートとは化学のプリントを問題を出し合って覚えたり、得意の数学を教える代わりに英語を教えてもらったりした。受験の辛いストレスも仲間と助け合うことで乗り切った。

第一志望だった北里大学医学部に合格したI.Kさんは、東洋医学研究会の主将をはじめ5つの部活と同好会を掛け持ちし、充実した大学生活を送っている。

医学部に合格した今、I. Kさん兄弟は改めて小論文の重要さについて感じている。小論文を書けるようになるということは、日本語の思考能力を鍛えるということでもあり、それは理系科目であっても学力を伸ばすには必要不可欠だ。2人にとって小論文の先生は夢を後押ししてくれた生涯の恩人である。